この試合はテレ玉で生中継されたので

雨で部活が早く終わって帰ってきたたれ(息子)と観戦しました

それ故にというか、情報がいっぱい生で入っちゃって

どうも上手く書けなくて

だらだらと長いだけの観戦記みたいな・・・

一度書いたけど破棄して書き直してなんてしてたら全然アップできなくて

もう止めようかと思ったんですけど

覚え書きの意味もあるのでひとまずアップしときます



試合開始直後はヴィッセルの高い位置でのプレスが効いてリズムに乗れなかったレッズですが

次第に落ち着きを取り戻してくると、逆に奪いに来るヴィッセルの中盤を翻弄し始めます

ディフェンスラインでもボールを繋ぐことを思考する今年のレッズにとって

前線からの素早いプレスは鬼門の一つでした

実際にこれまでは焦ってミスパスをしたり、ボールをキープできずに奪われて

決定的なピンチを作ってしまうこともしばしばありました

ヴィッセルもそこはきちんと研究した上で、前半の戦い方をしたんだと思います

それがこの試合でレッズが相手を引き付けて紙一重でパスを繋いでいく

ガンバサンフレッチェが見せる弄んでる様なパス回しが出来たのは

連携とかも含めて、一歩階段を上ったなという気がしました


攻撃に関しても柏木マルシオポポの連携が良くて

少ないタッチで前へ前へと進むスピード感は見ていて気持ち良かったです

さらには右サイドの平川は何故かフリーでいることが多くて

後半になると左サイドの梅崎まで躍動し始めて、何度決定機が生まれたことか

本来なら流れの中からもう2、3点取れてても不思議なはかった

その辺はきちんと決めろよ柏木ぃ、枠に飛ばせよ梅崎ぃって感じでしたね


結局、得点はセットプレーから

柏木のコーナーキックを受けた阿部が落ち着いて流し込んで1点

これはその前のコーナーキックで槇野が放った1点もののヘディングシュートが効いてますよね

ヴィッセルの選手が3人も槇野を取り囲むように飛んでましたもの

そうなることをしっかり予測してその裏に入りこんだ阿部のポジショニングも見事なら

たぶんボールの軌道は見えてなかったと思うんですけど、足元にびた止めしたトラップも見事

ちょっとコースは甘かったですけど、見事な得点でした


2点目は元気がファールを受けてもらったゴール正面からのフリーキック

ボールには柏木マルシオ槇野の3人が集まり誰が蹴ってもおかしくない状況

しかも厄介なことに3人とも異なった質のキックを蹴ってくる

ゴールキーパーも壁も対応に苦慮する状況ですよね

その3人が左右、真後ろと三方に散って構え、

まずは前回フリーキックを決めた柏木が壁を見据えながらじりじりと動き出す

それからマルシオが大きく一歩踏み出し走り出して、そのままキック

確かに決まったコースは完璧で他の2人がいようがいまいが決まったでしょうけど

やっぱりこの3人の連携(これにポポ阿部も加わることもあるかな)は相手にとっては厄介

ゴール正面でフリーキックは与えられないというプレッシャーにはなるでしょうね

前にも書いたけど、もの凄く大きな武器を手に入れたなって気がします


結果は2-0でしたが、内容は圧倒した感があったと思います

やや苦手としていたヴィッセル相手に力の差を見せつけた試合で

一気に立場を逆転できたんじゃないかな

少なくとも苦手にする以前の状態には戻せた感じですね


この節が終わった時点でもレッズの順位は

内容的にも今後に非常に期待が持てる状況だったんですが・・・



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