WBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅選手、


8月2日に世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦で、


亀田興毅選手(19・日本) VS フアン・ランダエタ選手(27・ベネズエラ)…、


試合は激戦…?(一方的にも見えましたが)の末、


判定は2-1で亀田興毅選手の判定勝ちとした同王座決定戦でしたが…、







疑惑の判定と言われ、


約5万件以上の抗議の電話や、


ベネズエラの日本国大使館には…日本から謝罪のメールが数千件届いているそうです…、


ヤフーのアンケートでは約95%がフアン・ランダエタ選手の勝利であったと出ており、


今回の試合は色々な場所で論争を呼んでいるようです。





ボクシングが好きで、ふと思い出した方もおられると思いますが…、


同じ協栄の選手で、似たような疑惑の判定が過去にあったのです。


鬼塚勝也選手も似たような過去が…、


判定に異議を唱える声が多い"疑惑の判定"…。


昔、WBA世界ジュニアバンタム級王座では、


19度防衛のカオサイ・ギャラクシーと言う名(怪物…本当に強かった)王者が引退し、


空位となった同級の王座決定戦で、


タノムサク・シスボーベー選手と争い、僅差の判定勝ちを収め、


世界王者となったが…この時の判定は異議を唱える声が多く、


…協栄マジックと言われる"疑惑の判定"として話題となったんです。




競技の世界で、「判定」は難しいのだろうけど、


観客がおかしいと思う判定は…見直す必要があると思う…、


だって観客あってのスポーツ(ボクシングなんて特に)でしょう?。