先日、高校の同期会ってやつに参加してきました。
関東近郊に在住している者が集まったんたんですが
男女合わせて20数人
まあ関東近郊にいる同期生なんて50人前後なんじゃないかと思うから
よく集まった方かな
中にはこちらで会ったりしている人もいるみたいなんですが
私にとっては高校を卒業して以来、初めて会う人ばかり
さすがに顔が分からない・・・
かろうじて名前は覚えている人もいるのだけど
どんな絡みがあったかなんてねぇ、全然覚えてないですよ
やっぱり、うん十年の年月ってのは記憶を奪い去るには十分な時間ですね。
まあそれでも小中学校から同じだった人と3年の時に同じクラスだった人が
それぞれ一人ずついて、なんとか会話を楽しむことはできましたが
懐かしさと、居心地の悪さが半々って感じでした。
私の出た高校は、バリバリの進学校で
さすがに東大には数年に一人ぐらいしか行かないですけど
京大をはじめとした国公立大学や有名私立大学から一流企業なんてのは
結構いるんですよねぇ
そんな高校ですから、中学校では成績の良かった私も
完全に落ちこぼれてしまって、クラブ活動がメインの高校生活だったような気がします。
気の合う友人も何人かいましたけど、ほとんどが田舎にいるのかな・・・
やっぱりね、関東圏というか東京に残っているのは
どちらかというとエリートが多くてね
大手銀行の上の方とか医大の先生とか・・・
同じ高校を出ても、こんなにも違ってくるんだなって
ちょっと凹みました。
自分の生き方は嫌いじゃないし、それほど後悔はしてないですけど
なんだか貫禄が付いて、自信に満ち溢れた顔をしている同期生を見ると
羨ましいというか、地位とか責任の重さが人を作るってのはあるなぁ
としみじみ感じてしまいました。
まあ学生の方も何人かはこのブログを読んでるかもしれないけど
ほんとね、なんとな~くって感じで生きてると
うん十年後にきつ~い現実を突きつけられる可能性もあるからね
その時に、あ~って思わないで済むぐらいのことはしておいた方がいいと思うよ
まあ私みたいな生き方になる人もそうそうはいないと思いますけどね。
にしても、はっきりと同い年と認識した面々と会うと
私もやっぱりこんなおじさんに見えるのかなぁと
まあピンキリですけどね、どの辺が歳相応なのかよく分かんなかったです。
色々と突きつけられたモノが多かった同期会ではありました。

