金曜日の昼間にCATVのスポーツチャンネルで録画放送があったので

それを観てから書こうなんて思っていたら

運悪く、その時間に本業JOBの引き取りが入ってしまい観ることができず

だからって飛ばすのは癪なので覚え書き程度ですけど書いておきます


PCで速報はずっと見てました

いやずっとじゃないな

試合開始直後にトイレに行きたくなって席を離れて

ついでに飲み物を補給したりして戻ってきてみたら

既に2-1になってました

一瞬我が目を疑いましたよ、その時点で時計はまだ7分でしたから


アントラーズとしてはやっと今季初得点

しかも開始早々に先制ですからテンションは上がったでしょうね

それがまさか5分までに逆転されようとは

一番ダメージが大きいパターンじゃないですかね

それもレッズのコンビネーションにまったくついていけず

形を作られての失点でしたし

これまで得点も取れてなかったけど、失点は少なかっただけに

アントラーズとしては落ち着きを失ったとしても不思議はないです


それでも1点差だったらまだ同点になる可能性ぐらいはあったと思うのですが

PKがね・・・

判定は微妙でした、というかPKじゃないでしょうね

確かにマルシオの片足はエリア内に入ってましたけど引っかけた足は外でした

むしろ決定的な得点機をファールで止めたわけですから

一発レッドで退場の方がふさわしい判定だったのではと思います

まあアントラーズにとってどっちの判定が良かったかは分かりませんけど

いずれにしてもあの位置でああいったファールをしなければならない状況を作られた

アントラーズにとってはそれが一番の問題だったんじゃないですかね


このPKもマルシオがきっちりと決めて2点差に

これで試合の方はほぼ決まったと言っても良かったんじゃないでしょうか

今のレッズの守りはそんなに穴は無いですし

ナビスコでジュビロには4点取られましたけど

普通に戦ってれば、あのディフェンスラインから2点はなかなか取れない

ましてや得点力不足の今のアントラーズではまず無理だったろうなって気がします

結局、現時点でのチーム力の差がそのままの結果になったといところでしょうか


今のアントラーズを見ていると、なんとなく去年のレッズを彷彿とさせますね

かつて選手として所属した外人を監督として迎え

監督と選手の思惑が上手く咬み合わず得点力不足に陥って

勝てそうな試合を引き分けたり負けたりで自信も喪失

まあ第6節でFC東京に勝ったのでこれがキッカケになればですが

ただね、せっかく勝ったのに他の下位チームのガンバアルビレックスも勝って

最下位は抜けだしたものの一気にジャンプアップできなかったあたり

今年は苦労する年になるのかなって思います




ひろぽんの長話