読売新聞を読んでいて、怒りで胸が熱くなった。
「ウサギをサッカーボール代わり、少年3人がけり殺す」…酷い。
東京都江東区の小学校で飼育されていたウサギを、
サッカーボールに見立てて蹴り殺す、残虐非道な事件があった。
無職少年(18…この時点で未来がない)。
動物愛護法違反や建造物侵入などの疑いで逮捕。
別の事件で逮捕されていた無職少年2人(いずれも18歳…オイオイ)を同容疑で追送検。
18って、もう立派な大人みたいなものじゃないか?、
たかだか2年ぐらいでまともな社会人になるとも思えない。
3人は昨年5月8日午前5時頃、
同区辰巳1の区立辰巳小学校に無断で侵入し、飼育小屋からウサギ1匹を勝手に持ち出し、
その後、同区潮見1の公園でウサギを何回も蹴って殺し、同7時ごろ、近くの運河へ捨てた疑い。
人間なら殺人で死体遺棄になるんだが、動物…と言うだけで罪は軽い。
3人は、公園内で、すり鉢状になったローラースケート場にウサギを放し、
駆け上がってきたところを、蹴っては突き落とす行為を繰り返したという。
…テメェらの血は何色だ!。
こんな奴らが本気で更生するとでも思っているのだろうか?。
早めに処分しておく方が、他の人のためである。
ウサギは4歳くらいの雄で、「ゆきのすけ」と名前が付けられ、
同小の児童たちが行方を探していた。
…児童達は、「生」の尊さなどを学ぶために飼育していたのだろう。
「ゆきのすけ」は心無い(未来も無い)無職の18歳のクッソタレに蹴り殺されたと知ったら、
どんな思いをするのでしょうか?。
18歳にもなったら、まともな考えができるでしょう?。
動物を虐待死させても、罪は軽いのが現状です…、
もう少し「法」のあり方を考えて頂きたいですね。