1か月ぐらい前でしたかねぇ

近くの信号に待ち時間を表示するランプが付きました

赤信号の時にあとどれぐらいで青信号に変わるかを

ランプの位置で知らせるやつです

これがめっちゃ安っぽい作りの物で

ちょっと知識のある中学生が工作キットを使って作っても

もうちょっとましなものを作るんじゃないかってぐらいの代物です

しかもかなり見辛い

たぶんLEDを使ってるんだとは思うんですけど

昼間は最初に点灯する黄緑系のランプはほとんど見えず

上から下がってくる今の位置を示す赤いランプがかろうじて認識できる程度

今はなんとなく見慣れて分かるようになりましたけど

最初の頃は本当に今どこが付いてる?みたいな感じでしたから

もしかしたら取り付けてる角度が悪いのかもしれませんね


陽が落ちて暗くなってくると、さすがによく分かるんですが

おかげで先日、驚愕の事実に気が付いてしまいました

ランプが下がるスピードが一番下に辿り着くまでの間隔は一定なんですが

一番下までいって信号が変わるまでの時間が

ランプが5つ下がる分ぐらいかかるんです

それって・・・意味なくないですか?

下までいって、よしあと5秒だって思ったら25秒待たされるみたいな

え~~~~って感じでしょ

これじゃ別に待ち時間表示なくても良くない?って気がします

さらにこの信号は夜10時以降は押しボタン式になるんですが

そうなるとこの待ち時間表示は動かないんです

最初に見た時はランプが半分ぐらいの所にあって

そこから下がるのかなって思ったら動かなくて

昨日は一番下だけ光ってて、やっぱり最後まで消えませんでした

等間隔で信号が変わる昼間の時間よりも

押しボタンを押してからどれぐらい待つのか分かる方が便利だと思うんですけどね


行政としては頑張って取り付けたんでしょうけど

なんとなく意味が無かったような気がして・・・

笑っちゃいます



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