春風駘蕩 -32ページ目

インビクタス / 負けざる者たち

クリント・イーストウッド監督の実話ベースの映画です。
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ラグビーに興味のある人ならこの話は知っていると思います。

普通の人は案外知らないかも?

あ、ラグビーにワールドカップがあること自体知りませんって?

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はじめに書いたとおりこの物語は本当にあった話です。

実際の決勝はトライの1本もない、ドロップゴールで決まってしまう、

言ってみれば「つまらない試合」だったんだけど

その結果はとても重い意味を持っていたわけです。

映画では、「つまらない」はずの試合が結果も知っているにもかかわらず

手に汗握るほどリアルで素晴らしかったです。

映画でも少し出てきますが、当時南アでは

ラグビーは白人(支配階級)の象徴であり、憎しみの対象でした。

マンデラは「復讐」を忘れ「赦す」ことを周囲に説いていくわけですが

その心の大きさははかり知れませんね。

(まぁ政治的に利用したとも言えなくもないわけだけれど・・・)

モーガン・フリーマンのマンデラ大統領は素晴らしいですね。

マンデラ大統領については「マンデラの名もなき看守」を観ましょう。

どちらもお勧めの映画です。


★★★★★

オールブラックスのハカ(ウォークライ)はやっぱり迫力ですね。

君が代独唱

今年のF1日本GPの君が代独唱が秋川雅史さんに決まったようですね。

そうあの「千の風になって」の人です。

良いですねぇ。こういう人じゃなきゃ!

富士スピードウェイの河村隆一さんは可哀想だったもんなぁ。

歌ってる途中でTOYOTAはエンジンふかしちゃうし、

声が独特なのでどうにも君が代が似合わなくて、

観客はクスクス笑っちゃうし(^∀^;)

イタリアGPは可夢偉君残念でしたねぇ。

ギアボックストラブルでピットスタートしたけれど結局トラブルは回復せず

1周しないうちにリタイアとは・・・。

白いマシンも来シーズンはきっとスポンサーがいっぱいついて

カラフルになることでしょう。

で、資金も潤沢になれば・・・。

とりあえずシンガポールからアジアラウンドが始まり、

シンガポールの次は鈴鹿です。

最近安定して力を発揮しているだけに鈴鹿でも頑張ってほしいですね。

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さすがアメリカ映画です。

タイトル通りギリシャの有名どころの神々が出てくるんだけど

何故か全てがアメリカで完結してるwww

で、ストーリーが唐突過ぎて説明も何もない。

ゼウスが稲妻を盗まれたとポセイドンに言いがかりをつけるところから

物語が始まるわけだけれど、なんで盗まれるかねぇ?

最強の力なんじゃないの?

養成キャンプの門も小さくて学芸会ライクだし・・・

とにかく脚本がダメダメなんだろうなぁ。

闘いも中途半端で簡単すぎる。

ギリシャの神々が出るわりにスケールが小さすぎるんだよねぇ。

メデューサに石にされた人たちとかほったらかしだし・・・。

題材は面白いのにもったいない感じでした。


★★☆☆☆