全盛期はもう10年前近くになりますが、


俗にいう“夜行虫”とでもいうのでしょうか、


とにかく時間と金のある限り走っていました。




当時は今と比べてタイヤの性能が


個人的な感じ方も勿論あるかと思いますが


グレードだったりメーカーだったりで


かなり明確な差があった気がします。




自身的には超高速域である意味で


“命がけ”的なところもあったので


タイヤには相当気を遣っていました。




何せ、何かあれば色んな意味で


全てが即アウトでしたから。。。





勿論、タイヤとクルマの相性だったり


乗り手の手腕によるところもありますが、


中にはある一定の領域を超えてしまうと


破綻するようなスペックのモノだったり


製造ロットによっても同様のことがありました。




そういった経験もあって、現在もそうですが、


ドライブするクルマに関係なく


常に“生命を乗せて走ってる”という風に


思ってハンドルを握っていますね。





タイヤは当り前な話ですが、ゴム製品です。



しっかりとした性能を発揮するために


適度な柔らかさや剛性を含めた性能が保たれてないと、


装着したクルマも基本性能は発揮できる筈もありません。




この“性能”についてはクルマと同様ですが、



①走る



②曲がる



③止まる



・・・という3点になると思います。







いざ綴り始めたら、色々な想いやら


経験談が浮かんでくるもので・・・。



意外と長くなりそうなんで、


掘り下げた話はまた次に。。。