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Blue Rain

好きなこと、感動したこと、楽しかったことをあれこれ書いています。

ツイッターを見ていて、フミヤさんは昨日ポール・マッカートニーの公演に行ったことを知りました。そうかあ。日曜日までライブあったから、月曜日はないだろうと思っていたけど、最終日に行くかなと思っていたんですよね。
昨日は、JetとThe Things We Said TodayとI Saw Her Standing Thereが演奏された日。The Things We Said Todayもライブで聞くと、レコード(というかな)で聞くよりもいいんですよねぇ。でも、私はやっぱりI've Just Seen A Faceのほうが好き。月曜日もこの曲はすごく良かった。

フミヤさんもO-bla-di, o-bla-da, life goes on, brah! Lala how the life goes on♪を歌ったのかと思うと、なんかワクワク。5万人のお客さんの誰よりも上手いはず。あっ、歌詞を知らない可能性はありますね。でもHey Judeの合唱なら絶対大丈夫。いいなあ、私も昨日行っていれば、あの大合唱をフミヤさんと一緒に歌ったんだ!と思えたのに。男性だけの合唱のときとか、いい声だったろうなあ。

あっ、ポールのことを書いていたのでした。
今、WOWOWでポールのロックショウをやっています! 9時からと知っていたのに、最初のオープニング、ヴィーナス&マースのところを見逃してしまって大ショック。このときのオープニングはポールの数あるライブの中でも最高のもののうちの一つですね。 この映像見るの、高校生のとき以来かも。で、気がついた、当時は聞き取れなかったポールのMCの英語がほぼわかる♪ ビートルズを好きになって良かったことの一つは英語が好きになったことです。

今まで、大阪公演のyoutubeなどは見ないようにしていましたが、もうネタバレを心配する必要もないので、いくつか見てみました。そうしたら、東京初日はわりと声が出ていたのかも!という気がしてきました。いえ、この前私が聴いたのがフミヤさんだったじゃないですか。フミヤさん比ではあまり声が出ていない気がした渋谷公会堂ですが、そりゃやっぱりちょうど20歳も若いですし、フミヤさんの声は断然綺麗。でもフミヤさんと比べたのが間違いで、ポールの大阪初日と東京初日は変わらないぐらいかも。



ポールのハーモニカ、初めて聞きました! (小さいからハープ?) ポール、これを行く先々で吹き鳴らしているのかな。こんな風に気軽に吹いちゃうところ、ほんとにポールらしい。

そうだ、グッズのことを書こうと思っていたのでした。買ったのは、パンフレット、レディースTシャツ(後ろに日本でのツアー日程が入っているグレーのもの)、ガールズ・タンクトップ、キーチェーン、ピンバッジセット。 タンクトップとピンバッジセットは娘に頼まれたもの。
ピンバッジセットは要らなかった気がする・・・。タンクトップは広げてもらったらデザインが可愛かったので迷わず購入。娘も気に入ったみたいです。でもForever21なら800円ぐらいで買えそうだなあ。タンクトップなんて買う人があまりいないみたいで、出てくるのにとても時間がかかりました。グレーのTシャツは私の記念に。でも着ていく場所がないですねえ。
パンフレットは思ったよりも読むところが多かったです。ポールの使用楽器についてのページが興味深かった。ただ、全部の楽器に写真をつけてほしかったな。周りではタオルを買っている人が多かったようです。

後から思えば、無駄なものを買ってしまったかもという気もしますが(笑)、もう30年も前の名古屋市公会堂でのビートルズ・シネクラブのビデオコンサート。いつもグッズの販売売り場が殺人的に混んでいたっけ。ビートルズのロゴをつけたペンケースやノート、どこから使用許可をもらっていたのだろう?と不思議ですけど、人混みをかき分けて、文房具や海賊版レコード、Beatles Monthlyを買っていました。 あれから長い時間が経って、自分は今、東京でポールのライブを見ようとしている。そして長い列に並んで、高校生の娘にポールのロゴ入りのタンクトップを買っているなんて・・・なんだか夢のようでした。

