深夜決行雨天中止

妄言の雨天まっさかり。

共感できたらカルテもんだぜ

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

異性を求める熱き心!周りは氷点下だ!

異性を尋常ではないくらい好きで
立場を考えもせず、その行為が周りからどう思われるか分かっていない。
そういう属性を身に着けている人というのは
すべからく同性受けしない。


云わば『女好き』『男好き』という輩。



そりゃ、人間ですもの
異性を好くのは当たり前なのだけれども、
全てにおいての”異性”に向けられるべきものではないと思う。
上記の事柄を簡潔かつ歯に衣着せぬ言葉で言うと





女好きは地獄に堕ちろ





という事。
地獄はかわいそうだから、
時間経過によって男色家が解き放たれる
『逃走中』システムのある無人島に流れろ。



上記で言う”女好き”とは
その女性との友好関係が結ばれているか否かで、
友人だったり親しい間柄の女性であったり、
またはそういう関係の女友達数多い場合は省く。
度を超して親しくなり過ぎていれば、
それはそれで別の属性だけども。

こういう人を見たことはないだろうか。

『女性だけ食事に誘い、男性は誘わない』

これが性欲盛んな学生ならば理解もできよう。
また、仲の良い女性ととで、片っ端ではなかったら
それまた理解ができるかもしれない。
それら全てのカテゴリーに含まれない場合


実に痛々しい。


ただ、それを大きな声で伝えるのも難しい。
『あなた、女好きをこじらせて、痛々しいですよ』
なんて言えない。
自分が”女好き”だと認識していない人は
確実に怒るからだ。
まあ、上の言い方なら誰でも怒るけどね。

だから冷めた眼差しで熱く見ていてやろう。

俺は見ているぞ・・・・・
そして反面教師としてカテゴライズしてやるのだ・・・
心の中で

『アレがにじみ出てますよ。ピンクの色したアレがね』

『性別で話し方変えるんですね~上手く話せてませんけど』

『そろそろ気づいたほうがいいですよ。それはNOなんだと思いますよ』


とディレクターズ副音声を入れながら楽しんでやろう・・・。





偏っている"デザイナーとして"気を付ける事

デザイナーとして、というよりも画像データを作るにあたって
やってはいけないルールってのがあると思う。
その中でも、なんとも白黒付け難い物だけれども、
第三者からすれば「なんて不親切なんだ!」と受け取られる事がある。
というか俺がムカついているんだけどもね!
「え?なんでそういうデータ作ってくんの!?」となる事が多々あるのだ。


その1
『psdデータ下さいと言って
  送られてきた物が中で結合されている』


「psd」というのはphotoshopで"編集ができる"というデータだ。
色を変えたり、線を変えたりと様々な編集ができる様になっているデータの中で

編集ができないように結合する
という意味の無さ。

そんなものは、ただ重たいだけのpngデータに等しいのだ。
こういう職種以外の方にも分かりやすく例えるならば、

「ルービックキューブ、
  6面色合わせて接着剤で固定しました☆」


だろう。
「結合したほうが軽くなるから」という理由ならpsdデータを選ぶ意味が無い。
これは「喧嘩を売っている」レベルである。
ただし、嫌がらせをしたいのならば打ってつけの方法である。


その2
『使用する画像サイズでpsdデータを作成する』


馬鹿かと。己は馬鹿なのかと。
まず例として、キャラクター人物の絵の作成をするとしよう。
こういうデータというのは、大体にして使用するサイズよりも大き目のサイズで作成するのが基本なのだ。
何故なら、「他の用途での汎用性を広げるため」「綺麗に描画するため」など、
今現在使用するだけではなく先を見越してデータを作成する事が大事だからだ。
もし、今現在使用するサイズで画像データAを作成したとしよう。
その後々にAよりも大きいサイズのBという画像データを作成しなければならない時、



詰みである。



何故ならば、大きいサイズから縮小して小さくするのと、小さい物を拡大して大きくするのでは
画像の綺麗さが全く異なるからだ。
もちろん前者が綺麗で、後者は屑データの出来上がりだ。
「あれ?俺、コンタクト乾いてるかな?」みたいなデータができる。
この後は最悪「描き直し」が待っていたりする。
デザイナーにとって、同じ物を再描画するという事以上に苦痛は無いだろう。
こういう事をする野郎は苦痛でも味わえばいいのだ!


