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Blue Rain

好きなこと、感動したこと、楽しかったことをあれこれ書いています。

昨日のFNS歌謡祭の録画、CM前の一瞬のONE NIGHT GIGOLO、フミヤさんの歌、小野薬品のCMだけに編集したら、わずか3分40秒ほどに。 短い・・・。 うちのブルーレイは、変なA点B点消去というのしかないんですけど、普通そういうものなのかな。 編集がとても面倒です。いつも、大事なほうを消しそうになっちゃう。

フミヤさんの服、あんまり好きではないですが(前も見たことのある服だ)、見直してみると、セットとはとても合っていますね。ゴールドでゴージャスなセットによく映えていました♪ あと、他の人たちがほとんどイヤモニをつけていたのに、フミヤさんはつけていなかったです。あんな狭そうな会場でイヤモニがいるのかな~。ポール・マッカートニーなんて東京ドームでもつけないのに。

で、ポールの話なんですが、今朝ツイッターでこんなサイトを発見:
For Whom The Bell Tells… Issue 25
ポールのオフィシャル・ページにスタッフが書いた日本ツアーの日記が掲載されていました。今までずっとあったのかな? ポールが日本にいる間に見つけて読んでいたら、もっと興味深かったのに。
とりあえずだあーっと読んだので、ちょこっと面白いところを:

まず東京最終日のYesterdayで、観客がライトを振ったことについて。
the highlight came when Paul stepped on stage for his second encore. When he launched into ‘Yesterday’ every member of the crowd responded by  waving a red glow stick in the air. It was a total surprise to Paul and  he was clearly moved by the gesture. It was really quite a sight to behold, a sea of 50,000 glow sticks swaying in time to the closing songs. A beautiful parting gesture from Paul’s fans who had made the entire Japanese experience totally magical.

この日のハイライトは、ポールが二つ目のアンコールでステージに上がったとき。彼がYesterdayを歌い始めると、観客全員が赤いライトを振って歌に応えたのだ。ポールには本当に驚きのことで、彼は見るからに感動しているようだった。歌に合わせて5万のライトの海が揺れるのは、とても素晴らしい光景だった。、日本での体験はマジカルなものにしてくれたポールのファンたちからの美しいお別れの挨拶だった。
とても綺麗な言葉で綴られた感動的な文章になっています!

もう一つ面白いのは、
one word he’s be using that the fans have been picking up on is ‘最高!’ (Saikoh! Pronounced psycho-r!) – it means fantastic!

Later that evening we talk about it with Paul and he laughs that he’s going to bring the word back with him to England and start using it in every day use.

ポールが使ったもう一つの言葉は、「最高」(psycho-r! サイコ-r!と発音する)で、これはファンタスティックという意味なんだ! その夜遅く、我々はポールとこの言葉について話し、彼は「イギリスに持ち帰って、毎日使う言葉にするよ」と笑っていた。
「最高」の発音が、英語のpsyco(サイコ)、サイコパスのサイコとほぼ同じなので、イギリス人にはものすごく可笑しく思えたんですね。 もう一つ、
I experienced another first in the evening. Some of us had gone out for dinner in Tokyo and just after 8:30pm there was an earthquake! The locals were totally comfortable with this and just carried on as normal but we were all pretty freaked out!

この日(11月16日)、僕は夜にもう一つ新しい経験をした。東京の町に夕食に出かけていたら、8時半ごろに地震があったんだ! 現地の人たちは全く平静で、全然普通にしていたけれど、僕らはみんな相当震え上がったよ!
ははは、そういえば地震あったね! 私は車を運転していたんですけど、てっきり子供たちが騒いで車を揺らしているのだと思い込んで、「ちょっと静かにしなさい! 車を揺らさないで!」と叫んでいました。

