あれは今週の月曜日


お店JOB明けで一睡もせず


息子のサッカーの大会の予選リーグを観戦に行き


試合の合間に一度家に戻って昼飯を食い


再び観戦に行き


非常にハラハラドキドキさせられる試合で


応援する方にも力が入って疲労しきったあの日



試合が終わった後に


色々と打ち合わせがあって帰れない妻に


「帰って寝るわ」


と伝えて家に帰る途中


そーいえば今日はレンタル半額の日じゃん


と気づいてしまって


途中でコースを変えレンタルショップへ立ち寄りました。



月に2回ある半額デー


この日は今年最初の日でもありました。


さすがに半額なのでめぼしいタイトルはほとんど借りられた後


ひとまず残ったモノから二つ掴んで店内をうろついていると


棚と棚の間に見知った顔がしゃがみ込んでCDを物色してました。


「おう」


と声をかけると


「あっ、どうも。何してんですか」


「借りにきたに決まってんじゃん」


「半額の日ですもんね」


「そうそう」


と会話をしているのは


お店JOBで時間帯は違うもののつながりのある大学生


二回り以上も歳の違う者同士がタメ口で会話


実際には彼の方は本当の友人と話しているよりは丁寧に話しているとは思いますが


にしてもなんだか不思議な光景


「でもめぼしいものは借りられちゃってないんだよね」


「だから僕は半額の日は誰も借りないようなマニアックなのを借りるんですよ」


「俺もさぁ、古いやつとか借りるんだけど、ここは借りたいやつが元々置いてなかったりするんだよね」


「そうなんですか」


んな感じでしばらく話をして別れたんですが、


後で考えて、


あの時、彼の頭の中には誰が、どんな曲が思い浮かんだかなって


なかなかね、今どきのモノが置いてないってことはないでしょ


絶対に勘違いしただろうなって


違うからね、花の中三トリオとか新御三家とか


昭和歌謡史を彩った人達の懐メロCDじゃないから

(小泉今日子の前では立ち止まったけど)


フォークとかニューミュージックとかそういった類でもないから

(さだまさしベストには心が動きましたけど)


ましてや演歌なんてことは全然ないから

(意外と充実してたりするんですよね)


あの時に言った借りたくても置いてないモノってのは


Juliet だから


ファーストアルバムとほぼ同時にでたシングルまではあるんですけどね


その後が置かれないんですよ


セカンドアルバムもラブコレクションも新しいシングルも


なんでなんでしょう?


店長の意向?


そう言えば、少女時代はあるけどKARAはなかったりする


なんか偏ってません?


ちょっと遠いけど、別のレンタルショップに行くしかないのかなぁ


本気で借りるモノがなくなってきそうなんですよね




ちなみにその時に持っていたのは


コブクロの流星と浜省の新譜


なんか話をしているうちにどうでもよくなってきて


棚に戻しに行ったら、前にはなかった新譜がいくつか戻ってた


狙ってたモノでもあったので速攻借りました。


いきものがかり、福山雅治、Hilcrhyme


全部聴くと7時間ぐらいかかる・・・


新譜なのでレンタル期間は翌々日の開店前まで


大変でした・・・


ペタしてね