その3
『キャラ絵なのに線画を乗算でかける』


素人か!!!!
家で個人絵でも描いていろ!!

photoshop知識が無い人に"線画の乗算"を超簡単に説明すると
"線が書いてある透明なフィルムを乗せる"のが乗算。
その下に色を塗れば絵が出来上がる。のだが、
これはあまりよろしくない方法なのだ。
こういう時は"マスクで線画を抜く"ほうが後々楽になる。
"マスクで線画を抜く"を説明すると、
"線画をまんまくり抜く"という感じ。
こちらにすると、線画自体に着色が可能だったりと融通が利く。
ただ、線画の乗算化が悪いとは一概には言えなく、
絵の用途と作風によって、乗算の活用は決めるべきだと思う。
ただ"楽がしたい"だけでやっているなら首をお括りなさい。


その4
『ペンタブを買ってもらいなさい!』

こちらは、いたって個人的な考えなのだけれど、
やっぱりデザイナーにはペンタブは必要だと思う。
その絵の方向性にもよるのだけれども、
『ガッツリアニメ絵』
でない限りはペンタブでの仕上げなどは必要だと思うのだ。

『選択範囲とグラデーションのみでの着色』

ばかりをする奴は死んでしまえ・・・!!!
その方法でクオリティを高く表現できるとしたら相当な玄人なのだから、
てめえみたいな奴はペンタブに甘えろ・・!!!!
と思うんだな。



と、まあまあ文句タラタラ。
あれ?この人今現在そういう事案に悩まされているんではないか?
というのが丸分かりだ。その通りなのだけれども。
ただ、そういう事柄というのは、大体が無知だったり配慮に欠けていたりするだけなので、
誰かが教えてあげれば済む話なのだ。
テクニックなんて一切必要のない気持ちの問題なのだから。
さも
「これで正しい筈です。なに面倒くさい要望してきているんですか?」
みたいな?
そんな奴は永遠と鉛筆を削る作業をしていろ・・!!!


・・・・・・・


とまあ、すげーアレだけども。
超上から目線で物事を言っているけれども・・!
もしかしたら自分のデータにも不備があるかもしれないなら、
「俺だって失敗するさ、でも皆で教え合って意識高めていこうぜ!」
みたいなキャラで閉めたいと思う。




次からは気を付けようZE!
        DONMAI!(*ゝω・*)


1年の自重を経て


おひさしブリーフ!




さて、往年のギャグでのご挨拶です。
かれこれ1年近く放置していたようですな。

それには公私共に深い理由があったのだけれど、
というか『転職』して忙しくなったのが一番大きかったのだけれども。

想うところあって、前の会社を退社致しまして、
そのまま言いたい事なんてのを書き連ねると、まあまあカオスになりかねない。
それで自重していたのも理由の一つなのです。
1年経った今、一つ、一つ言いたい事を言うのだとしたら、
そう


あの天パは重役としてどうなの?



という事のみ!
あと、4年近くいて給料がスーパーのバイト以下て。
重役同士で遠慮してんのもどうかと思うよ俺は。
おっと。一つのはずが結構漏れてきてます。

今でさえ、この調子なら当時はどれだけ怒っていたのかと。
たぶん、あんまり言ってはいけない事をここに羅列していたでしょうな。


ただ、初めての職場で、初めてお仕事をさせてもらって、
いろいろな方向性の経験ができたのも間違いではない。
そういう考え方では入社した事について後悔はしていない。


まあ、
腐ったミカンは排除しない限り、
あたらしいミカンを入れたところで・・・・



もう下げたり上げたりの頻度が異常!

今はどうなっているか分からないけれどね?
もしかしたら良い方向に動いているかもしれないし。




あー・・・・・

これで終わりししようかと思ってたけど・・・・
ダメだ。
一つ言いたいこと最近増えてたんだ。


年賀状の返礼しないってのはなんのつもり?


一人だけですよ。返礼してくれたのは。
送ってきやがらないのはいいよ。そこはいい!
たださ、来たら出し返すってのは


大人のマナーでしょうが。


そこは感情を無にして送ってくるのが
常識人なんじゃああないのかなああああ。
会社の長が返礼して来ないって時点で終わってる。
あと源泉関係でメールの返事しねえの!!
会社のPC宛と個人携帯両方に送っても


返事しねえの!!!!



ダボが!!!!



ふーっ。


いい会社でした。

焼き物できたのだった

さあて。遂この間、こねにこねまくって、造形した例のアレを受け取っておりまして。

受け取ったのはかなり前なのですが、様々な事件がありまして、すっかりアップし忘れておりました。

出来上がりはどうなったのか・・・・。

そして、焼いてくれた人は、何か理解して焼いてくれていたのか・・・・。


という訳で、焼き上がりを確認!!


~~■■今日の処女作■■~~


その1

『石仮面』



URYYYYYYYYYYYYYYY!!



 深夜決行雨天中止-CA3C00140001.jpg


アレッ

パッと見、美味しそう。

なんかえびみりんみたいな色になっているぞ。

甘しょっぱい味がしそうで、食べるのを止められない、そう、そんな色合いだ。

そして皿にはどう考えてもみえない!

でも造形時はとても楽しかったので、まあいいだろう!!

これの造形にかなり時間をかけてしまったのだけれど、やはりこの作品の造形に一番力入れたかったのだ。

何故なら石仮面だからだ!!!

