今日、栄和小学校のグランドで、栄和SSSの新Aチームの試合をやっていたので観に行ってきました。

全日本少年サッカー大会のさいたま市南部予選ってやつですね。

この大会はトーナメントなので負けたらそこで終わり、

栄和SSSは昨日、新開、尾間木Bに勝って2日目に進出

今日、クーミに勝てば代表決定戦に進み、それに勝てば埼玉県南部地区予選に進出ということに

去年の息子達のチームも順調に代表決定戦まで勝ち進みながら、

代表決定戦で三室にコテンパンにやられて終わり

今回は同じグループに尾間木Aとか三室がいないので可能性もあるんじゃないかとは思ったんですが


栄和小学校のグランドに入るのも息子の卒業式以来、1ヶ月ちょっとぶりですがなんとなく懐かしさを感じました。

グランドではすでに代表決定戦が始まっていました。見慣れた赤と黒のユニフォームが戦っているので、無事にクーミ戦は勝利して勝ちあがったようです。

相手は北浦和。レッズの山田直輝の出身チームであり、かつては全国大会でも優勝経験のあるチームで、毎年それなりに強いチームを作ってきます。

見始めた時には栄和SSSが押し気味の展開でしたが、どうも試合開始早々に北浦和が点を入れ1点リードされた状況だったようです。

決定的チャンスもありましたが、北浦和のGKが背も高く、反応も良くてギリギリのところで防がれて得点できないまま前半を終了。

後半に入ると、流れの入れ替わりが激しくなり、お互いにチャンスを作るものの決めきれず、後半も半ばを過ぎた頃、

栄和SSSが波状攻撃をかける中、正面左寄りでボールを受けた子が北浦和DFをかわして逆サイドを狙ってグランダーのシュート。これが横っ跳びして伸ばしたGKの手をかすめ、ゴール右ポストギリギリをかすめるようにして決まり同点に追い付きました。

その後、勢いに乗った栄和SSSが優勢になり、何度か惜しいシュートを打ちましたが枠を捕えられず後半を終了し、延長戦へと突入しました。

延長に入ってもほぼ互角の展開も得点は生まれず、延長後半には北浦和がカウンターからゴール前で数的優位の状況を作り、ゴールネットを揺らしたものの、ラストパスのタイミングが若干遅くオフサイドの判定でノーゴール。試合はこのまま終了しPK戦での決着となりました。

栄和SSSの先行で始まったPK戦、お互いに1人目が決めた後、栄和SSSの2人目はGKの逆を突いたもののポストに当てて外し北浦和がリード。その後、栄和SSSのGKのSくんが反応良く2本ほど手に当てるものの、前に弾き返すことができず決められ、最後栄和SSSの5人目が北浦和GKに防がれ3-4で北浦和の勝利となり、栄和SSSは去年と同様に代表決定戦で涙を飲みました。


今年から、この全日本少年サッカー大会は8人制となり、単純に昨年と比べることはできないのですが、

この試合を見ている限りでは、やはり今年のチームはトップに武器がないのかなという印象。去年のY.D.やS.K.のようにスピードで相手に勝るような場面が見られませんでした。

またT.K.やY.R.のようにサイドをドリブルで仕掛けて突破してチャンスを作り出すような場面もあまり見られず、中央で強引に展開しようとする事が多かったような気がします。それさえもフリーでボールを受けて自在に展開できそうな場面で単純に蹴ってしまいチャンスを潰す場面も見られ、連携など組織的なプレーに関してはまだまだな印象を受けました。

逆に個人技ではタレントが揃っていそうな気もするので、あともう一工夫出来るようになれば一つ上のチームになれそうな気もするのですが・・・

まあ今後に期待というろころでしょうか。


栄和SSSのAチームはこの全日本少年サッカーの前に浦和春季大会でも2次リーグで敗退しており、ここまでの戦績は去年のAチームとまったく同じです。

ということは、これから夏から秋にかけてどんどんチーム力もアップしていって、成績も付いてくるようになるってこともあり?

まあ、頑張ってもらいたいものです。



元々は息子のチームの事を書くために作った栄和SSSというテーマですが、今後はこのように今の栄和SSSの動向であるとか、あるいは卒団した子供達の新しい動向なんかを書くためのテーマにしようかなと思っています。

使う回数は減るでしょうけどね。


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