あと、小倉さんの番組に出たとき、メイク担当の女の子に「 'Hi, I'm Paul'」と言ったら、女の子がクスクス笑って日本語で何か言って、通訳の人が「あなたが誰かは知っていますよ」と訳してくれた、とか。
日本公演が終わったのは夜9時45分だったけど、南米ではその時間からライブを始めていたので、すごく夜の早い時間に思えたんだって。ああ、ラテン系の国って夜が遅いんですよねぇ。スペインのサッカーの試合なんて、夜10時開始とか平気にありますもんね。

あと、何か面白いところはあったかな? また気がついたら、書こうっと。
はあ、フミヤさんが出てくるまで長かったこと! 普段、日本の曲をほとんど聞かないから、みんなの歌の下手さに唖然、呆然。 あんまりにも下手なんで、フミヤさんも釣られちゃったらどうしよう?!とか訳の分からない不安にさいなまれ始めて、いよいよ登場したとき、I Love you, SAYONARAだったのは、ものすごく嬉しかったけれど、緊張しすぎて自分の心臓のバクバク音に邪魔され、フミヤさんの声がよく聞こえなかった(泣)。 やけにテンポが速くて、ワン・コーラスで終わっちゃうし。 普通に上手かったと思うけど、声に浸る余裕がなかったというか。

仕方ないので、録画を即見直し、やっぱいい声だ~とようやくゆっくり聞けました。それにしても、あれだけ長時間調子の外れた歌を聞き続けたのに、これだけって・・・。 他の人の歌より全然短かったような気がするのは、私の気のせい?! フルで歌ってほしかったなあ。ここから乗ってくるって感じなのに。(もちろん「FNS歌謡祭」の人が決めるわけですが。) 

落ち着いて録画を見直すと、髪型も眼鏡も相変わらずですが、フミヤさんが笑顔だったので良かった。 見るほうも疲れましたが、あれだけの出番のためにずっと待つのはもっともっと大変ですよねぇ。お疲れ様でした。
youtube、速いな!



フルに歌うときは、「I Love youだけど I love you, I love you, SAYONARA♪」の後に間奏が入るけど、今晩、続けて「I Love youだけど I love you, I love you, SAYONARA」と繰り返して歌ったときのがっかり感といったら。 はあ、終わりか・・・って。 
もう後は12月22日のWOWOWまで何にもないと思うと淋しい・・・。
ツイッター情報で見つけました:広報くるめ(平成25年12月1日号)

こんなところに写真を切り取って貼り付けては駄目かしら。 フミヤさんの顔にチェッカーズ時代の面影があったもので、つい。 若いときの顎の線が好きなんですけど、この写真にはそれがあります(笑)。そして、やっぱり顔が小さいんだなあ。 いつも巨大な眼鏡を掛けているな~と思っていましたが、もしかして普通のサイズの眼鏡をフミヤさんが掛けると巨大に見えるんでしょうか?!


さて、明日もフミヤさん出演テレビ番組がありますね♪

12月4日(水)19:00~放送の『2013 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)

今、録画をしようとしたらなんと4時間以上の番組! 「予約残量が足りません」という表示が出てしまいました。 うっ。 実はうちでは、録画予約に熾烈な競争が。 私はスケート、体操、サッカー(最近は減っているけど)を中心に、娘は宝塚とアメリカ映画、息子はアニメで、予約早い者勝ち。ブルーレイの容量が全く足りない状況です。それとは別にテレビにハードディスクをつけて、WOWOWはそちらに録画しているのですが・・・。 
でも私なんて、録画したらすぐに編集して、昔のベストテンもチェッカーズの出ているところだけ4分ぐらいにしたりと涙ぐましい努力をしているのに、子供たちは撮りっ放しなんだもん、すぐに容量がなくなるに決まっています(怒)。
自分の分はこれ以上減らせないから、明日の午後7時までに子供たちに何かを消すように言わなければ。

