フミヤさんの服、あんまり好きではないですが(前も見たことのある服だ)、見直してみると、セットとはとても合っていますね。ゴールドでゴージャスなセットによく映えていました♪ あと、他の人たちがほとんどイヤモニをつけていたのに、フミヤさんはつけていなかったです。あんな狭そうな会場でイヤモニがいるのかな~。ポール・マッカートニーなんて東京ドームでもつけないのに。
で、ポールの話なんですが、今朝ツイッターでこんなサイトを発見:
For Whom The Bell Tells… Issue 25
ポールのオフィシャル・ページにスタッフが書いた日本ツアーの日記が掲載されていました。今までずっとあったのかな? ポールが日本にいる間に見つけて読んでいたら、もっと興味深かったのに。
とりあえずだあーっと読んだので、ちょこっと面白いところを:
まず東京最終日のYesterdayで、観客がライトを振ったことについて。
the highlight came when Paul stepped on stage for his second encore. When he launched into ‘Yesterday’ every member of the crowd responded by waving a red glow stick in the air. It was a total surprise to Paul and he was clearly moved by the gesture. It was really quite a sight to behold, a sea of 50,000 glow sticks swaying in time to the closing songs. A beautiful parting gesture from Paul’s fans who had made the entire Japanese experience totally magical.とても綺麗な言葉で綴られた感動的な文章になっています!
この日のハイライトは、ポールが二つ目のアンコールでステージに上がったとき。彼がYesterdayを歌い始めると、観客全員が赤いライトを振って歌に応えたのだ。ポールには本当に驚きのことで、彼は見るからに感動しているようだった。歌に合わせて5万のライトの海が揺れるのは、とても素晴らしい光景だった。、日本での体験はマジカルなものにしてくれたポールのファンたちからの美しいお別れの挨拶だった。
もう一つ面白いのは、
one word he’s be using that the fans have been picking up on is ‘最高!’ (Saikoh! Pronounced psycho-r!) – it means fantastic!「最高」の発音が、英語のpsyco(サイコ)、サイコパスのサイコとほぼ同じなので、イギリス人にはものすごく可笑しく思えたんですね。 もう一つ、
Later that evening we talk about it with Paul and he laughs that he’s going to bring the word back with him to England and start using it in every day use.
ポールが使ったもう一つの言葉は、「最高」(psycho-r! サイコ-r!と発音する)で、これはファンタスティックという意味なんだ! その夜遅く、我々はポールとこの言葉について話し、彼は「イギリスに持ち帰って、毎日使う言葉にするよ」と笑っていた。
I experienced another first in the evening. Some of us had gone out for dinner in Tokyo and just after 8:30pm there was an earthquake! The locals were totally comfortable with this and just carried on as normal but we were all pretty freaked out!ははは、そういえば地震あったね! 私は車を運転していたんですけど、てっきり子供たちが騒いで車を揺らしているのだと思い込んで、「ちょっと静かにしなさい! 車を揺らさないで!」と叫んでいました。
この日(11月16日)、僕は夜にもう一つ新しい経験をした。東京の町に夕食に出かけていたら、8時半ごろに地震があったんだ! 現地の人たちは全く平静で、全然普通にしていたけれど、僕らはみんな相当震え上がったよ!
あと、小倉さんの番組に出たとき、メイク担当の女の子に「 'Hi, I'm Paul'」と言ったら、女の子がクスクス笑って日本語で何か言って、通訳の人が「あなたが誰かは知っていますよ」と訳してくれた、とか。
日本公演が終わったのは夜9時45分だったけど、南米ではその時間からライブを始めていたので、すごく夜の早い時間に思えたんだって。ああ、ラテン系の国って夜が遅いんですよねぇ。スペインのサッカーの試合なんて、夜10時開始とか平気にありますもんね。
あと、何か面白いところはあったかな? また気がついたら、書こうっと。