明日、本当は当日券でポールのライブを見たい! 見に行く方、楽しんできてください♪



昨日の今頃はポールの歌を聞いていたんだなあと懐かしみつつ、ポールの東京初日を振り返ります。

二つ大きく感じたことがあって、一つは、私はこのライブを「もう声もヨロヨロだけど、ポールを日本で見るのも最後だろうから」というセンチメンタルな理由から行くことに決めたのでした。でも、昨日のポールは、そういう感傷、センチメンタルさを一切受け付けなかったですね。
ポールのパフォーマンスに感傷やノスタルジアはみじんもなかったです。よくポールの曲はセンチメンタルすぎると批判を受けるし、実際そういうこともあるのかもしれないけれど、ポールのライブにはそういう要素はまったくないです。All My LovingやEight Days A Weekなんて、中学校のときに繰り返し聞いた曲ですが、その当時を思い出すとか懐かしいとか、そういった感情は一切生まれず、その楽曲そのものを真正面から聞いて楽しむ感じ。
All My Lovingは今から50年も前の曲です。でも昨日のオーディエンスで50歳以上の人が何人いただろう? 多く見積もっても2割か3割? 7~8割の観客は自分が生まれる前の曲を、懐メロなどではなく、普通にロックの曲として、自分たちの曲として聴いていた。それを可能にさせるポールはすごい人だなと思いました。

もう一つは、変な言い方だけど、昨日の満員の東京ドームには愛があった!(ポールのライブ会場はきっとどこもそうなんだと思うけど。ま、どのアーティストのライブもそんなものかもしれないけど) みんなポールが大好きで、ポールは音楽とライブと観客が大好きで、お互いの愛が溢れていた。だから、最後のアビー・ロード・メドレーからのThe End、ポールの歌声で聞いた:
"And in the end
The love you take
Is equal to the love you make."
がまっすぐ、心に突き刺さりました。本当に本当にそうだなあって。あの瞬間は一生忘れないと思う。

前置きが長くなっちゃった。
昨日11月18日はわりと暖かい日でした。

$Blue Rain

ドーム正面はポールを見に来た人たちでいっぱい。みんなの期待感が伝わってとてもいい雰囲気。息子にユニオンジャックを広げさせて写真を撮っているお父さんがいて、微笑ましかった。

グッズ販売は長蛇の列。グッズについてはまた別に書こうかな。

$Blue Rain

会場には6時20分ごろ入りました。ステージから遠いけれど、93年は今から思い出してみると2階席だったような。そのときよりは近いです。東京ドームは端から端まで超満員。

$Blue Rain $Blue Rain

客席が暗くなり、ポールが登場! その瞬間、自宅の息子から電話が。もうっ(怒)!

Eight Days A Week
Save Us
All My Loving

このへん、興奮していてあまり覚えていません。だから2回ぐらい見ないと駄目なんですよねぇ。

Nineteen-Hundred-Eighty-Five

ライブで初めて聞いたけれど、びっくりするくらい良かった。ドラムとベースの音が気持ちいい。

I've Just Seen A Face
We Can Work It Out
Another Day

全部いい! 特にAnother Day 、ライブで聞くのは初めてで、キーが高そうだからどうだろう?と心配でしたが、一部苦しい部分あったものの、とても良かったです。ま、原曲が素晴らしい曲ですから。こんな歌を作れるポールはやっぱり天才ですね。

Queenie Eye

新アルバムから。驚くほどライブで聞くと良い。ずっと聞いていたい気持ちになりました。なんだろう、この快感は?!

All Together Now

童謡みたいな、お遊びみたいな歌なのに、ライブで聞くと身震いするほど素晴らしいです。一体どういうこと? ポールの魔法なんでしょうか? Sail the ship, Chop the tree, Skip the ropeと歌うポールの明るい声と一緒にボンボボンと歌えるのが、最高に楽しい!