そんな4時間以上の長時間番組でもフミヤさんの出番は4分くらいなんだろうなあ。また、True Loveなのでしょうか。せっかく30周年なんだから、チェッカーズの曲だと嬉しいな。
やってほしくない曲:True Love、白い雲のように (よく聞くから)
やってほしい曲:チェッカーズの曲ならなんでも (youtubeで見た2000年のカウントダウンのときみたいに素敵なLong Roadが理想。でも、Long Roadはそのときによってずいぶん印象が違うような気がする・・・)

普通に「青春」かなあ。

最近youtubeを見ていて、「天国までの百マイル」はいい曲だな!と思いました。フミヤさんのボーカルがすごい迫力。 こういう、ちょっとあっちに行っちゃっているみたいなフミヤさんが好きです。尋常じゃない雰囲気が好き(髪型は妙だけど)。 でもこんなのやるわけないしね。

昨日のWOWOWでのフミヤさんが出ていた2つの番組、生中継直前スペシャルのほうは思っていたより良かったです! リハーサルの様子や、ちらっとですが各地の公演の様子が映って面白かった。フミヤさんの喋りの部分はなくして(だって、大体いつもと同じこと言っているんだもん)、ドキュメンタリー風な部分だけで構成してほしいくらいだった。

一番に思ったのは、歌っているときそうでないときのオーラが違いすぎ(笑)。やっぱり歌っているときの表情はいいですね~♪ そうでないときは・・・普通の50代に見えてしまうかな。 こうして振り返ってみると、ツアー最初のほうのスーツ姿はわりと好きだったのに、どうして止めちゃったんだろう? 水色のは変えてよかったと思うけど。

びわ湖はやっぱり風邪だったんですね。渋谷公会堂も声は全然出ていなかったけど、何も言ってなかったということは、あれはなんだったんだろう? 番組中、リハーサルで「ふれてごらん」を歌う前に「どうしてこの頃はこんなにキー設定が低いんだろうね?」と言っていて、(そういえば、「ふれてごらん」を聞いた記憶ないけど?)と自分のブログ記事を参照したら、ちゃんと歌っていた。でも、「途切れ途切れに歌ってる。」とか書いてあり、そういえばそうだったなあと思い出しました。 風邪でもないのに、喉の調子が悪かったのかなあ、謎。

番組の最後のほうで、「True Love」を水色衣装で目を閉じながら歌っているところが映りました。フミヤさんが目を閉じて歌う顔が好きです。 素敵!と思いつつ、ギター弾きながらじゃないんだね、と思って、あれっ?この曲こそ聞いた記憶がないけどと思ったら、そう、この曲は正真正銘渋谷でやらなかったのでした。 なんかちょっと損した気分がしないでもないかも。ものすごく好きな曲というわけではありませんが、現実問題、次にいつフミヤさんのライブに行けるかわからないし。

福岡での「時のK-City」も少し映りましたが渋谷より良い感じだった。そりゃ地元ですから、込める気持ちが違いますよね。
あと、セットリストの組み方、ああいう風にやるんだあ。でも、にわかファンが文句を言うのもあれですが、自分にはちょっとシングル曲の羅列に聞こえて、少し単調に感じました。 ポールのライブはその点、バランスが取れていたなあ。アニバーサリー・イヤーという点を考慮しても、アルバム曲を挟んだりしたほうがメリハリがつきそうだったけど・・・。

今思い出したこと。フミヤさんが「I love you, SAYONARA」(だったかな?)を歌っているシーンにフミヤさんの話がかぶされている場面があって、「ちょっと黙って。歌が聞こえないじゃない!」なんて思ってしまいました(笑)。 フミヤさんの話より、歌のほうが聞きたい~。
ちなみにそのときの話は「尚之のサックスだけで、泣く人がいる。まだ俺歌っていなんですけど、みたいな。3秒で泣かせるってすごくない?」とかそういう感じ。
私は、この前ポールのライブに向かうとき、総武線に乗った途端に涙が溢れてきて困りました。「もうすぐ東京ドームに着くんだ! いよいよポールを見れるんだ!」と思って。ポールが歌いだす3時間半前から泣いていたという・・・。ファンは、実際の歌声を聞かなくても想像だけで泣けるということですね。
まず明日のメモとして、
藤井フミヤ 30TH ANNIVERSARY TOUR 生中継直前SP
12/1(日)午前11:40 WOWOW プライム

