RAYのミッドナイト★ラウンジ

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はじめまして。RAYと申します。YAHOOブログ終了間近ということで、こちらに流れてきました。どうぞよろしくお願いします。

 
こんにちは。RAYです。
大変遅くなりましたが、日曜日の重賞レースの予想をさせていただきます。
本日は秋のGIシリーズ第6弾。淀のマイルを舞台に最強マイラー決定戦「マイルチャンピオンシップ」が行われます。
 
メンバー17頭を見ると、今年の安田記念馬以下GI馬5頭が顔を揃え、その他、GI入着実績のある馬、底を見せていない馬など有力馬数頭が参戦しており、好レースが期待できます。単勝人気は、前走天皇賞・秋でアーモンドアイちゃんの2着に好走したマイルGI馬「14 ダノンプレミアムくん」と、皐月賞・ダービーで入着を果たしこれまで着外がない3歳馬「1 ダノンキングリーくん」のダノン勢2頭が上位人気に支持されています。
 
過去10年で単勝1番人気が「1.2.2.5」(入着率50%)、1~3番人気が「3.8.3.16」(入着率47%)と今ひとつ信頼が置けず、その年の安田記念馬も「1.0.0.5」(入着率17%)と不振を極めています。また、リピーターが多いレースで、過去10年の入着馬30頭のうち5頭が再度入着を果たしており、今年は「7 ペルシアンナイトくん」「10 アルアインくん」の2頭が該当します。前者は、昨年2着以降6戦連続で着外に敗れており能力の衰えが見られますが、後者は、前走天皇賞・秋では大外枠が災いし2ケタ着順に敗れたものの、3走前に大阪杯を制するなど古馬になって完成してきた印象があります。過去10年の入着馬30頭のうち22頭がGIでの入着実績がありGI好走実績が重要である反面、単勝6番人気以下のマイルGI馬は1頭も入着していないことから、不振馬の復活は難しそうです。
 
ちなみに、「外枠が不利」といった声が聞こえてきたことから、馬番号を3ブロックに分けて過去10年の入着率を検証したところ、1~6番「5.3.4.48」(入着率20%)、7~12番「1.6.0.53」(入着率12%)、13~18番「4.1.6.48」(入着率19%)と、内目の枠と外目の枠はほとんど差がなく、真ん中の枠が今ひとつでした。
 
以上のことから、単勝1~3番人気の1頭を軸にした3連馬券で攻めるのが得策ですが、3番人気の安田記念馬「5 インディチャンプくん」は危険馬ですから、ダノン2頭のどちらかが軸になります。
 
スローな流れが予想されるここは、普段の京都芝であれば先行してスピードで押し切るプレミアムくんがベターです。ただ、今年は力の要る馬場となっているため、馬群で脚を溜めて直線で差してくるキングリーくんが優位に映ります。GIタイトルはなく、初遠征、初コース、初鞍上と初めて尽くしの一戦となりますが、前走休み明けの毎日王冠で出遅れながら歴戦の古馬を撃破した、スケールの大きな走りから、マイナス面を差し引いても期待の方が大きいです。いずれにせよ、ダノンのオーナーが異なるタイプの有力馬2頭を出走させてきたことで、両馬が着外に敗れるシーンはあまり考えられません
 
よろしければ、今週もおつき合いください。
いっしょに的中して大喜びできますように☆彡
 
京都11R 第36回マイルチャンピオンシップ
3歳以上オープン 芝1600m定量戦
 
《過去10年の入着馬30頭》
①前走GⅠ戦&スワンS以外のレースで2ケタ着順に敗れた馬:0頭
 ※グレード制が導入された1984年以降も「該当なし」
 【NG馬】8
 
