我が家の猛虎…ダトニオイデス。


虎の由来は「別名・シャムタイガー(本ダトニオとも呼ばれる)」と呼ばれるからである。


ダトニオと言ってもその種類は生息域により微妙に異なっており、


ショップでの販売名も「本ダトニオ」や単に「ダトニオ」として売られていたり、


わかりやすくスマトラタイガーやカンボジア…など地域を丁寧に示している場合もある。


是非アジアの虎を手に入れましょう(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!。



ダトニオ…その攻撃力はトップクラスで、


猛魚と知られる「ノーザンバラムンディ」でさえ、


赤子扱いで…まったく歯が立たない(゚д゚;)・・・・・。


基本的に混泳向きとされるが、同種(同じ形(似たような魚体))の混泳は難しく、


50:50と言われている。


ここからが本題…、そんな猛魚が…猛威を振るい出したのが数日前、


昔からアジアアロワナと犬猿の仲であったために、水槽を別にしていたが…。


テレスピレス・リアル・タライロンが怒涛の成長を遂げ、


隔離飼育していた大型のプラケースから、水槽に離した瞬間…、


猛虎ダトニオが突撃( ̄□ ̄;)!!、一撃を喰らわせ…、

















鱗が数枚跳んでしまった(;´Д`)ノギャー、



















カラシンの猛牙魚 タライロン VS アジアの猛虎 ダトニオイデス


確かに見物ではあるが、可愛い愛魚…そんなことは言ってられない(゚Д゚≡゚Д゚)、


すぐにカバーに入り、事無きを得るが…ダトニオのバカァ(´ロ`;)。


水槽のタンクメンバーを考えるのには骨が折れそうである。


問題なのは、


アジアアロワナ(過背金龍(金底)・辣椒紅龍・高背金龍)、


ダトニオイデス、リアルタライロンだろうか…我が家の彼らは、


混泳魚にはうるさく、気に喰わないと襲う。


上記の混泳は難しいので、最初から終生の混泳は考えていませんでしたし、


全て分けて飼育しますけどね、早く規模拡大したいよぉ~(´ロ`;)。


現在…外壁などで悩み中、早く解決してくださいまし_| ̄|○。