尾崎豊デビュー30周年記念日-THE DAY-
12/1(日)よる7:30 WOWOW ライブ
さっき録画は済ませました。でも、最近録画の調子が悪いんですよねぇ。無事録画できるといいけど。上の番組は30分しかないんですね。 尾崎豊の番組は、インタビューがちょこっとあるだけだと思うけど、まあ一応。 

尾崎豊といえば、大学時代に家庭教師をしていた高校生の女の子がファンだったっけ。 そんなこともあって、尾崎豊の曲のほうがチェッカーズの曲よりも知っているくらいだった。 というか、尾崎豊の曲は知っていても、チェッカーズの後期の曲は今年まで全く知らなかった。 

この前ツイッターで、「世代が違ったので藤井フミヤの声を今まであまり聞いたことがなかったけど、すごくいいね」みたいなのを読んで、そういうのってあるよねえと思いました。それを書いた人は私とは逆にうんと世代が下なんだろうけど。 でも私だってチェッカーズの世代の人と一世代は違わないと思うんですよね。 5~6歳年上って感じで。 とはいえ、10代の頃の5~6歳はずいぶん違ったんだろうなあ。
このフミヤさん、髪の毛が伸びたせいか、可愛いですね♪



ボリュームも増えているような。理想的には、これで髪がまっすぐサラサラだともっと嬉しい。
でも、WOWOWのライブ生中継の日は確か12月22日。まだ後1ヶ月近くもあります。その間に髪の毛を切って、変な風になってしまったら嫌だなあ。
自分用メモを一つ:
レッツゴーヤング NHKの人気歌謡番組「レッツゴーヤング」が、歌謡ポップスチャンネルで放送!当時の-アイドルたちが大勢出演した人気番組の過去の各タイトルを放送します。一世を風靡した-アイドルたちのフレッシュな映像をお楽しみください。 放送日:12月29日 一挙放送 出演:キャンディーズ 野口五郎 沢田研二 チェッカーズ ほか
でも、この番組、何時からなんだろう?

いきなりポールの話になりますが、ポールのオフィシャル・ページで見つけたこの動画(Paul McCartney - Behind-the-Scenes at BBC Radio )、ステラがとっても可愛い!
ポールが、ビング・クロスビーがこのスタジオで最後にDrummer Boy(?)を録音したと知らされて、「へー」とか言っていて(「このスタジオは基本的に人を殺すんだね」って、ちょっとポール!)、ビング・クロスビーのプレートが映されている後ろで、ステラが「Dad! Dad!」とポールを呼んでいます。この後がちょっと聞き取れないんだけれど、たぶん「ちょっと抜けるけど、また来るから(I'm gonna be here.)」みたいなことを一生懸命言っている。そしたら、ポールは「Noooo!」だって。 ポール、お茶目なパパだなあ。 なんて可愛い親子なんでしょう。
最後のほうの、熊のルパートの絵本は、もともとポールと弟のマイケルのもので、持ち主が次々替わった後、長い年月を経てポールたちに戻ってきたみたい。「Mom and Dad signed it.」と言っているのが、もしかして弟のマイケル?!? で、ポールが、「 Paul and Michael McCartney!」と言いながら、This book belongs to(持ち主)の欄を見せています。本当にポールとマイケルの名前が! 
そして最後に、ポールが飾られた写真のジョンとジョージを優しく叩くところ・・・まさしくextraordinaray!です。



BBCラジオで演奏された曲は、Everybody Out Thereみたいですが、この曲、私たちはライブで聴いたもんね~とちょっと誇らしい気分(笑)。
何十年ぶりかにポール・ラブになっていますが、今日youtubeにチェッカーズの“ACOUSTIC COLLECTION”が投稿されているのを見て、思い出しました。まだ武道館の分の感想を書いていなかった。というわけで・・・。