②単勝6番人気以下のマイルGI馬:0頭
 ※グレード制が導入された1984年以降も「該当なし」
 【NG馬】7.12
 
③前走毎日王冠に出走したその年の安田記念馬:0頭
 ※グレード制が導入された1984年以降も「該当なし」
 【NG馬】5
 
④このレースで入着実績があり前3走重賞での入着実績がない馬:0頭
 ※グレード制が導入された1984年以降も「該当なし」
 【NG馬】7
 
⑤芝GIでの入着実績がない6歳以上の馬:0頭
 【NG馬】2
 
⑥前走3着以下に敗れたその年の安田記念馬:0頭
 【NG馬】5
 
⑦前走間隔が2ヶ月以上でG1orG2での勝ち鞍がない馬:0頭
 【NG馬】6
 
⑧右回り芝のレースでの勝ち鞍がない馬:0頭
 【NG馬】4
 
⑨重賞経験があり勝ち鞍がない3歳馬:0頭
 【NG馬】9.11
 
⑩騎手がテン乗りのGI馬:0頭
 【NG馬】5.7.12
 
⑪牝馬:3頭(0.0.3.27)入着率10%
→3頭は、いずれも「単勝5番人気以内」に支持され「芝マイルGI入着の実績」がありました。
 【NG馬】4.8
 
⑫GI出走実績があり入着実績のない馬:3頭
→3頭は、いずれも「単勝9番人気以内」に支持され「前走からの乗り替わりがなく」、「京都芝勝ち」の実績がありました。
 【NG馬】2.4.6.11.13.16
 
※残った馬:1.3.10.14.15.17
 
《結論》
前述したとおり、「1 ダノンキングリーくん」「14 ダノンプレミアムくん」の2頭が勝つ可能性が高いものと思われます。その2頭をまとめて負かすとしたら、今回がGI初挑戦の上がり馬「15 ダイアトニックくん」ではないでしょうか。マイルは長い印象はあるものの京都芝5戦5勝のコース適性は無視できません。まだ底を見せておらず、ここで距離を克服しても何ら不思議はありません。
 
◎01 ダノンキングリー
○14 ダノンプレミアム
▲15 ダイアトニック
△10 アルアイン
△17 レイエンダ
△03 マイスタイル
 
《3連複》(1頭軸)
  (軸)1 - 3.10.14.15.17
    ⇒ 10点×100円
 
RAY
 
こんにちは。RAYです。
大変遅くなりましたが、日曜日の重賞予想をさせていただきます。
 
本日は秋のGIシリーズ第5弾。淀の2200mを舞台に牝馬のチャンピオン決定戦「エリザベス女王杯」が行われます。
以前は牝馬三冠の最終戦として施行されていましたが、1996年秋華賞創設によりネーミングはそのままで古馬の女王を決める一戦に生まれ変わりました――と言いながら、秋華賞からのレース間隔が1ヶ月あることで3歳の有力馬も参戦することができ、3歳馬vs.古馬の図式がしばしば見受けられます。
 
過去10年の入着馬30頭を見てみると、3歳10頭、4歳14頭、5歳5頭、6歳1頭で、3・4歳世代が80%を占めます。5歳は「2.2.1.50」(入着率9%)、6歳以上は「0.1.0.21」(入着率5%)と振るわず、特に、後者は1996年まで遡っても非GI馬の入着はありません。また、19頭にGI連対実績がありますが、その内訳は3歳8頭、4歳8頭、5歳2頭、6歳1頭と、3・4歳世代が84%を占めており、「GI連対実績」のある「3・4歳馬」を狙うのが得策です。
 
なお、単勝1番人気は無敗のオークス馬「11 ラヴズオンリーユーちゃん」、同2番人気は秋華賞馬「8 クロノジェネシスちゃん」と、3歳のGI馬2頭が支持を集めています。過去10年のデータを見ても、1番人気の3歳馬は「0.2.2.0」、3番人気以内の秋華賞馬は「0.1.1.0」と、どちらも着を外していないことから、この2頭が入着する可能性は高いと思われます――が、見方を変えれば、どちらも2・3着に敗れる可能性も高いです。その場合、勝つのはどの馬でしょうか?
 
