
浜北・戸田ハウスで ワサブロー ライヴ 聴きました。
もう、なんともはや・・・ ご機嫌! セ・シ・ボン
シャンソンってやっぱり素敵!
この当たり前なことを つくづく言いたくなっちゃうライヴでした。
意外にも、シャンソンを歌うつもりはなく フランス語というものに惹かれて
フランスに渡って、いつの間にかシャンソンを歌うようになって35年・・・
とワサブローさんは話していたけれど、それは、ごく必然の成り行きだったんだろうな。
フランス語と京都弁を自在に操って醸し出す彼独特の世界。
でもそこには、パリのエスプリが香り高く溢れていた。トレビア~ン

ネットにワサブローさんのこんなお話が載っていました。
で、この話をしたらみんなに笑われますけど、冬に満天の星空の下で歩いていたら、
1つの星が 「 お前はフランスに行け 」 と言うたのが聞こえたんです。
それでフランス語に興味がありピアフの歌を聴いたという鮮烈な印象が全部出てきたんですよ。
「 そうか、行かんとあかんのかって・・・ほな、行こかいな 」 と。
天の啓示ですね。
それから今日の素敵な伴奏者 中島徹さんアレンジのジャズピアノの
楽譜(CD付)を購入しました。
この中から何か一曲でも、ジャズを弾けるようになろうと思っていま~す