名古屋はあまり音が良くないのでパス。ただ、この名古屋からフミヤさんは風邪を引き始めていますね。
そして武道館は、12月27日公演から。 フミヤさんが本当に具合悪そうで、見てるのが辛い。27日ということは、リハーサルも立っていられない様子だったし、28日の発言によると39度4分の熱があった日ですよね。39度8分ももちろんそうだけど、座っているのもしんどい熱ではないかと。
そんな中、それでも明るく振舞っているフミヤさん、健気です。 が、顔も赤いし、とにかく咳が酷い。ひっきりなしに水分を取っています。こうして見ると、28日はだいぶましだったんだなあ。

そして、MC。これまで、フミヤさんと享さんの掛け合いを中心に楽しく進めてきたアコースティック・コーナーですが、フミヤさんがあまり話せないから、尚之さん始め他のメンバーがしゃべってカバーしています。特に尚之さんが一生懸命話している・・・。
フミヤさんの話って、正直なところ、ちょっと要領を得ないというか、何を言いたいのかよくわからないというか、いつももどかしい感があるのに対して、享さんの話はわかりやすくて聞きやすいと思うんです。 でも、この27日、フミヤさんが進行役でないだけで、他の日に比べて、雰囲気がバラバラで妙にぎこちないんですよねぇ。享さんがいれば大丈夫そうなものなのに、やっぱりフミヤさんのとぼけた話がないと、盛り上がらないんだなとしみじみ。

演奏した曲を全部収録しているのかわかりませんが、最初は「涙のリクエスト」。フミヤさんは、顔をしかめながら苦しそうに歌っています。その後クロベエさん、裕二さん、享さんと続き、最後は「神様お願い」。他の会場では、珍しい曲もたくさんやってくれていましたが、フミヤさんがこんな状態ではとても無理ですもんね(涙)。 でも「神様お願い」のフミヤさんのボーカルには、凄みさえ感じます。 こんなひっきりなしに咳をしていてちゃんと歌えるのかな?!と思いながら最初見たので、ブルーのライトに包まれた暗い会場に響くフミヤさんのハスキーな歌声にはぞくっとしました。怖いほど上手い。

今日久しぶりにフミヤさんをyoutubeで見ました。このとこポール一色だったから、なんだか新鮮。一番に思ったのは、「ちっちゃい」(笑)。ポールはおじいさんだけれど、背は高いし、足は長いし、さすがイギリス人、スタイルがいいんですよね~。フミヤさんだって小柄ながらバランスは取れていると思うけど、やっぱり久しぶりに見たらちっちゃく見えました。あと、フミヤさんってビジュアル系、というか外見に気を使っているなあ、と思った。

ポールは、20代のアイドル時代はそれなりだけど、解散以来あまり外見に構っている様子がないです。服装とか結構変なことが多い、つまりお洒落じゃないんですよね。でも、ライブでベースやピアノを弾きながら歌っている姿は、死ぬほど格好いいんだなあ。特にヘフナーを弾きながら、マイクの前で跳ねるようにして無心に歌っているところ、ビートルズ時代から全く変わっていなくて、もうドキドキした。そんなポールですが、東京ドームに行って気がついたのは、男性のほうが多いってこと。ポールだって以前はバリバリのアイドルで、ビートルズのシェア・スタジアムの映像を見ると、観客はほぼ全員12~15歳ぐらいの女の子。 みんな絶叫しています。(その気持ちわかるわ~) それなのに、いつの間にか男性ファンがこんなに多くなっているなんて! なんとなくポールのファンは女性が多いような気がしていたので意外でした。