Something

最初ウクレレで、軽いカントリー調で始まり、途中からビートルズのオリジナルになるアレンジが感動的でした。どんな言葉よりも、ポールのジョージへの哀悼の気持ちが伝わりました。
それと、もともとはジョンがボーカルだったEight Days A Weekとカイトでも思いましたが、Somethingをポールが歌っても全く違和感がありません。ポールはビートルズそのものということなんだろうか・・・。

Ob-La-Di, Ob-La-Da

All Together Nowと同じく、どうしてこの曲が、ライブで聞くとこれほど胸の高まる曲になるのでしょう?! O-bla-di, o-bla-da, life goes on, brah! Lala how the life goes on.を歌えて、最高に幸せでした。

Band On The Run

ポールのライブ定番曲。もともと良い曲なのはもちろん知っていたけれど、昨晩は一段と良かった! 3パートあるうち、最後のパートに入るときの期待感、高揚感、解放感は半端ない! Band On The Run♪、Band On The Run♪とみんなで歌うとき、フミヤさんファンなら絶対手の振りを考え付くだろうね。みんな、勝手に手を上げていたけどね。

Hey Jude

以前のライブでは、みんながna-na-na-naと合唱する時間が長すぎと思っていたけど、昨日は短く感じました。もっと歌っていたかった(笑)。20年前は女性、男性だけでなく、前、右、左の人というのがあったと思うのですが、今回はなかったです。
ボードを掲げていると、前のスクリーンに映されるチャンスが多いようで、私も持っていけばよかったなあと少し後悔。スクリーンに映る人たちの笑顔が輝いていました。あそこに映ったら、一生の思い出になりますよね。照明も暖かな雰囲気でよかったです。今までのHey Judeで、昨晩が一番良く感じられた。

$Blue RainYesterday
Helter Skelter
Golden Slumbers/ Carry That Weight/ The End

Yesterday、良かったけれど、曲の前にポールは「Fukushima Earthquakeの被害者に捧げる」と言ったような気がします。原発と地震がごっちゃになってしまったのかも。
Helter Skelterはすごい迫力でしたね。71歳ポールのシャウトについていけない観客も若干いたような。
アビー・ロードメドレーを最後に持ってきたのはとても良かったです。以前のライブでも使っていた覚えがありますが、The Endまではやっていなかったと思うし、最後の最後ではなかったはずだし。

うん、ポールから愛と勇気をもらいました。
最後、ポールが「また会いましょう。See you again!」と言ったとき、会場5万人の全員がその言葉を一瞬も疑うことなく、「Yeah!」と叫びました。誰もがまたポールと会えると信じたでしょう。ポールにはそれだけのパワーがありました。

ポール、来年もまた日本に来て。Please come to Japan next year! See you again, Paul!


さっきポール・マッカートニー東京初日から帰ってきました。
一言感想だけ。

セットリストはたぶんGet Backのところだけ福岡とchange。昨日Get Backのほうがいいと書いたけれど、あの流れだとI Saw Her Standing Thereのほうがいいかなあ。ちょっと初期の曲が少ないんですよね。

ポールの声は、そうですねぇ、たぶん大阪などよりはかなり悪くなっているかも(推測ですが)。Maybe I'm AmazedとHere Todayは全く駄目でした。あと、Blackbirdでギターが変でしたが、間違ったかな?
でも、全体的には、押し切ったというか、力でねじふせたというか、お客さんをしっかり楽しませていました。「もっと聞きたい?」がcuteでしたね。もちろん全力で「Yeah!!!」

私は1階3塁側のスタンドだったのですが、私のブロックのところだけほとんど最初から最後まで立っていた! 周りの人たちがかなり熱狂的なファンで、すごいノリノリ。私も一部座ったけど、9割がた立っていました。yeah!とか叫んで、いっぱい歌って楽しかったけど、明日(もう今日か)が怖いです。

