プロ野球で被災者を勇気づける
セ・リーグが予定通り開幕を決めるにあたり発せられた言葉
なんという思い上がりでしょう
人気も凋落傾向、テレビ放映も激減しているプロ野球にそんな力があると思っているのでしょうか?
時代錯誤も甚だしいです。
1日3時間の計画停電を、復興のため我々が出来る協力の一つとして
懸命に受け入れている東電エリアの人々の気持ちは解かっているのでしょうか?
それともナイター設備、電光掲示板、球場内の電灯などいっさい使用しないで試合をするのでしょうか?
まあ、こんなことを言ってもセ・リーグの親玉は我関せず、
馬耳東風、暖簾に腕押し、糠に釘なんでしょうが・・・
前選手会長のヤクルト 宮本選手が
選手の思いが伝わらなかった
と悔しさをにじませたコメントを出しています。
結論は選手全員のヒヤリングをしてからとしながらも、
ボイコットやストライキはしない、我々が常識ある行動をとる
と、皮肉を込めた言葉の残しています。
全国のプロ野球ファンの皆さん
この宮本選手の思いを受け止めましょう。
セ・リーグに対して自分の思いを明確に示しましょう。
プロ野球を見に行ったつもりで観戦チケット代を募金に回す
なんてのはどうですか?
過激な意見でしょうか?
私も今はプロ野球から興味を失った人間の一人なので
本当のプロ野球ファンの方々の気持ちは測りかねますが、
Jリーグや、プロ野球でもパ・リーグ、あるいは他の数々のスポーツが苦渋の決断をしているだけに
とても腹が立ちます。
あまりにも偉そうな開催理由に激怒します。
素直にやらないと損するからって言ってくれたら
苦笑いで済ませられたかもしれないのに・・・
誰か、
この心も頭の腐りきったセ・リーグの球団首脳陣に喝を入れてやってください
お願いします。