出走馬18頭のうちGI連対馬は4頭で、そのうち3~5歳は3頭です。3歳馬2頭が勝てないとすれば、消去法で残りの1頭「2 ラッキーライラックちゃん」が浮上します。彼女は2200mはおろか1600m超の距離で勝ち鞍がなく、また、チューリップ賞以来1年8ヶ月勝ち星から遠ざかっています。ここ3戦は牝馬限定戦でも連対実績がなく、「距離が長い」、「とりあえず参加するだけ」、「早熟タイプ」、「終わった馬」などと揶揄する声も飛び交っています。
ただ、もともと切れ味勝負では分が悪い馬で、自在性と長く脚が使えるところが長所であることを考えれば、距離延長が吉と出る可能性はあります。特に、スローペースが予想される中、先行して馬群で脚をためられる2番枠が当たったことと、世界の名手スミヨン騎手への乗り変わりは彼女にとって追い風です。スミヨン騎手といえば、2012年・2013年の凱旋門賞でオルフェーヴルくんに騎乗しいずれも惜敗(2着)しており、今回オルフェーヴルくんの産駒に騎乗するのも偶然とは思えません。さらに、昨年のエリザベス女王杯で、マイラーと言われてきたリスグラシューちゃんがモレイラ騎手に乗り替わった途端、中距離馬として覚醒した事例もあることから、期待は膨らみます。
 
よろしければ、今週もおつき合いください。
いっしょに的中して大喜びできますように☆彡
 
京都11R 第44回エリザベス女王杯
3歳以上牝馬オープン 芝2200m定量戦
 
《過去10年の入着馬30頭》
①前走2ケタ着順に敗れた非GI馬:0頭
 ※エリザベス女王杯が現在の体系となった1996年以降も0頭
 【NG馬】7
 
②過去エリザベス女王杯に出走し2ケタ着順に敗れている馬:0頭
 ※エリザベス女王杯が現在の体系となった1996年以降も0頭
 【NG馬】7
 
③前走秋華賞入着から乗り替わりのある3歳馬:0頭
 ※エリザベス女王杯が現在の体系となった1996年以降も0頭
 【NG馬】該当なし
 
④前走から乗り替わりのある重賞未入着馬:0頭
 ※エリザベス女王杯が現在の体系となった1996年以降も0頭
 【NG馬】5.9.12.14.15
 
⑤前3走で芝1800m以上のレース未出走の馬:0頭
 ※エリザベス女王杯が現在の体系となった1996年以降も0頭
 【NG馬】該当なし
 
⑥芝GIでの勝ち鞍がない6歳以上の馬:0頭
 ※エリザベス女王杯が現在の体系となった1996年以降も0頭
 【NG馬】6.7.10
 
⑦前走との間隔が3ヶ月以上の非GI馬:0頭
 【NG馬】該当なし
 
⑧芝2000m以上の勝ち鞍がない単勝4番人以下の馬:0頭
 【NG馬】10.16.17  
 
⑨前走重賞以外に出走した馬:2頭
→2頭は、いずれも「前走からの乗替りがなく」、「京都芝2200~2400mでの勝ち鞍」がありました。
 【NG馬】1.5.7.9.14.15.17
 
⑩前走府中牝馬S着外で重賞勝ちがない馬:2頭
→2頭は、いずれも「京都芝GI5着以内の実績」がありました。
 【NG馬】13.18 
 
※残った馬:2.3.4.8.11
 
⑪芝GI連対馬1頭以上が入着:19頭(7.6.6)
 【対象馬】2.8.11
 
《結論》
3歳のオークス馬・秋華賞馬が人気になってはいますが、前述したとおり、昨年の桜花賞馬「2 ラッキーライラックちゃん」の大化けに期待します。3歳時、戦ってきた相手(アーモンドアイちゃん)が違います。相手は11 ラヴズオンリーユーちゃん」「8 クロノジェネシスちゃん」で仕方がありません。良馬場の外回りコースだけに紛れは少なく3頭の争いになりそうですが、3着であれば伏兵が入り込む余地はあります。
 
◎02 ラッキーライラック
○11 ラヴズオンリーユー
▲08 クロノジェネシス
△04 ウラヌスチャーム
△03 シャドウディーヴァ
 
【3連単】(1頭軸フォーメーション) 
   2 - 8.11 - 3.4.8.11
   8.11 - 2 - 3.4.8.11
   8.11 - 8.11 - 2
    ⇒ 14点×100円
 
RAY

 

こんにちは。RAYです。
大変遅くなりましたが、日曜日の重賞予想をさせていただきます。
 
本日は、東京競馬場では中距離のハンデ重賞「アルゼンチン共和国杯(GⅡ)が、京都競馬場ではチャンピオンズCのステップレース「みやこS(GⅢ)」が、それぞれ行われます。
 