7時7分ぐらいにポールが出てきて、終演は9時50分ぐらい。本当にあっという間です。信じられないくらいあっという間。できたら、西日本のどこかと東京のどこか、2回行くのがベストだと思いました。1回では、なんだかアー!とかキャアー!とか言っている間に終わっちゃう。

最高に良かった曲:

Paperback Writer
1985
I've Just Seen A Face
We Can Work It Out
Another Day
Queenie Eye
All Together Now
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band On The Run
Golden Slumbers/ Carry That Weight/ The End

いっぱいありますね(笑)。詳しくはまた後日。
All Together Nowでポールと一緒にもう一度ボンボボン歌うためだけにも、もう一回行きたい!!

周りは、Hi Hi Hi とHelter Skelter で、ちょっと反応が薄かったです。「あれ、何この曲?」みたいな。知らなかったのかなあ。

グッズ売り場には3時20分に到着して、買い終わったのが4時50分。1時間半ぐらいかかったわけですが、最初の1時間が列に並んでいる時間で、後の30分はスタンド(?)の前に並んでいるのと、自分の番が来てサイズなどを確かめている時間なので、それほど長くは感じませんでした。この時点では売り切れなどは何もなかったと思います。でも、キーチェーンって前見たときは500円だったような気がするけど・・・そう思い込んで買ったら700円でした。って、今サイト確認したら、やっぱり500円と書いてあります! えーっ、売り場の人の間違い??


3万人以上の人が、ポール・マッカートニーの東京公演初日を「いよいよ明日だ!」と今頃思っているのだと想像すると、なんだかドキドキしますね。

いつもものすごい夜更かしなんですけど、明日に備えて早く寝ようと思っていたら、金曜日に「終電、間に合わないかも」と職場のランチで騒いでいたもので、「JRじゃなくてこっちの新線使えば?」とか「駅前駐車場に24時間500円のとこがある」とか、親切な友人からメールもらって、返信に大忙し。結局終電は11時45分なのを発見したから、10時に終わればいくらなんでも間に合いそう。午前1時過ぎにしか家に辿り着かないけど。

でもここでいきなりフミヤさんネタ。さっきテレビ見ていたら、翼をください♪が流れた! 初めて小野薬品のCMをテレビで見たので大興奮。「これ、藤井フミヤ君(なぜか君づけ)の声だあ!」と叫んでしまいました。すると娘が、「あのさ、Aが(娘の友人)言っていたけど、この病院って○○○○病院なんだって。」と市内の病院名を挙げました。ええっー! その病院なら行ったことある。びっくりして、小野薬品のHPでCMを見直してみたけど、違うんじゃないかなあ。だってさ、都内から離れたこんな名も知れぬ田舎町の病院で撮影するわけないよねぇ。だいたい、娘の友達がどうしてそんなこと知っているわけ??

で、なんとなくフミヤさんモードになって、藤井フミヤ「TRUE LOVE【ReTake】」MV(スローモーションver.)という動画を見たのですが、スローモーションですら無茶苦茶目が疲れました。ときどき止めながら見たから、コンタクトレンズが落っこちそうになるくらい目が乾いた。いかん、いかん、明日ポールをじっと見なくてはいけないのに、こんなところで目を疲労させては。

最後に私がビートルズの中で一番好きな曲でも聞きながら早く寝よう。この曲にはポールの全てがあると思う。
I love you, Paul!

