南米産、最強のカラシンと言っても過言ではない、
タライロン(ジャイアントタライーラ)を買おうと思っている。
全長は約1mに達するモンスターフィッシュで有名であるが、
意外と情報も少なく、飼育している方は少ない。
私はずっと欲しかった魚種だが、大型化することと、
気に入った個体を見なかったので、決断を保留していた(´∀`)。
しかし、先日…(*´д`*)ハァハァが止まらない個体を見つけてしまったのである。
一気にボルテージが上がり、タライロンのことを調べ始めるが…、
意外と情報が少ないのである(・∀・;)…何故?。
まず、同属のホーリーとの違いは…、
難航したがついに調べることができたのである(´∀`)。
タライロン(ジャイアントタライーラ)…Hoplias macrophthalmus
眼球が大きい(体長=眼球径×14~15)、腹部は平らで無着色、
エラ蓋外縁の鰓膜に黒斑が入るとのこと。
(しかし、サンフランシスコ川産の個体には入らないとの説あり)
タライーラ(ホーリー)…Hoplias malabaricus
眼球が大きくない(体長=眼球径×18~20)。
腹部は丸く着色。背鰭条数12以下(13以上はHoplias microlepis)。
Hoplias属は背鰭が大きく条数も11~15、
上顎に円錐形の歯を持つ。
これ以外は他ホーリー(Erythrinus・Hoplerythrinus属は背鰭条数10未満、上顎に円錐形の歯はない)。
しかし、(-ω-;)幼魚時、判別が非常に難しい。