ネットでニュースを見ていたら…、


7日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、


山口県周南市の徳山工業高等専門学校で、


殺害された中谷歩さん(20)の殺人事件の容疑で指名手配されている、


同級生の男子学生(19)の実名と顔写真が掲載されるらしい…。


未成年の容疑者を保護する少年法に抵触する可能性もあるが、


同誌編集部は…、


「凶悪犯が逃亡し、指名手配されているのに実名も顔写真も公開されていないのはどう考えてもおかしい」と、


掲載理由を説明しているそうですが…。






私もこれには賛成で、少年法自体の内容も改めるべきだと思うのである。


指名手配されているような殺人鬼が、


実名も顔もわからない、放し飼いにされているような状況下で、


私達は暮らさなければならないのですか??。


犯人であろうと思われる人間の顔もわからないのですから、


自己を防衛することも難しいし、いつ誰かが殺されてもおかしくないんですよ。


小学校6年生が同級生をナイフで刺す時代である…、


少年法なんて甘いことを言っていれば、被害は拡大していくでしょう。






常識がない人間が多い世の中…、


法で取り締まっていくしかないのですから、まともな法の改正を願いますね。