ポール・マッカートニーの東京公演初日が目前。ポールが来日するまでは、正直なところ、どっちかというと頭はフミヤさんでいっぱい、ちっともポール・モードではなかったのですが、大阪初日から一気にテンションが上がってきました。大阪、福岡でのライブの様子をチェックしながら、東京をワクワク待つ楽しさももう終わりだと思うと、今から淋しい気持ちが(涙)。20年前もポールが日本を離れたら、脱力感が酷かったのを覚えています。今のまま時が止まってほしい。

でも止まってくれないからなあ、いちおうポールの公演の予習を。
ビートルズ、ウイングス、ソロの曲は全部知っているはずなので(ソロ曲はやらないかな)、新曲だけおさらい。

Save Us


Queenie Eye


Everybody Out There


NEW


グッズ販売のリンク:OFFICIAL GOODS
グッズはどうしようかなあ。Tug of Warのアルバム・ジャケット写真のTシャツが気になりますが、普段着る勇気がないような気がする。18日専用にして、これに着替えてライブとか??

大阪、11月12日公演直前の様子:


こういうのを見るとドキドキしてきますね。グッズ販売、混んでいるなあ。大阪でこれだったら、東京はもっと混みそう。月曜日は仕事は休みなんですが、息子が振り替え休日で家にいるんですよねぇ。何時ごろに家を出るか悩みます。グッズを諦めれば遅くてもいいけど・・・。

東京ドームもきっと満員だよね。私は悲しいスタンド席。過去3回、全部S席なのにスタンド席だった。35年もファンなのにさ(ぶつぶつ)。一度でいいからアリーナ席というのを体験してみたかった。でもまあ、過去3回とも席に関係なく楽しめたから、今回も席のことは気にしていません。問題はちゃんとポールの声が出るかどうかだけ。
うちの息子は、3歳から7歳までアメリカに住んでいたことになります。彼の最初の記憶はアメリカの家のガレージで遊んでいたことだそうで、「えっ、あんな大騒ぎして、みんなで飛行機乗ってアメリカ行ったじゃない? 覚えてないの??」と聞いても、まったく覚えていないそうです。まあ、3歳になりたてだったから、そんなものでしょうか。近所の人たち大勢に空港行きバス乗り場まで見送りに来てもらったり、そりゃ大騒ぎだったのに、何も覚えていないとは。5歳で一時帰国して、自宅に戻ったのが、初日本体験だったらしい。びっくりだ。さすがにもう日本に帰ってきてずいぶんになるので、今ではいちおう日本人になっていますけど。

ただ、これはアメリカに住んでいたからなの?と思うことはあって。英語をときどき喋る・・・というのはまあ普通ですかね。私は50%ぐらいの確率で「Mom」(マァム)と呼ばれています。夫はほぼ100%の確率で「Dad」(ダァッド)と呼ばれます。ちなみに娘も、私のことをかなり頻繁に「Mom!」と呼びます。帰国当初は外のスーパーとかでもそう呼ばれて、周りの人に振り向かれ、すごく恥ずかしかった。今でも家に電話をすると息子が出てきて、「Hi, Mom!」と言います。一瞬、こっちは言葉に詰まる。その他、姉と弟の喧嘩はやっぱり英語かな。

しかし、息子がアメリカ人なのか?!と思う一番は食べ物の好み。ピザとスプライトが死ぬほど好き。その他、フライド・ポテト、チキンナゲット、ハンバーガー、ホットドッグ、ドーナツ、チョコレートが無茶苦茶に好き。苦手な食べ物は、お刺身、お寿司、おでん、こんにゃく。
アメリカにいる間だって、夕食は普通に日本食を作って食べていたので(毎日ご飯にお味噌汁に普通のおかず)、たぶん学校の給食の影響だと思うんですよねぇ。アメリカの給食って、メニューが6種類くらいしかなくて、ピザは毎週1回必ず出る。チキンナゲットやホットドッグも同じくらい出る、そして全部冷凍食品。ありえないくらい身体に悪そう。ジュースやシナモンロールも買える。お弁当を持っていってもいいので、週の半分くらいは持たせたけど、完全に息子はアメリカの食生活に毒されちゃったんだなあ。海外旅行するときは楽チンです。日本食なんて一切欲しがらないもの。この前イギリスに行ったとき、すごく食べ物が美味しい!と言っていました。舌が完璧アメリカ人だ・・・。