それに対して、フミヤさんの渋谷公会堂。95%ぐらい女性で、年齢層もほぼ全員30代と40代のような気がした。 同じ元アイドルなのにこの違いはなんなんだろう? フミヤさんの顔が可愛いというか、女性向きすぎ? あるいは楽器を弾かないから? 曲があんまりロックじゃないから? ちょっと雰囲気がお洒落すぎるのかな。 あんまりにも女性しかいないと、ちょっぴりライブが窮屈な感じがしたので、もっと男性ファンが増えるといいのにと思ったり。だからといって、フミヤさんが外見に構わなくなったらそれはそれで嫌ですけど。んー、どうしたらいいんだろう。

逆にポールに最近男性ファンが多い理由を考えてみた。
単純に東京ドームにはジョン・レノンのファンもいっぱいいたとか。あるかも~。
楽曲が文句なくいい、男女の好み関係なく。あるいは、ポールはすごいロックな曲が書ける。
楽器が上手い。ベース、ギター、アコースティック・ギター、ウクレレ、ピアノ、そしてドラムまでできちゃう。全部歌いながらですからね~、すごすぎ。 ギターをやる男性は多そうなので、そんなところからもファンが多いのかも。

ということで、男性ファンをもっと増やすためには、フミヤさんはいい曲を作る、もっとロックな歌を歌う、楽器をがんばる。でも、楽器は得意そうじゃないから、享さんと裕二さんを連れてくる・・・、無理か。
最近のライブは動画やレコーディングがどっさりあって、本当に驚き。11月19日の分もフルで聴けた! これをフミヤさんが聴いたのだと思うと嬉しい。でも、やっぱり自分が行った18日に愛着があって(笑)、動画を探しては見てしまいます。ライブの記憶を留めておくことができて嬉しい。でもこんなことって国内のミュージシャンではできないですよね~。フミヤさんの渋谷公会堂を動画なり音だけなり記録して、後でしみじみ振り返ることができたら幸せだけど・・・。それって、ミュージシャンにとっては不利益になるんだろうか。それほどの音質・画質でもないだろうから、別にいいのでは?と思うけど、いちおうポールのライブでも静止画はOK、録音・録画は禁止と書いてありましたね。

11月18日のポール・ライブからまた一つ見つけた。タイトルにLet It Beとあるけれど、これ誰が聞いてもThe Long And Winding Roadです。まさか、2つの曲の区別がつかない人がライブに行ったわけではないでしょうが、どうなんだろう。
これはね、大丈夫かなあ~と心配でしたが、ポールの歌はわりと良かった。やっぱりバラード系は、結構苦しいと思うんですよ。オリジナルが完璧すぎるし、71歳の声ではさすがに厳しい。でもこれはしみじみといい感じでした。フィル・スペクター・アレンジなのが少し意外です。



相変わらずポールの余韻にひたる毎日ですが(さすが世界のポール・マッカートニー、いろんなことがwash awayされちゃって、毎日ポール、ポールになってしまった)、自分のメモにフミヤさん関連予定を書いておこう。

☆ [WOWOWプライム][無料] 12/1(日)午前11:40
  藤井フミヤ 30TH ANNIVERSARY TOUR 生中継直前SP
  12/22のライブ生中継を前にSP番組を放送。デビュー30周年&ソロデビュー20周年のダブルアニバーサリーに密着!

  
#要録画予約!

☆ 『尾崎豊デビュー30周年記念日-THE DAY-』
  2013年12月1日(金)夜7時30分より WOWOWライブchにて放送
(また、昨年発表された尾崎豊の創作ノートの中から、彼の活動をひも解く鍵となる言葉の破片たちが今回の特集では届けられるとともに、“尾崎豊デビュー30 周年”というメモリアルにふさわしく、尾崎とともに同じ時代を生きた11人の男たちの貴重な撮り下ろしインタビューも収録され、これまで決して語られるこ との無かったエピソードや尾崎への想いが明かされる。)


#この11人の中にフミヤさんありなので、要録画と。

☆ 12月4日(水)19:00から生放送されるフジテレビ系「2013 FNS歌謡祭」の出演アーティス  ト第3弾が明らかになった。

  今回出演が決定したアーティストは藤井フミヤ、加藤ミリヤ、清水翔太、南野陽子、浅香唯、押尾コータロー、秦基博、藤井尚之の8名。これで計74組が確定し、あとは本番で明か  されるシークレットアーティストを残すのみとなった。

#数分だろうけど、要録画。


☆ 生中継 藤井フミヤ 30TH ANNIVERSARY TOUR vol.1 青春
  WOWOWライブ
 12月22日(日)午後5:00スタート!

