今朝、仕事からの帰り道の出来事です。

 

今日の仕事量は、月曜にしては多かったものの

 

なんとか5時前(ちなみにAMです)には終わり

 

職場を出たのがちょうど5時でした

 

5時といっても、すでに太陽は昇り

 

すっかり明るい今日この頃

 

いつも通り、疲れた体に鞭打って

 

自転車をえっちらおっちらと漕いで帰路についておりました。

 

幹線道路を外れ、両側が畑という道を進んでいた時

 

直線道路の先に何やら鳥のような物体が

 

黒っぽくてカラスの様にも見えるけど

 

立ち姿がちょっとスリムな感じ

 

道路のど真ん中に、ただただ佇んでいるようなそれに向かって

 

なんだろなぁとは思いつつも

 

別に減速するわけでもなく近付いて行く私

 

どうするのかなぁ、逃げるつもりはないのかなぁ

 

仕方ないなぁ、こっちが避けるしかないのかぁ

 

などと思い始めるぐらいの距離まで近づいて

 

やっとそれは危険を察知したみたいで

 

慌てて右側の畑に向かって、ちょこちょこと走り始めました

 

鳥のくせに飛ばんのかい

 

黒っぽいと思われた体は

 

緑がかったキラキラとした色をしており

 

頭のてっぺんは鮮やかに赤色

 

尻尾がピンと長く伸びて

 

ああ、キジだぁ

 

って、キジかよ

 

普通に道路の真ん中にいる鳥かよ

 

ま、まあ畑の中の道だしな

 

いても不思議はないのか・・・

 

なんて自然豊かな場所を通勤しているんだろう

 

今は明るくなってるからそうでもないけど

 

冬の暗く寒い夜道を帰ってる時なんか

 

ものすごく哀愁を感じたりするんですよね

 

いやぁ、俺って頑張ってるなぁみたいな

 

 

ひとまず、ちょっと珍しい鳥に出会って

 

一日の始まりとしてはイイ感じなのかな