初日の釣果は私が36匹、N先輩が22匹…、


内訳は20cm程度の子バスが多く、30cmを超えるのは15匹ぐらいだろうか、


気合で何とか48.5cmをキャッチしたが…、


内容的にもあまり満足のいく釣りが展開できなかったのは確かである。






明日も釣りをするため、


ボートを昇降業者の所に停泊させ、宿泊先のロッジへと急いだ。


ロッジに行く前に、途中にあるTO-JAPANにより情報収集…、


やはり多くのアングラーが苦戦しているようだった。




ロッジに到着し、食事等の話を聞くと…、


①18~20時までに食事を終えないといけない。


②風呂は最終は22時までである。


③近所のコンビニは22時ぐらいには閉まる。


とのことだった…、とにかく腹が減ったので…食事にすることにした。


夕飯はバーベキューなのだが…大食漢の私にとっては…かなり量が少ないうえに、


何故か、皿にうどん玉が載っている…どうしろというのだろうか??。


肉は冷凍だが、まずまずの肉を使用しているが…細切れみたいな肉ばかりで、


肉を食った気がしない_| ̄|○…、


ごはんは芯が残っているし、茶はぬるかった…、


許せなかったのは…チャバネゴキブリが繁殖しており…、


鉄板の下から出て来た時は…悲鳴を上げそうになった(笑)…、


セルフの食事なんてこんなもんだ。


敗戦処理同様の食事を終え、風呂の準備をするが…風呂に入りたくない、


理由は腕や首が日焼けでヒリヒリしており、


風呂に入ると痛いのが目に浮かぶからである。


目の前の温泉に行きたがる先輩を、上記の理由でキャンセルし、


一人で宿泊施設内にある大浴場へと向かった。


軽くシャワーを浴びて、身体を洗い、


シャワーにて終了…この日焼けで湯船は厳し過ぎる。


(注:綺麗にしてますから…臭くないぞ(笑))





風呂を出て、コンビニに向かい食料の調達…高いし…ロクな物が無い、


田舎だから仕方が無いか…結局、翌日の水分補給分(2リッター2本)とカップメンBIGを2個、


菓子パンと酒(ビールとチュウハイ)、酒の肴を購入した。





酒を飲みながら、破損したビックベイトの修理に掛かるが…、


背鰭部分が見事に折れており、ただ折れているだけなら接着剤でなんとかなるが、


折れるというよりも…砕け折れている状態で、既存の装備では直すことは不可能であった…、


自宅にある道具なら問題ないのだが…残念ながら、今回の釣行での使用は難しい。




初日…終盤は底からデカバスが浮上して来たということは、


シャローではなく、中層または下層にいることは間違いないが、


時期がズレているだけに、信憑性が薄い。




タックルを整理し、


明日はこいつらがキーポイントになってくれるはずだ…と、


自分のタックルを信じるしかなかった。



続く