今回はこれの為に里帰ったわけです
七夕に結婚式なんてなかなか洒落た事を
なんて言ったら
織姫と彦星は年に一回しか会えないんだよねぇ
そうされた理由も彦星が織姫に熱を上げ過ぎて
仕事をさぼったから・・・
いやいや、恋人達にとっては年に一回の大切な日だよ
こんな素敵な日によく式場が取れたねぇ
って思ったんですけど・・・仏滅でした・・・
若い二人にとっては仏滅 < 七夕ですよね
それ以外にも、実はこの二人誕生日がぞろ目で
(平成1年11月11日と平成2年2月2日)
結婚式もぞろ目の日にしたかったというのもあったらしいです
当日は10時過ぎに実家を出て
新婦の希望で出席する事になった私の叔父夫婦をピックアップし新岩国駅へ
そこから1時間に一本しか出ない博多行きのこだまに乗り約1時間半
博多駅からは式場の送迎バスに乗り約40分
式場の着いたのは14時半でした・・・遠い・・・
結婚式は式場内の教会で
最初に親族のみが入場し対面式を行った後
友人や関係者も入場して人前式で行われました
式の流れはほぼ教会式と同じかな
ただ牧師さんがいなくて、讃美歌も流れてない
誓いの言葉はお互いの友人代表が相手方(新婦の友人が新郎に)に
質問を投げかけ、それにこたえる形でした
式が終わった後、教会の前でフラワーシャワーとブーケトス
そしてしばらくは新郎新婦別々の写真撮影会
この時に一瞬だけ霧雨のような雨が降りましたが
濡れるとかそんな感じの降りでもなく
ここのところ天気が大荒れの九州北部でしたが
この日はなんの問題もなく予定通りの進行になったんじゃないかな
披露宴は60人規模ぐらいだったかな
親類縁者が少なく、友人関係が多い
新郎新婦とも22歳なので、
その辺の年齢の若者達が和気藹々な雰囲気を作り出してて
良い友人に恵まれてるなという印象を受けました
演出も保育士をしている新婦が担当していた園児達がお祝いに駆けつけたり
友人達のパフォーマンスがあったり
現在担当している園児達のお祝いの歌がサプライズで流されたり
なんだかねぇ、ぼのっとしたりほろっとしたり
良い披露宴でした
新郎は感極まったのか、お酒が進み過ぎて元来の泣き上戸が炸裂したのか
結構ぐじゅぐじゅな状態になってて大丈夫かぁって感じだったんですが
最後の挨拶もちょっと声に詰まりながらも締めるところはしっかりと締めて見せ
若いけどしっかりとした良い夫婦になるなと確信できました
こうして結婚式、披露宴が滞りなく終了し式場を出たのは19時過ぎ
西の方は関東より日没が遅いのでそこまで遅い感じがなかったんですけど
送迎バスで博多駅に着いた頃には辺りも暗くなり始めてました。
こだまで新岩国まで戻り、叔父さん夫婦を送り届け
実家まで帰りついたのは23時ちょっと前でした
いやいやさすがに長い一日、疲れました
車の運転があるため披露宴では一滴のアルコールも口にしなかったので
缶ビールを一本だけ飲んで、すぐに寝ようと思ったんですけど
やっぱりレッズ対鳥栖の結果が気になったので
スポーツニュースをやるまでは頑張って起きてました
(ビール飲まなきゃよかった・・・)
そしてなにそれぇ~な試合経過とレッズの勝利を確認して
気持ち良く寝る事ができました

