火曜日はマイレンタルショップでCDレンタル半額の日
別に借りたいCDがあるわけではなくても
なんとな~く一回は行ってしまいます
そしてなんとな~く回っているうちに何枚か掴んで
そう1枚だとなんだか恥ずかしくてねぇ
昨日はAKB48のSLは借りるつもりでいたんですが
これじゃ1枚だし・・・
東京事変でも借りるかと思ったら
さすがに解散直後だけあって全部借りられていて
新譜は返し方が変則になるので避けたかったし・・・
なんて巡っているうちに辿り着いたのが懐メロコーナー
そういえば先週は返却棚にあった松山千春のベストで悩んだなぁ
などど思いつつマ行を探し当てる前に引っ掛かったのがサ行
そして手に取ってしまったのがさだまさし
もちろん数あるベスト盤の一つでしたけど
その2曲目に入っていたのがこの曲でした

さだまさしの曲はどれも普通に好きですけど
この曲は特に思い入れもあって好きなんですよ
これはさだまさし自身が道化師役で主演した映画
『翔べイカロスの翼』
の主題歌です
内容を全部覚えているわけではないですが
実話で、非常に心打たれる悲しい物語です
私は本も持ってますし、映画も観ましたけど
今でも本を何ページか読んだだけでマジ泣きします
この曲を聴いてるだけでもなんだかドキドキしてきて
目頭がじわっと熱くなってきたりします

映画の方はビデオにはなりましたけど
DVD化はされてないのかレンタルショップでは見つけられなくて
いや、まあ観たら泣いちゃうからなぁ
観てみたいですけどね
今の自分が観て何をどう感じるのか知りたい
今の貫禄のあるさだまさしじゃなくて
細くて頼りなげなさだまさしが妙に役にマッチしてた気はします


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