もう随分と前になるんですが

昔、占星術のミニセミナーで

 

有名な曲の

フレーズの話になりました。

 

ナンバーワンにならなくてもいい

元々、特別なオンリーワン♪

 

という曲ですね。

 

とても素晴らしい曲として

称賛されていたわけですが

 

当時の私は

どうもこの作詞に

しっくりこないというか

疑問が満々にありまして。

 

ちなみに

作詞や曲を否定したり

批判したいわけではないことを

ご了承ください。

 

 

私の中で納得がいかない

何か引っかかりを

感じたというお話です。

 

 

で、なぜ引っかかったのか?

というと

 

元々特別なオンリーワンだったら

ナンバーワンじゃないか?

ということです。

 

オンリーワンと

ナンバーワンは

「VS」にはならないということで

 

でも

この場合

 

オンリーワンとナンバーワンは

VS構造になっていて

 

オンリーワンなんだから

ナンバーワンでしょと。

 

この曲が伝えたい

ナンバーワンとオンリーワンの意味は

私も分かっていますが

 

世の中で見る

比較から生まれる競争とかで

ナンバーワンに

ならなくてもいいよ

 

と。

 

だって

私たち元々特別な

オンリーワンだから

 

ナンバーワンになろうと

しなくてもいいんだよ

ということなわけですが。

 

 

ま〜それはそうだなと想います。

思いますが。

 

 

私はこのナンバーワンにならなくてもいい

というのは、

違う意味で抑圧というか

ナンバーワンを目指しちゃダメ

という風に捉えてしまうことも

出てくるよなとか

違う感覚で捉えてしまうんじゃないか

と思ったわけです。

 

 

だって

じっ〜くり考えてみて欲しいんですが

本当に特別なオンリーワンなら

その人自身が自分の

ナンバーワンになります。

 

なにかしら

ナンバーワンになるはずなんです。

オンリーワンのところで。

 

だから

ナンバーワンにならなかったら

それはオンリーワンにも

ならないことになるんじゃないの???

 

と。

 

だから

両方を目指しましょう

というお話をしたことがありました。

 

で、それこそ

両方を目指したときに

本当の意味で競争が

無くなって調和が生まれるよね

と。

 

 

だって

みんながオンリーワンで

ナンバーワンだったら

競争する意味がないというか。

 

 

牡羊座という星座について

お話するときで、牡羊座は

「はじまり」の象徴を持つことから

ナンバーワンというキーワードを

持っているのでこの話をしたんですね。

 

 

そのとき、参加されていた方たちが

非常に驚かれて

めちゃ雷が落ちましたとか

頭がパカッと割られた気分ですとか

感想頂きまして。

 

かなり衝撃的だったと

数年経っても言われるほどでした。

 

 

で、この出来事を

先日、TMダイエットの森野さんの

「能力の輪」について書かれている

こちらの記事↓(+マイケル・ジャクソンのスケープ・ゴートのこととか

を読んで思い出したんですね。

 

 

私が上に書いた

 

じっ〜くり考えてみて欲しいんですが

 

本当に特別なオンリーワンなら

その人自身が自分の

ナンバーワンになります。

 

なにかしら

ナンバーワンになるはずなんです。

オンリーワンのところで。

 

だから

ナンバーワンにならなかったら

それはオンリーワンにも

ならないことになるんじゃないの???

 

と。

 

だから

両方を目指しましょう

 

って

 

 

そのときは

T理論や本家主宰を知らないので

感覚的なことと占星術を通じてしか

伝えられなかったんですが

 

 

私が伝えたかったことが

森野さんが書かれている

「能力の輪」のことや

「能力の輪」に留まる人が

世界に増えたときに見えてくる未来

だったんだろうなと思ったのですね。

 

 

 

 

 

 

本当にこの記事

素晴らしいので多くの方に読んで頂きたいんですが

 

森野さんの記事を引用させて頂きます↓

 

その鬼門、機会の通り道を潜り抜けるにはぼーっと待っているだけではダメで、上記の引用の通り全てを捧げる覚悟が必要です。徹底的に自分を変え、その上で神の恩寵(オラクル)を待つのです。

 

それには徹底的に自分の能力の輪に留まる必要があります。能力の輪の中で僕たちは圧倒的な効率性を成し遂げることができます。

 

本家ブログより引用します。

 

 

「能力の輪」というのは、ウォーレン・バフェットの言葉です。

 

c.f.自分の能力の輪がわかっているなら、そこにとどまっていればいい(ウォーレン・バフェット) 2019年08月06日

 

