幼稚園児時代からの悪友(私の認識では小学生だが、彼曰く幼稚園から)、


プーチン大佐( ・ω・)。


彼とは付き合いが長い…、


幼稚園からだから、約18年ぐらいになるのか…。



小学校時代、習字の授業で道具を忘れる度に、


プーチン大佐に借りに行った(クラスが違った)、


理由は…彼は絶対に習字道具を置いていたからである。


岩雄に借りても良かったが、彼は置いて帰らないので、


借りた回数が少ない。


私は習字を習っていたので、


道具を必ず自宅へ持って帰らなければならなかった。


そのため、良く忘れた('A`)。





私が偶然入った塾も一緒だった( ・ω・)、


私は数回進学塾を転々としているが、この塾は居心地が良く、


先生も理解者が多く、辞める気になったことは一度も無かった。




猛勉強で志望校合格(。´Д⊂)うぅ…、上位者しか希望校に行けず、


上位者に入れなければ…校区内の高校に入るか…留年または中卒しかない。


そんな兵庫県の一帯…何て所だ('A`)。


力で勝ち取った希望の高校に私は進学、大佐は私の元の校区の高校に進学。


初めて学校が違った…連絡も徐々に取らなくなり、


数年が過ぎた…。





4年後、卒業後一年浪人し、K大学農学部に進学( ・ω・)。


生物の研究(細胞や菌)がしたかったので、結構勉強したよ(高校卒業してから)。


K大学に進学後、肉からパソコンの調子が悪いから見て欲しい、


と連絡があり、肉宅へ行くと…懐かしい顔、大佐がそこにいた。


懐かしい話に花を咲かせながら、最近の話をしていると…、


大佐は私と同じ大学にいるらしい!?(; ・`д・´)、


学部や学科は違うが、大学名は同じ…また一緒に騒ぎ出した。






今、考えれば…長い付き合いである( ・ω・)。


彼は大卒後、O・S大学院を受験するが…花は実らなかった。


付き合いが長いだけに、悔しい気持ちがわかる(。´Д⊂)うぅ…。


もう一年浪人すれば…しかし、彼には後はなかった。


奨学金などの負債があり、それを返さなければならないからだ。


ラストチャンスに賭けた思いは…人知れず大きなモノだったと思う、


無念だろう(。´Д⊂)うぅ…。