SoftBankの携帯電話を911T(上の写真)から920T(下の写真)に機種変しましました。(o^^o)


先日、家内の携帯電話が水没してしまい、使用不能になったため、僕が使用していた911Tを家内に譲り、僕はオークションで購入した920Tを使用することにしました。(^^ゞ


920Tは911Tの後継機で、これといって大きな差はありませんが、気がついた点を上げると「カチャブル」と「待受時計の表示位置変更」の機能が追加になっています。

いずれも、東芝製のau電話では既に搭載されていた機能で、SoftBankでは漸くって感じです。(^^ゞ


「カチャブル」とは、不在着信や未読メールがあった時に、携帯電話をスライドさせることで、そのことを振動で教えてくれる機能です。これは、ポケットの中で不在着信や未読メールの有無が確認できるため、非常に便利な機能です。

それと、「待受時計の表示位置変更」は、待受画面で表示する時計の位置を自由に移動できるため、時計と壁紙が干渉するとき(時計表示が邪魔になることってありませんか?)に重宝する機能です。


911Tは、電源ボタンの位置が端にあったため、知らぬ間に(自然に)電源が落ちているというトラブルが発生していましたが、920Tはそういった点が改良されています。ストラップの取り付け位置も手前に来ており、僕にとってはグッドです。(o^^o)


難点は、充電置台が標準で付いていないことと、充電とイヤホンの接続が同時に使えないことくらいでしょうか…。この辺を除けば、十分使い勝手のよい携帯電話だと思います。(^o^)/