毎年この時期に栄和SSSが主催の大会である『栄和カップ』が開催されます。
今年は35周年の区切りの大会ということもあって、いつもより少しだけ規模が大きくなりました。
色々な運営に関しては6年生の父兄(と言っても母親がメインですが)が中心となって、新チームになった時から少しずつ準備を進めてきました。
今年の6年生の父兄は去年も少しだけ携わっていた人も多く経験はしているのですが、なにせ去年とはまったく別の大会と言ってもいいぐらい違っているので、あまり参考にはならなかったかもしれません。
参加チームに関しては一昨年辺りから12チームになっているのですが、会場が栄和小学校のグラウンドと近隣の中島小学校のグランドを借りて分散開催していたのが、今年は荒川総合グラウンドを借りて一か所での開催となりました。
会場の設営には男親も必要ということで、当然私も駆り出されました。
いつもなら日曜の夜は店に入る日なのですが休みを入れ、朝5時30分に起きて朝ごパンを食い、家に置いてあった参加賞などの荷物を車に積み込み、荒川総合グラウンドに向かいました。
荷物を降ろし、三々五々集まってくる父兄とコーチ陣とでテントを建て、椅子や机を並べ・・・人海戦術が功を奏してか思ったほど時間もかからず、早くからやることがなくなってしまったのは御愛嬌でしょうか。
試合開始は8時50分から。
12チームが3チームずづ4つグループに分かれ予選リーグを戦い、それぞれのグループの1,2,3位同士が戦い、1位のチームのみその先の優勝戦と3位決定戦を行い順位を決めることになっていました。
天気予報では午前中の降水確率が50%となっており、第1試合が始まる前に不穏な風と雲行きになってきたのですが、なんとか持ちこたえてくれて、逆にお昼過ぎの一時的な時間を除けば曇りがちで涼しくサッカーをするには良い気候となりました。
荒川総合グラウンドは閉門が17時となっており、それまでに試合と閉会式、後片付けまでを終わらせなければならないのですが、元々のスケジュールでもギリギリの状態だったのに、PK戦決着となった試合が何試合かあり、さらにこれは主催チームとしては残念なことなのですが、試合中に怪我人が出てしまい長い中断を余儀なくされるという事態もあり、かなり危ない状態になってしまいました。
最終的にはそれぞれの参加チームにもご協力をいただき、なんとか17時頃には全てのチームが撤収することができました。
最後に荷物を栄和小学校の倉庫に片付けて、全て完了して家にたどり着いたのは18時過ぎでした。
なんとも長い1日でしたが、今は無事に大会を終わらせることができホッとしているところです。
ちなみに主催チームである栄和SSSは3位でした。本当は少なくとも決勝戦には進む予定だったんですけどねぇ・・・まあ3位はなんとか面目を保てるギリギリの成績ってところでしょう。

