ブログネタ:メディアの犯人像「あいさつするいい人でした」どう思う? 参加中あいさつする=いい人かどうかは別にして
向こうからあいさつをしてくる人は印象には残りますねよ
私もそうですけど
あいさつされたら返しますけど
こちらからあいさつする人は限られた相手だけ
なので積極的にあいさつされてしまうと
おっ、という感じにはなりまりす
そのあいさつの仕方によっては
明るい人とか気持ちのいい人とかって印象にはなるかも
逆にあいさつはするけど
どうもぉ的な感じで軽く頭を下げてるだけだと
なんとなく暗い感じでしたってことにもなりそうだし
日常をよく知らない人だと
あいさつの雰囲気だけで印象が決まってしまうことはあると思います
お店JOBやっていると
不特定多数の人と接することになるじゃないですか
レジなんかやってると一晩で150~200人ぐらいの人と接するわけですよ
接するといってもほとんどの人が1分足らずの接点になるわけですけど
そんな中でも、やっぱりちょっとしたあいさつで随分と印象が違います
茶髪で腰パンの若者が
「お願いしまーす」と言ってジュース一本を買って
「ありがとうございます」って去っていく
最初の見た目はちょっと・・・だけど
帰って行く後ろ姿は、礼儀正しい奴だなぁって思って見送ることになったり
かと思えば、スーツ姿のおじさんがジュース一本をどんと置いて
こちらが何を言おうがなんの反応もせず
トレイに小銭を投げ入れて、ずいっと掌を差し出して
早よお釣りをよこせみたいな態度を取る
ほんと嫌な奴ですよね、もう二度と来るなって思いますもの(笑)
あいさつとはちょっと違うかもしれないでけど
そういったちょっとした行動で人の印象は全然違ったものになるのは確かだと思います
だから
元気よくあいさつをする人は、近所の人にとっては良い人に見えても不思議はないです
元々、人間は誰しも犯罪衝動的なものを持ち合わせていると聞きます
実際に軽微な犯罪行為は誰もが一度ならず経験しているんじゃないでしょうか
しかし、本当に警察沙汰になるような
あるいはニュースになるような犯罪となると
大概の人間は倫理観とか道徳とかそういった意識が働いて歯止めがかかる
誰だって一度ぐらいはこいつ殺したいと思ったことあるでしょ
でも実際にそれを実行できる人間は少ないんですよ
そしてどんな犯罪者でも、その歯止めが外れるまでは普通の人だったりするわけです
ある日突然、人の良かった隣人が犯罪者になることは
よくあることではないですけど、あっても不思議はない
そして隣人が犯罪者になったからといって、それまでの印象が即座に切り替わるものでもない
だからメディアにインタビューされれば、驚きと戸惑いの中
良い人でしたよって答えが出ることもあるんじゃないですかね
もし、私が今日、何かのきっかけで歯止めが外れてニュースになるような犯罪者になったとしたら
たぶん、私の周りの人達の96パーセントぐらいは
信じられない、あんな良い人が
って言うと思います

