微妙な判定で世界初戴冠を果たしたWBA世界ライトフライ級新王者の亀田興毅が、
批判の声に対して反撃に!、
協栄ジムの金平桂一郎会長が、スポニチの取材に応じ、心境を激白。
興毅の勝利に対し、疑問の声が続出していることに、
「人が寝ている時、休んでいる時、遊んでいる時に、興毅は一生懸命活動しているんです。
何も知らない人に、とやかく言われたくない」と辛らつな声をはねつけた…。
上記のスポニチの記事の内容を見て、思い出す言葉がある。
愛読書はじめの一歩の、鴨川ジムの会長(鴨川 源二)の言葉である、
「努力するものが皆成功するとは限らん。じゃが成功するものは皆すべからく努力しておる」
…努力をすれば、大衆が疑問を抱くような判定しても良いのか?…、
…同じく努力していたであろうランダエタ選手の王座を、不当に奪ってもいいのか??、
と傷口に追い討ちをかけてるなぁ~と、空しさで溜め息が出ましたよ( ゚Д゚)ハァ~。
話は変わりますが、
吉本もまだ、山本の淫行問題や島田紳助の暴力沙汰などでガヤガヤしているみたいで、
島田紳助が所属先の吉本興業の女性社員を殴って怪我をさせた事件も、
完全に解決してないみたいですね。
吉本の芸風って…暴力が多いでしょ?、
昔のナイナイにしても雛形を襲ったり、浜ちゃんにしても殴り過ぎ…、
面白かったら(面白くないけど)暴行は許されるんかなぁ~??。