正直…かなり凹んでいます(-ω-;)。
数日は完全に立ち直れそうにないです。
我が家の猛虎…ダトニオイデス・プルケール(シャムタイガー)が…亡くなりました。
最終測定時の体長は45cm、我が家に初めて来た時より、格段と大きくなっていました。
このダトニオは、私の熱帯魚の師匠(原さん)からの親善大使として頂いた個体で、
我が家に来た時には30cm程度で、鯰系・アロワナ系(特にアジア)とは、
…絶望的に混泳に不仲でした(笑)。
しかし、他を寄せ付けない圧倒的な威圧感は魅力的で、。
食欲も非常に旺盛で、立派に育っていたので、今後も大変楽しみな子でしたが、
こんな感じで死なせてしまったことに、残念でなりません。
新居完成の水槽設備規模拡大後には、悠然と泳がせてやりたかったです。
詳しくは昨日からの話になるのですが、
早朝…いつものように水槽を見ると…、
ダトニオの動きが明らかにおかしいではないですか!(´ロ`;)。
これは危険だと判断し、セパレーターで単独隔離し、様子を見守ることにしました。
鰓をあまり動かす動作をせず、苦しそうに底に横たわる状態が続いていましたが、
いつか…嘘のように…いつものように元気に泳ぎ出すのではないか…と、
最後まで望みを捨てることができず、安楽死(冷却死)は考えることはできませんでしたが、
私が某所での打ち合わせに出掛けて…すぐに息を引き取ったそうです。
どうしても外せない用事だったので、家族が見取ってくれました。
私がどうしても最後は見取ってやりたかったので、
先方に急用による有給休暇扱い、または日程を後日に変更してもらうことも考えましたが、
何事にも真っ直ぐだったダトニオを見ると、
逆に『俺も必死に戦うから、さっさと言って来い!』…と、
気迫のようなものを感じました。
死なせてしまったことは残念でなりませんが、
大切な思い出をくれて、本当にありがとう・゚・(ノД`;)・゚・。
また…ダトニオイデスを飼育してみたいです。