#今から録画予約しておかないと。


それから、テレビではなくて、ライブの情報:

☆ 藤井フミヤ&藤井尚之デビュー30周年を記念して、 FF&Bare会員限定F-BLOODライブの開催が決定!!

※このライブには、FF&Bare会員ご本人様のみご参加
 いただけます。チケットの一般発売は実施いたしません。


                                    
3月30日(日) 東京 TOKYO DOME CITY HALL 16:30/17:30


料金:1枚 6,500円(税込/入場整理番号付き1F立見席(スタンディング)または、2F指定席)

※席種(立見席および指定席)は、全て抽選となりますのでお選びいただくことはできません。
  ※当日会場にてドリンク代別途500円をお支払いいただきます。

スタンディング・・・。ポールのはほぼ3時間立っていて大丈夫だったけれど、椅子があるところに立っているのとでは違うだろうし。F=BLOODの曲も知らないなあ。 その前に、ファン・クラブに入っていなかった。ファン・クラブに入って抽選外れたらなんだか悲しい。
いちおう:入会手続き締め切りは12月10日(火)23時59分まで。
 

ポール・マッカートニー、もう帰っちゃいましたねぇ。祭りの後の寂しさという感じ・・・。
月曜日にポールを見てから、怒涛の一週間でした。実は、昨日は大学時代の友人たちと四谷のしんみち通り(笑)で会うことになっていたので、行ってきたんですけど、中央線で水道橋を午後6時15分ぐらいに通過したときには、胸が締め付けられるような思いでした。私が本当に行きたいのは東京ドームだぁ!って。でもチケットないし。帰りもちょうど午後10時過ぎに水道橋を通ったので、はあ~、ポール終わっちゃったなあ・・・。
ポールのコンサートは、ある意味麻薬のようなものですね。聞いているときにはすごい快感で、もっともっと!という気持ちになり、終わってしまうとなんだか禁断症状っぽくなる。

今日は朦朧と仕事をしましたが、さっき帰ってきて、youtubeで私が行った18日の動画を発見。これがまた、ポールが近い! まるでテレビで見ているみたい!! こんなに近くで見れたなんて羨ましすぎ。音もいいですねぇ。18日をしみじみ思い出しながら聞きました。




Helter Skelterは聞いているとちょっと喉が痛くなります。
それにしても、こういうのは神席というのでしょうね~。ポールのカウントまではっきりわかる。滅茶苦茶格好いいです。 ベース弾いているところもすごいな。 それにしても、私だって35年もファンなのに、最後までスタンド席ですよ。シネクラブを18歳で止めたから仕方ないか。あっ、でもこの前母と話したら、2002年に父と見に行ったときは「平土間でポールがとても近かったわよ。」だって。平土間?! それ、アリーナ席って言うんだよ、と言ったら、「あら、歌舞伎じゃ平土間って言うのよ。」とか。 こんな人でもアリーナ席手に入れていたのかと思うと、ちょっともやもやしました。

別の方の撮影で18日のAnother Dayも見つけた:


これから18日もいろいろ動画が出てくるかな、楽しみです。
とか書いていたら、All My Lovingも発見。


Hey Judeのna-na-na-naの部分。うん、今回はこの明るい照明が良かったような気がします。私の声も、この中にあるんだね! ポールの「だんせいだけ」「じょせいだけ、じょせい!」がよく聞こえる。でも、ポール、日本語上手ですよね。イントネーションがとても自然。やっぱり耳がいいのかな。

何度聴いてもいいわぁ(涙)。男の子、可愛い。ポール、「さいこう」!