早朝4時起床…恐ろしくハードなスケジュールである_| ̄|○。
5時から釣行開始するには、
この時間に起床しなければ、昇降場所まで行くのに間に合わないのである。
軽く水分を取り、身支度を整え…4時30分出発…、
ハッキリ言って眠い(;¬д¬)ドウデモイイカラ…ネタイヨ、
船着場に到着し、
早速、必要な荷物をボートに積載し出発準備…、
準備ができたので、軽い朝食を食べるが睡魔が先行し、あまり美味しくない。
前日の釣果で、
シャローには小型のバスしか集まっていないのはわかっていたので、
中層~下層を攻めるタックルに変更した。
5時20分頃…出発、
我々は北山川上流放水口を目指した。
ゴミ溜まりが前面に押し寄せて来ており、
前日に比べると移動が困難だが…エンジンを切って、
エレキのみで進む…ここで燃料とバッテリーの不安が過ぎる…、
前日の釣行でエレキを多用したのが原因で、
ロッジに到着次第、急速充電をしたが、
バッテリーの残量が少ないのである(大体70~60%しか残量が無い)、
しかも…エンジンのガソリンも約半分しか残っていない…のである。
ゴミ溜まりを避け、北山川上流放水口に到着…が、
ここで…最悪の出来事が生じ、オレンジは最低最悪の状況へと追い込まれる。
ここでオレンジは、
剛竿、コンバットスティックTR-FR(カルカッタコンクエスト200(25号))、
使用ルアーはビックベイト・ティンバーフラッシュを選択し、
フルキャスト…、
ボキッ!、
鈍い音を上げ、竿の先端がへし折れたのだった…。
思いもしなかった…規定重量のルアーを投げるのに、
コンバットスティックTR-FRが折れるなんて…そんな馬鹿な。
オレンジは困難な状況へと追い込まれる…、
愛竿を破損で失い、窮地に追い込まれる中で、
ビックバスを釣り上げ、ドラマを生み出せるのか??。
続く…。
※
コンバットスティックTR-FRは現在、
EGへ送り破損原因を追求中…、最悪の場合、修理費自己負担だそうですが、
保障期間は約半年も残っており、自己負担が発生した場合…、
EGの竿関連からは撤退するつもりです。
(メガバスは火災で保証書・竿が全焼した場合でも、無償保障したと言う話を聞きました)