あの日から一日が経過しました。少し寝不足なので、今、コーヒーを飲みながらこの記事を書いています。非常に眠い。

浪人になってしまったのだから、今更悩んでいたって仕方ないのですが、僕の身体はそこまで冷静ではないようです。

また、昨日風呂場で父親から発せられた意味深な言葉も僕の前に行こうとする思いを引き留めんとする無意識のアンカーになっているのかもしれない。

そんなことよりも、今までの反省点とこれからの目標について、少し前から考えをまとめていたので、それをここで書いています。

まず、問題の中心にあるのは数学と英語であると僕は思います。

数学はそもそもの基礎力不足や応用演習の少なさが災いして、共通テストでも二次試験でも全く高得点には結びつかなかったことがあります。

これについて僕は今から6月にかけてチャートを使って数学の全範囲のわからない部分を1Aから順に埋めて行き、その上で7~11月にかけては応用演習に数学を学習する時間の大部分を掛けることにより、数学力を上げていこうと思います。

六月までには1A、2B共に共通テストで七割五分以上を取れるようにしたいと思います。

次に英語。英文法や英単語は受験で扱える程度には身に付いているという自負がありましたが、この度の結果を考えるに、英作文の結果があまりよろしくなかったので、まだ自分の英文法、語法の詰めが甘いと考え、パワーステージを用いて、4月まで徹底的に復習しようと思います。そこからは英文解釈、英作文に重点を置いて学習し、6月には筆記試験で英検準一級に合格することを目指します。

また、それだけでなく、リスニング力を向上させるためのディクテーションや、英語そのものの感覚を常に身につけていられるように、多読をするなどのことを、毎日習慣付けてやろうと思います。

次は理科について言及します。

理科は、生物に転向するか、それとも物理を伸ばすかの二択になりますが、これは4月末までに見極めることとして、化学の理論で苦手な所を取り敢えず4月までに復習。それが終わったら更に難しいドリルを解くか、有機の構造決定を集中的に勉強するかします。

6月までに化学は共通テスト八割越えを目指して頑張ります。無機の内容はほとんど暗記しているので、決して不可能ではないはず。

他の科目に関しては端折ります。

大体は問題ないので。

ただ、古文や情報に関しては現役のときあまり時間を割くことがどうしてもできなかった科目なので、これに関しては一学期までに古文は単語と文法をある程度把握し、情報は教科書に目を通しておくなどして、7,8月に集中して演習しようと思います。

科目ごとの目標はここまでにして、将来的な全体の目標で言うと、まず10月にある河合塾の北大オープンで全科目七割、理科や英語に関してはそれ以上を取ること。

そして、共通テストでは文系科目で九割、理系科目で八割以上が目標です。


しばらく自分のこれからをブログで書いているうちに、不安が収まって、悩みがなくなってきたので、そろそろ勉強に戻ろうと思います。

基本的にこれからは毎日、夜の11時程に日々の進捗を投稿していこうと思います。

なので、今日はちょうレア回です。