もう一つ、息子は肌感覚がおかしい! よくアメリカ人で真冬でも半袖の人とかいるじゃないですか。うちが住んでいたのはカリフォルニアで、確かに一年の半分は一滴も雨の降らない快晴のお天気、半袖で過ごすことができました。でも、ここは日本、そんなのは無理なんだよ! 毎朝息子と玄関でバトルしているけれど、今も半袖で学校へ行く。3日前からようやく上着は着ていくようになりましたが、下は半ズボン。全然寒くない、と言い張るのですが、そんなことあるのか?! 今日は授業参観だったので学校へ行ってきました。クラス中見渡しても、半袖半ズボンの子は息子たった一人。なんだか恥ずかしかった・・・。


ポール・マッカートニー、福岡公演が終了して、いよいよ東京です。嬉しいような淋しいような怖いような・・・。

福岡でポールは、アンコールのとき「もう一曲どげんね?」と言ったらしい。また、「帰ってきたばい、ふくおか!」とも。これ正しい福岡弁(というのか?)なのか知りませんが(フミヤさんに添削してほしい♪)、もう可愛すぎますね。東京は方言ないからなあ、ちょっと残念ですよね。ポール、なんて言うかな? 「みんな、乗っていこうぜ!」とか。激しくフミヤさんっぽい。言わないか。90年だったか93年だったか、それとも両方だったか、「ぼくのカミサン、リンダ。」と言っていたのはよく覚えています。

新曲以外は全曲知っている自信があるから、曲目をあまり見ていないのですが、福岡はGet Back→I Saw Her Standing Thereの入れ替えがあったらしい。自分としては、これは嫌だなあ。なぜって、90年のときGet Backをやって、すごく良かったんですよ。ライブで聞くGet Backはrockでものすごく痺れる。で、93年もずっとGet Backを待っていて、「次かな?」「次かな?」と心待ちにしていたのに、結局やらなかった。だから、今回は絶対やってほしいです。もちろん「I Saw Her Standing There」もライブで最高の曲なんですけどねぇ。ただこれは90年も93年も聞いているから。とはいえ、あの「one, two, three ,four!」のカウントは捨てがたい。どっちもやってくれればいいのに! Let Me Roll Itをやめればいいんです。そういえば、Your Mother Should Knowも外れたんだっけ? ライブで聞いたことないし、好きな曲だったのでショック。
今日は生まれて初めてNHKの大相撲中継を録画予約しました。ポール・マッカートニーが観戦すると聞いたので。帰宅後に録画を早送りして、ポールを発見。ポール・コールまで起きている! ライブの写真は格好いいけど、こうして見ると普通のおじいさんだなあ。お相撲は面白かったのだろうか? 確か20年前も同じ時期の来日で、九州場所を観戦していたような気がします。あのときはリンダと一緒だったけど(しくしく)。

さて、しつこく続く“ACOUSTIC COLLECTION”の感想。
福岡からは、「ムーンライト・レヴュー50s'」しか収録されていませんね。でも、ブルーのライトの中で歌われ、フミヤさんの声も素晴らしくて、最高です。「10年間ありがとう」という垂れ幕が映され、涙が出そうになります。

大阪。この会場からのシーンは、個人的にはすごくいいなあ。まず、フミヤさんの顔がとても綺麗。少しお疲れ気味に見えるけど、歌詞の冊子を一生懸命めくっている横顔とか、ぞくっとするほど綺麗です。
「涙のリクエスト」を歌っているときは、少し高音が出しにくそうかな。

イントロ当てクイズ。「素直にI'm Sorry」は簡単すぎるとメンバーから怒られていますね。高杢さんがわかっているのにタイトルを思い出せなかった「ひとりぼっちのナタリー」、フミヤさんが最初のワンフレーズだけ「発車のベルに♪」と良い声で歌ったら、お客さんが続きを大合唱。フミヤさんはその後の歌詞を綺麗に忘れているらしく「よく知っているな、みんな」と感心しています。お客さんの歌が止まらず、享さんが「もういいんだよ!」
次のドラムでのクイズは、フミヤさんと享さんが正解。