前者は荒れるイメージが強いレースですが、過去10年のデータを見てみると、単勝1番人気「3.2.0.5」(入着率50%)、1~3番人気「8.4.5.13」(入着率57%)と、人気馬1~2頭が入着を果たしています。また、単勝2ケタ人気は「1.0.2.73」(入着率4%)とほとんど馬券に絡んでおらず、それほど荒れていません。さらに、7歳以上の馬は1頭も入着しておらず、単勝4番人気以下に限れば、グレード制が導入された1984年まで遡っても1頭もいません。ちなみに、6歳馬も5頭しかいません――と言うことで、過去のデータからは人気薄&高齢馬が走らないハンデ戦です。ここは、単勝1~3人気の4・5歳馬を軸にするのが良さそうです。
 
なお、後者は、時間の関係で印と買い目のみとさせていただきますが、メンバーを見る限り、「16 インティくん」の能力が抜けていると思われます。ただ、休み明けで前哨戦の仕上げであることに加え、59キロの斤量を背負うことから2・3着に敗れるかもしれません。ここは、前が速くなる展開が予想されることから、底を見せていない差し馬を軸にするのが良さそうです。
  
よろしければ、今週もおつき合いください。
いっしょに的中して大喜びできますように☆彡
 
東京11R 第57回AR共和国杯
3歳以上オープン 芝2500mハンデ戦
 
《過去10年の入着馬30頭》
①単勝4番人気以下の7歳以上の馬:0頭(0.0.0.40)
※グレード制が導入された1984年以降も0頭(0.0.0.73)
 【NG馬】12
 
②単勝5番人気以下の前走芝重賞入着馬:0頭
※グレード制が導入された1984年以降も該当なし
 【NG馬】8
 
③前走重賞以外で6着以下に敗れた馬:0頭
 【NG馬】12
 
④前2走とも2ケタ着順に敗れた馬:0頭
 【NG馬】6.11
 
⑤前走3着以下に敗れたハンデ54キロ以下の馬:0頭
 【NG馬】8.11.12
 
⑥単勝5番人気以下で前3走とも着外に敗れた馬:0頭
 【NG馬】13
 
⑦単勝3番人気以下のGⅠ入着馬:0頭
 【NG馬】6.9
 
⑧ハンデ54キロ以下で前走着外に敗れた馬:0頭
 【NG馬】11.12
 
⑨重賞未入着で前2走とも着外に敗れた馬:0頭
 【NG馬】3.11
 
※残った馬:1.2.4.5.7.10
 
《結論》
単勝1~3番人気のうち、1頭は重賞はおろかOP特別も勝っておらず、残り2頭も5か月の休養明けとイマイチ信頼がおけません。ここは、過去10年のデータから「2.1.5.2」(入着率80%)と好走している3番人気馬――「7 ムイトオブリガードくん」を狙います。昨年の2着馬で東京芝「3.1.0.1」の東京巧者であることに加え、調教の動きも良く鉄砲駆けの実績もあります。勝てないまでも馬券内には来ると踏みました。
相手には、過去5年で3勝をあげているハーツクライくんの産駒2頭「2 タイセイトレイルくん」「10 トラストケンシンくん」を取ります。
 
◎07 ムイトオブリガード
○02 タイセイトレイル
▲10 トラストケンシン 
△01 アフリカンゴールド
△05 ルックトゥワイス
△04 アイスバブル
 
【3連複】(1頭軸) 
  (軸)7 - 1.2.4.5.10
    ⇒ 10点×100円
 
京都11R 第9回みやこS
3歳以上オープン ダ1800m別定戦
 
◎16 インティ
〇06 ラビットラン
▲04 アングライフェン
△05 スマハマ
△02 アドマイヤビクター
△14 ウェスタールンド
△09 アナザートゥルース
 
【3連複】(2頭軸) 
  (軸)6.16 - 2.4.5.9.14
    ⇒ 5点×100円
 
《本日の結果》
東京メイン、3連複的中することができました(≧▽≦)
ハーツクライくんの産駒、適性高いです。
次回もがんばろうね☆彡
 
RAY