アメックスLHRのデュシタ二京都へ
2025年12月某日。
西本願寺と東本願寺の間に立地してるデュシタ二京都。周りは静かで老舗っぽい謎のお店とか仏具屋さんが並んでる程度。もうアクセス手段は歩くしかないわけ。私たち以外にもスーツケースを転がすゴロゴロ音を響かせてる外国人観光客らしき人がそこら中に散見されます。よくホテルの認可が下りたなぁ、、、と申し訳なく感じてしまった。AIRBNBのサインを掲げた民泊看板もちらほら。この辺りに住む住民の心境はどんまものなんだろう、、、。
12時チェックインには早いのでスーツケースだけ預ける。西本願寺まで歩き、市バスで嵐山へ。12月はオフシーズンなせいかバスも空いてて嵐山のメイン通りもさくさく歩ける程度の混み方。テレビで散々オーバーツーリズムの極限状態を見せつけられていたせいでお得な気分味わう。
嵐山観光から戻った3時頃にチェックイン。
ロビーは外国人だらけ、、、、。日本人は私たち二人だけかのよう。チェックインの順番を待つ間、ウェルカムドリンクを頂きました。(なんだったか忘れた。)
日本のホテル風なフロントデスクじゃなく、スタッフも私も向かい合って座ってデスクで手続きをしました。日本語が95%達者なタイ人?らしき女性が丁寧に対応してくれた。
お部屋に案内してくれたのは日本人スタッフさん。友人は部屋備え付けの浴衣風寝間着じゃなく、パジャマを希望。ウェルカムスイーツのチョコレートと豆菓子、美味しくてペロリ。
コンシェルジェさんにお勧めされた近隣の居酒屋さんに行ってみるも満席で断念。
歩いて京都タワーと京都駅のイルミネーションと軽い夕食を楽しんだあと、ホテルのバーでピザ、タイ風春巻きにカクテル。美味しかった~~~。ここも私たち以外オール外国人客。なんで日本人は泊まらないんだろう???(朝食二人分付き一泊で8~9万円)
まぁ、私の場合はアメックスのLHRホテル系列($300キャッシュバック)だったという理由だけで泊まっただけで、自由に選ぶなら四条河原町か烏丸近くの大浴場付きのホテルを選ぶだろうな。京都でタイ系列ホテルに泊まりたい理由ないかも。
そういえばデュシタ二京都に決める前に宿泊レビューをググってみたんだった。日本語で出てくる検索結果はコロナ期のGOTOトラベルで安く泊まれた時期のものばっかりだった。いまでもココに泊まる日本人はマリオットとかヒルトンとかのホテル系クレジットカート持ってて何万ポイントも保持しておられる方々くらいではないだろうか?
大浴場は無いけど地下のジム&スパにちょっとしたお風呂とサウナがあるので行ってみた。水着が借りれるプールもあるが12月のせいか魅力は感じず。ジムの女性ロッカールーム内にあるお風呂(ちょっと温度低め、、)で早朝に西本願寺に読経行って冷えた体を温めた。でも、この浴槽の位置がなんとも微妙。浴室として壁で仕切られてなくてシャワールーム、洗面&着替えエリアから丸見え。私以外に誰も居ないから入ったものの、人がいたら嫌かも。
ただ、アメニティが部屋に置いてあるものより充実してまして、ヘアケア、スキンケア製品が使えたし、ドライヤーも日本だけで高評価で有名なレプロナイザーとかいう怪しげなメーカーの。
朝食は大満足。アメックスの特典で二人分無料なので友人を誘ってきた甲斐あり。ここでも日本人客は私たちだけ。
注文制のメインはフレンチトースト。友人はエッグベネディクトで。タイのお粥をお椀半分くらい試してみたけど好みじゃなかった。京風のだし巻き卵って薄味で甘くなくて美味しい。洋食コーナーには一口サイズの各種チーズにイタリアンのグリッシーニまであって驚いた。
アメックスの特典でチェックアウトは4時でいいので、ほぼ手ぶらで京セラ美術館に出かけてきました。東本願寺からの市バスに乗ったら渋滞でかなり時間ロスしてしまった。京都駅から地下鉄に乗ったほうが早かったかも。
ランチは軽めにしてホテルのラウンジカフェでアフタヌーンティを楽しもうという計画だったのに、予約してなかったのは不覚!部屋から余裕でカフェに行ってみたものの、ちょうど団体予約が入ったばかりということで入れず。ところでこの一階のラウンジカフェだけは地元の日本人女子らしきグループがほとんど。(私たち観光客は普通こんな時間にカフェにしけこまないしね、、)
まぁ、ランチは軽めにしたといっても朝食をがっつり食べてたんでお腹は空いてなかったからガッカリ度は低め。早々にチェックアウトして京都駅や地下街に伊勢丹をぶらつき6時半には新幹線に乗って帰路につきました。
また泊まりたいホテル?、、、宿泊代がこれ以上高騰せず、アメックス(米国発行)のプラチナカードの特典が使える間は泊まりたいですね。でも次はアメックスLHRホテル系列で同じくらいの宿泊代で泊まれるフォションホテルにしようかな。ROKU京都もいいけど高い、、。それに京都はあちこち歩き回りたい街。ラグジュリーホテルに一日中籠ってリラックスするためにわざわざ旅行する街じゃないんだなぁ。