その次の正解は「俺たちのロカビリーナイト」。享さんが伴奏のギターを弾いて、お客さんも合唱して、フミヤさん、必死で歌詞カードをめくるものの「ロカビリーナイト」が見つからない! ようやく見つけて「ドラム叩いてた~♪」と歌いだしたときには享さんの演奏が終わっていて、「遅い? 遅かったね。」 もちろんお客さんからは大ブーイング。さすがに、わかった、これは歌おうということになり、歌詞カードを見ながら最初から始まったのでした。フミヤさんのボーカル、クールですごく格好いいのに、なぜか途中でカットされています。ちゃんと全部収録してほしかった(怒)。

次に「歌える歌じゃないとね」とフミヤさんが言って、自ら「ウィークエンド アバンチュール」を提案。それなのに、いざ歌いだしてみたら、全然歌詞を覚えていなくて、まるで歌えない! 享さんに「お前、自分で言ったんじゃないかあ。駄目じゃないか。」と怒られました。「いや、なんでみんなそんなに記憶力がいいんだろ?」と真顔で言うフミヤさん。「みんな」というのはお客さんのことですが、そうですねえ、ファンは当時10代だから記憶力がいいというのはあると思うけれど、歌手で歌詞が覚えられないというのは・・・。そもそも、この場合歌えると思ったのに、全然歌詞を覚えていなかったというのは相当重症ですね(汗)。

大阪からの収録最後の曲はクリスマス・ソング。心を込めて歌っていて、やっぱり歌は上手いです(これは歌詞カードが前にありますし)。一瞬、涙を浮かべながら歌っている?と思いましたが、単にもともと目がキラキラしているだけなのかも。歌い終わったとき全然普通な感じなので。

歌詞は驚くほど忘れっぽいけど、歌はものすごく上手い・・・フミヤさんはそういうシンガーだったんですね。(昨日と同じ感想になりました。)

昨晩は、ポールの大阪二日目もあったし、フミヤさんのライブもあったし、二つのライブの情報を追っていたら頭がクラクラしてきました。もうフミヤさんのコンサートは行けないけど、ポールのは来週に迫っているから、どちらかと言うとポールのほうが気になったかな。無事に二日目も終了したようです。あとは福岡が終われば、次はいよいよ東京。でもずいぶんお疲れのようで、ちゃんと声が出ますように、と今から祈るような気持ち。Hang in there, Paul! We're wiaiting for you at Tokyo!

頭の中がだいぶポール一色になってきましたが、今朝録画しておいためざましのフミヤさん映像をさっき見たら、きゃあ、フミヤさん、格好いいわとドキドキ。



ち、近い。でも、こんなスタンディング、自分には絶対無理だ。あと10歳若くても・・・たぶん無理。小学生の頃から朝礼では絶対倒れていたし、貧血の上に脳貧血だから。とわかっていても、羨ましい! このフミヤさん、なんかとても可愛くて素敵です。目が茶色っぽくてキラキラ。渋谷も、こんな感じの顔だったのかなあ~、席が後ろ過ぎて双眼鏡を使ってもよくわからなかった。この前youtubeで、北朝鮮の主席みたいになっているフミヤさんを見て、いったいどうした?!と悩んでいたけど、本当に見た目の変わる人ですねぇ。ポールなんて、50年間恐ろしいほど顔が変わらないのに。