我々はこの能力の輪の中に、ゴールもWant toも成功も幸福も喜びもあると考えています。

その外では、我々は立ち往生してしまいます。

能力の輪の内側と外側を分ける1つの基準は効率性です。もしくは没頭と言っても良いかも知れません。集中して没頭すれば、結果的に効率性は上がります。

 

その輪の中にいると、その人の能力が発揮され、効率性が高いのです。

 

能力の輪で誤解しがちなのは、それが社会的な基準としての能力の序列とは無関係ということです。あくまでも本人の問題です。本人の中で、もっとも効率性が高いものと考えるべきです。

 

効率性が100万倍くらい異なるのです。

 

その能力の輪を見つけ、その中にとどまると、成功も幸福も約束されるのです(おそらくある程度の経済的繁栄も)。

 

多くの人は他人の能力の輪を見て、それを自分のものとしてしまいがちです。

ピーター・ティールの先生はそれを「ミメーシス」と哲学的に定義しました。

平たく言えば、マネということです。

 

(「まといのば」本家ブログより引用)

 

 

なので、自分の能力の輪に留まり、そこに全てを捧げましょう。少なくとも年単位で。

 

本家のこの能力の輪の議論を読み返してふと思い出したのが、Dr.Tの「一位以外は意味がない」というお言葉です。

 

 

少し長くなりますが

さらに続けて引用させて頂きます

 

曰く、港区で一位なら世界一の可能性があるかもしれないが、二位ならその可能性はゼロということです。

 

Dr.Tの自伝より引用します。

 

 

単純な例でいえば、たとえば港区の徒競走大会で優勝した人がいるとすると、もしかするとその人は世界一かもしれない。しかしその港区で二位だった人は、絶対に港区の二位だ、ということになる。  つまり徒競走で一位と二位の差というのは、二位と最下位の人の差に比べて、無限大に大きいということだ。だから何事においても一位以外は意味がなく、そのため私は一位以外には興味がない。  ただし一位であれば、それがどんな小さいユニットであっても構わない。港区の一位の人は、たとえばカール・ルイスのような選手であったとしたら港区一位であり、オリンピックに出たら世界一になれる。少なくともその可能性がある。しかし二位にはその可能性がない。一位と二位の差が二位と最下位の差よりもはるかに大きいというのはそういう意味だ。  一位にしか興味がないというのは、自分が一位になるということに興味があるということよりも、自分がやろうとしたことで、トップになることにしか興味がないということ。そこで一位になることを目指すと、世界で一位になれる可能性かあるからだ。

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能力の輪という一位になれる場所を探し、そこに留まり、深掘りしていきましょう。そして能力の輪を鍛え上げ躾が効いた者同士で、チームを組み、世界を変えましょう。

 

富士山と同じで、一番でないと意味がないのです。

 

 

富士山は元々特別なオンリーワンであり

ナンバーワンです。

 

私たちの能力の輪も

私はそうであると思っています。

 

森野さんが書かれているように

 

能力の輪という一位になれる場所を探し

そこに留まって深堀りすること

 

それによって

私たちは元々特別なオンリーワンであり

ナンバーワンになるのだと。

 

同時に他者の存在も

オンリーワンでナンバーワンな

存在だとリスペクトが持てるように

なるんだとも思います。

 

 

この記事の後に

森野さんはyotubeライブを

配信されていて

 

 

 

 

 

 

 

 

能力の輪と少し話が

変わりますが

 

森野さんは

すごく知的誠実さを

大切にされていて

 

私はその部分に

惹かれているところがあります。

 

この知的誠実さは

言葉を紡いできた方だからと

私は感じていて

 

 

言語化というのは

私の感覚でありますが

自分の内を

言葉にして

外に出すということです。。

 

 

で、紡ぐというのは

ただ出せばいいというわけでもなく

自分が伝えたいものを大切にしながら

必要な方に届くように

調えていくことでもあったりすると思います。

 

 

で、自分が伝えたいものというものの中には

それは、先人から受け継いできたものを

伝えるための最善の言葉を紡ぐというのが

あったり

 

 

でも、それは

伝えたい相手に今の自分の最大限を尽くして

伝えるというところから

 

言葉を紡ぐ

 

 

でもそこに自分が「無い」のも

違うわけです。

 

 

これを全て大事にしながら

言葉を紡ぐという意味での

知的誠実さを

森野さんに感じさせて頂くのですね。

 

 

なので

はじめは難しいなとか

意味分からないということがあっても

その文章には

今書いたようなエネルギーというか

気というかが籠もっているので

触れるだけでも

いろいろとのちのち

変わってくることがあるので

触れてみてほしいな〜と思うのが

私の今の気持です☆

 

 

 

遠隔ヒーリングなどを

今後とも定期的に開催したいと

思っておりますので

参加したいなと思って下さった方は

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