昨日から日光の方に修学旅行に行っていた息子が無事に帰ってきました。
今回は本当に無事だったみたいです。
なにせ息子は簡単に車に酔うんです。
もちろん酔わない時もあるんですが、距離がどうのとか道路状況がどうのとかに関係なく酔う時はあっという間に酔ってしまうんです。
去年、林間学校に行った時には行きは万全の状態で送りだしたので酔わなかったみたいですが、それで妙な自信を持ったみたいで、帰りは酔い止めを飲まなかったらしく、なんとかバスを降りるまでは我慢したらしいですが、降りてからしっかりと吐いたみたいで、迎えに行った妻が息子を見つけられずにウロウロしていたら解散直前になって先生に連れられてぶんむくれた息子が戻ってきたとか・・・まあ珍しいんですけどね。
自分をよく知っているというか、いつもなら吐きそうになったらさっさと自分でエチケット袋を用意して、あっさり吐いてスッキリするんですが、その時は何故がギリギリまで我慢したみたいですね。
以前に比べれば酔わなくなってきているとは思うんですけど、やはりまだ酔う時は酔うのでね、今回はいろは坂なんていう車酔いする人間にとっては地獄のような難所もあるし、どうなるかなと思ってたんですが・・・大丈夫だったみたいです。
妻も迎えに行った時に普通に列に並んでいる息子を見てホッとしたと言ってました。
車に弱い息子ではありますが、おかげさまで対処の方もしっかりしてます。
エチケット袋は必ず常備してますし、酔い始めた時に舐めれば良い酔い止めなんてのも持ってます。
どれを選択するかは全て自分で判断して、さっさと自分で用意してなんとかします。
車の中にぶちまけるなんて事は絶対にやりません。
ある意味凄いでしょ。
それに吐き方も上手いんですよね、
どうやったらとかどのタイミングでとか本当に完璧みたいで、後に引かない、嫌な感触も残さないみたいです。
サッカーの試合なんかで他人の車に乗ることも多いわけですが、そういった意味で迷惑をかけた事はないですね。
同時に吐いてしまえば楽になることも分かっているので躊躇がなくて、同じサッカーの子に成長して体のバランスが変わって最近になって車酔いするようになった子もいるんですが、その子達はやはり懸命に我慢して、結局車を降りてもしばらくは回復出来ずに1試合目に出られないなんてこともあるんですけど、息子はそういった事はないです。
最近では酔った時に吐くとか薬に頼るとかではなくて、座り方とかそういったことで酔いをやり過ごすという方法も身に付けたみたいで、もう車酔いに関しては何があっても大丈夫っていう状況になっているみたいです。
いずれにしても今回の修学旅行で、もう酔わないっていう自信は持ったんじゃないかな。
これで本当に車酔いしなくなってくれるとドライブとかも行けるようになるんですけどね。家があまりロングドライブをしない大きな理由でしたから、たぶん来年の夏は実家まで片道1,000キロの道のりを車で帰るつもりだし、このまま良い方向へ向かってくれると嬉しいんですけどね。