おかげさまで、少しポール・モードが払拭されたので、“ACOUSTIC COLLECTION”の感想の続き。
仙台です。フミヤさん、ちょっと顔に疲労の色が。ここのMCでのフミヤさんの発言が、全編の中で一番笑ったというか、可愛かったというか。「マサハルとかはですね、『じゃんけんぽんっ!』って大声で言って、俺は声にびっくりしちゃって、『ああっ』とパー出してしまって、『あっ!』(自分の手を見る)とかって。」 ははは、フミヤさん、そんな手に引っかかるなんて可愛すぎ。じゃんけん、勝てる気がしないって弱気なこと言っているし、案外勝負に弱いタイプなんでしょうか。

ここでも、「キーだけ、ちょっと」と言って享さんに音を出してもらい、「ラー♪だな。」というやりとりが素敵。そうして始まった「チェッカーズのX'mas Song」、暖かいフミヤさんの声が響き渡ります。途中でカットされているのが不満ですが、確か他会場の場面で全編入っていたから仕方ないか。

「できそうもない曲」ということで始まったのは、「QUATRE SAISONS」。享さん、キーがわからないと言いながらも、思い出しながら弾き始めます。享さんの顔を見ながら歌い始めるフミヤさん。綺麗な声に上手い歌。少し歌ったところで、ジャーンと享さんがお終いに。「良かった、俺、ここまでしか歌詞がわからんかった。」とばらすフミヤさん。せっかくいい歌なのに、もっと聞きたかったわ~。全曲の歌詞用意しておいてよ! フミヤさんって、歌のメロディーは覚えていて、どの曲でも歌えるようだけど、歌詞のほうがまるっきり駄目なんですね。





今日はポールのツアー初日。ツイッターを見ているだけで、だんだんドキドキしてきた。今日のライブ、すごく張り切っていて、声はよく出ていたらしい。なんと2時間半で37曲やったとか。37曲?!、本当に?? この前の渋谷公会堂でのフミヤさんで23曲だよね。うーむ、これからもう一日大阪があって、その後が福岡で・・・東京に来るまでには喉をやられてしまうのではないだろうか。なんといっても71歳ですから。心配だなあ。

さて、“ACOUSTIC COLLECTION”の続きで、今日は横浜アリーナの部分について。
フミヤさんは、この頃全然トレンディ・ドラマを見ていなかったもよう。ちょっと意外ですが、赤ちゃんが生まれて、いろいろ忙しかったのかも。
あと、享さんが「絶対チェッカーズ」と「危ないチェッカーズ」を間違えて、鶴久さんから突っ込まれているのに、その直後に「では、危ないチェッカーズの中から・・・」と普通に間違えるフミヤさん。両脇から「だから、絶対チェッカーズだって!」と怒られていてすごく可愛い。ようやく始まった「ガチョウの物語」、クロベエさんが可愛い。
気のせいかもしれませんが、フミヤさんはあんまり高杢さんと話したくなさそうな感じ。スルー気味というか。

この会場から、イントロ当てクイズが始まったのかな? 最初の音を享さんが出すと、「はい、はい、わかった!」と大張り切りで手を挙げるフミヤさん、まるで子供です(笑)。見事に正解して、すごく嬉しそう。(私の知らない曲。よくこんなのわかるなあ、と感心した。)
次はクロベエさんがドラムで問題出題。どうやら簡単すぎたらしく、鶴久さんを除くメンバー全員と、その上お客さんも手を挙げている模様。答えは「ワンダラー」。確かにね。この後の会場でも、鶴久さんはまるでわからない様子で、意外に(失礼)高杢さんは正解率が高かったような気がします。そんなもんなんだあ、と興味深い。

ここで、例の426ページにあるという「ひとりじゃいられない」。フミヤさんが「ちょっとキー・・・」と言って、享さんに音を出してもらって確認しているところ、なんかいい。二人で顔を見合わせてスタートするところも。
この曲は歌詞が古めかしいような気はしましたが、作詞:売野雅勇、作曲:芹澤廣明なんですね。ということは、フミヤさんがソロで歌うことはないのか(がっかり)。
フミヤさんの優しくて気持ちの込もった歌い方が大好きです。