春風駘蕩 -34ページ目

雷でPCがご臨終でした。

どうやらSATAの部分が全滅してました。

あとモニタのバックライトが逝っちゃってました。

地域の祭りがあるため忙しくてパーツも買いにいけず

ネットなしの一週間チョイ(つд・)

マザボを交換しモニタを新調してやっと復活!

うーむ新モニタきれいだ(*´д`*)

どうでしょうがついに!

いやぁついに4年ぶりの旅に出たようですなぁ。

「水曜どうでしょう」のオフィシャルサイトでもヒゲが書いております。

オフィスCUEの社長室でもミスターが「察してください」とw

さらに全国区の人気者大泉先生も旅の話を書いております。

DVD前提なのかTV放送用なのか楽しみですねぇ。

相変わらず「馬鹿」だの「うるせぇヒゲ!」だの

「ゲンゴロウは黙ってろ!」だの大騒ぎの珍道中なんでしょうね。

あー早く見たいですねぇ。

DVDの副音声もいつも面白いけれど、

やっぱり旅がみたいです。

蟹工船

蟹工船 [DVD]/松田龍平,西島秀俊,高良健吾
¥4,935
Amazon.co.jp

小林多喜二著のプロレタリア文学の代表作。

これまたずいぶんと省略されているものだなぁというのが

率直な感想でした。

まぁわかりやすくすればこういう風になるのかな?

浅川がスマートできれいすぎるのにまず違和感を感じます。

あと、ロシア船(原作ではロシアの家庭)で中国人に諭される(?)場面

あのあたりの描写がもっとあっても良かった気がする。

それとエンディングのその後は描くべきだと思います。

気になる方は原作を読んでみましょう。

相当読みにくいかもしれませんが・・・

著作権が切れているので、ネットでも全文読むことが出来ますよ。


★★☆☆☆

ここまで劣悪ではないけれど今の時代と似たところが

ありますねぇ。

働けど働けど・・・(ノД`)シクシク

久々に岡林信康の歌なんか聞いたりして。

「山谷ブルース」「流れ者」「それで自由になったのかい」

うーむ・・・やけに今の時代にしっくりきますよ。

「俺らいちぬけた」と早く言いたいもんです。