森田氏の動画。
森田氏は積極的にワクチンの危険性を訴えている方。
知り合いらしいが、医者にインタビューしている。
医局所属の脳外科医だそうだが。
砕けた雰囲気で正直にしゃべっているように見える。おそらく本音だろうし、嘘はないと思う。
彼は最初は気が付かなかったそうだが、2回目3回目以降、このワクチンは効いていない、危険性が高いことも気が付いたということだ。
こういうインタビューに答えているというのはいまさらながら評価すべきことだと思うが、なんだろうな、この違和感というのか。気持ち悪さは。
終始笑いながらしゃべっているのが不謹慎とかいう意見もあるが、そうじゃないな。
当事者意識の薄さとか、責任感の欠如みたいなものが垣間見えるからだと思う。何か温度感が違う。
軽率というのか、彼自身が過去に1回目2回目と実際にワクチンを人に打っているのに、何だかその責任とか後悔みたいなものが見えない。どこか他人事っぽくしゃべっている。
もちろん彼自身を責めるつもりはない。医局の医者としての立場なり事情もあるだろうさ。もっと積極的に声を上げろとか言いたいが、彼には難しいんだろう。それを強制することもできんし、それを非難することもできんさ。
でもね、これが所謂医者。
こういう医者が現実に多いんだろう。
自身は気が付いていても、自身は打たなくても、自身の子供には打たせなくても、それでもなお、積極的に患者には打つなと言わない。本人の自由だという。
国が、厚労省が、打てというから打つんだ。国や厚労省には責任を問う。でも自分には責任はないというスタンスなんだよ。
こういう医者が多いからこの現実がある。