あったかくなりました。江ノ島水族館に行きました。子供と一緒に行くと更に楽しい場所です。イルカショー見てペンギンと戯れて、ちびっ子のオモチャにされて帰ってきました。(私だけに冷たくすると言う遊び。あのコ爆笑していたわ、まだ二歳なのに!)三月いっぱい迄は、年パス持ってる人と行くと半額の千円です。
友人の展示会です宣伝です。友人のモロがまた今年も芸大で展示をやるようです。才能豊かな彼の学生最後の力作を、ぜひ見に行ってみてください。マイスペースのアドレスhttp://www.myspace.com/1001212514展示「諸橋建太郎/BARBARA DARLINg ー勃たない世紀のhistoria」2010年1月18日~1月19日 10:00~17:002010年1月29日~2月03日 09:00~16:30東京藝術大学上野キャンパス美術学部絵画棟8F 813アトリエ(東京都台東区上野公園12-8 JR上野駅下車徒歩10分 )参加スタッフ造形:鶴岡和輝・長尾望・諸橋建太郎設計:向山裕二本展示は、東京藝術大学2009年度修了制作展の一部としての展示です。アトリエ一部屋をギャラリーと見立てて、僕個人としては今までに無い大規模なインスタレーション展示になっています。今後この規模の制作はもしかしたら当分無いかも知れません。 構想から2年。この一年は相当こいつについやしました。是非、お越し下さい。 お願いします!「勃たない世紀のhistoria」 本展示は、作者が生まれる前の歴史を作者はどのように認識し、作者にどのように影響して来たかを探る試みです。作者が生まれて来た年代は冷戦が崩壊しバブルが崩壊した時代を生きた世代で、第二次世界大戦も、安保闘争等も経験しませんでしたが、戦わずして負けている「不戦の敗北感」と共にあります。本展示は僕個人の歴史認識をしっかりと構築することで、この「物語の不在」と「虚無感」から抜け出すことを試みています。もしかしたらそれは前世代に対しての恨み節かもしれません。 歴史は常に勝者の物語です。ここで語られる物語の勝者は常に作者自身です。しかし、「メタファー」を構成し一つの寓話を作ることで、誰かの「物語」、「現代」を浮き彫りにすることが出来ないか?そして次に繋がる手だてとなることんでいます。