分からない人はジョジョの第一部を読んでくれると嬉しい。


そして、ベースに見える『青い猫型ロボット』については触れないでほしい所だ。



その2

『灰皿』


深夜決行雨天中止-CA3C00150001.jpg

ふむ・・・・・・

やっぱり煎餅だよね。コレ。

ちょっと調子に乗った煎餅屋の親父が、何も考えないで焼き上げた一品。

食べるにも太くて分厚い・・・売れに売れなくて、そしてダストボックスにスローされてしまう一品。

そんな風格が、歴史が見えなくもない。


造形時にはもうちょっと『凛々しい』形状をしていたんだけれど、焼き上がってのこの『不恰好』ぶりには愕然。

しかし、この作品に至っては、石仮面の余り粘土で作成したものなので、仕方ないと言えば仕方ないか。


そして、なんだかベースの青い彼の存在もあいまってか、この作品が『少し不思議な効力』がありそうな気がしてきた。

例の音楽も聞こえてきそう。



以上。


さて、アップし忘れていたということは、以上の物を未だに活用していない訳で。

灰皿はともかくとして、石仮面の皿に関しては、何らかの儀式の時にしか使えそうもない。

作っておいてなんなんだけどもね。


ひさしぶりに工作的な行為をしたなあと実感。

まあ、この後に『俺的雪ミク』の作成に至るのだけれど、その時はなんだか懐かしい感覚に。

中学の2年間の美術部時代を思い出しました。

こねている間の童心に戻る感じがとても心地よい。


といっても、今の経済状態では毎度毎度とはいかないので、とりあえず次回の目標を立ててみる。



木で何かを作る!!



といっても『彫る』ほうにしようと思う。

トーテムポールを作ろうか、クラッシュパンディクー的な仮面を作ろうか・・・・

いや、また仮面になってしまうとな・・・

もうちょっと嵩張らない物にしなければ。

なにせ、現時点でおもちゃだらけなのでね。

何故におもちゃだらけなのかは、また後々に!!



幸福の銀色の歯

さて、問題の歯医者でしたが、すんなり治療を完了しました。
レントゲンを撮り、治療用具で歯をコンコンと叩いて。問題無し!!
が、神経痛らしきものは未だ波がありますね。
もしくは、バファリン・ロキソニンの依存症か何かでしょうか?
この神経痛が1ヶ月かかる様だと、もう一度歯医者に行くことを決断しました。

そう。もう一つ重要な「気になる事」がある。
女性歯科助手が1人いない!!!
遡る事3年前、その歯医者には二人の女性歯科助手がいたのである。
1人は茶髪でピアスをした一重の女性。
もう1人は黒髪で目元がパッチリした女性。
両者口元はマスクで隠れているので顔の上半分しか見たことが無いのだけれど、そのマスク効果なのか、ミステリアスな雰囲気を醸し出しているように思えた。
しかし、後者の黒髪の歯科助手さんが今回、何度行ってもいないのだ。
辞めてしまったのだろうか・・・・。

何故気になるのかというと、過去に、その黒髪の女性歯科助手の方に"ある事"をされたからである。
その”ある事”とは・・・・。

遡る事3年前。複数の虫歯の発見により歯科通院する事になった夏の時期。
ご存知『虫歯はプラズマである!』な大槻教授似の先生のいる歯医者に通って最終日の事。
その歯医者では、大槻教授似の先生が治療全般をして、型を取ったり歯石を取ったりなどの簡単な治療は歯科助手に任せられる事になっている。
その時は全ての治療を終え、先生の勧めにより歯の研磨をすることになった。
その時の研磨を任せられたのが黒髪の女性歯科助手の方だったのである。
最初は普通に研磨してくれていたのだけれども、上の歯の裏側の研磨になると、どうやら研磨し辛いのか、徐々にその女性歯科助手の方が姿勢を崩してくる。

そして自分の頭部に度々当たる物が。


それでもまだ、研磨を始めて間もない時は
『うわ、当たってますよ歯科助手さんっ』
だったのだけれども、どうだろう"時間が経つと慣れる"という事なのだろうか。

もうずっと当たりっぱなしなんですね。


当たりっぱなしっていうか、寄りかかっている感じ。
あ、今、俺デスクの淵になっているんじゃねえか?
ってくらい寄りかかられている訳。
もう顔の左上半分を女性歯科助手さんに占領されているんです。
その時はもう
「スゲェーーーーッ!!」
としか思えない。え、なんでなんで!?みたいな。
漫画みたいなシチュエーションだ!
もちろん、全神経を”顔左上半分”に集中させました。
すると、どうでしょう。物凄い"癒し"を感じるんですね。
歯医者という緊張が張り詰めた場所で唯一安らげる場所を見つけた感じ。
映画『レオン』で、家族を殺した麻薬取締局の一味を一掃するべく、殺し屋のレオンの下で殺しの授業を受ける事になったマチルダが、レオンと生活していく中で徐々に心を開いていき、レオンとの生活が心の安らぎになり、複雑な感情と信頼を抱いていく感じ。そう。そんな感じ。

その後は特に、くちゃくちゃに丸めた連絡先を書いた紙なんか渡される訳でもなく、帰り際に耳打ちされる訳でもない。
もちろん、『お土産だ』と言って、俺に手榴弾のピンを握らせてくる訳でもない!!
というか『レオン』じゃないからそんな事は日常ではまずない!!
その後ただ帰るに至るという意味不明イベントだったのですが、とても良い経験ということに間違いは無い。
まあ、単に俺の顔を無機物としか思わないでしたのだろうけれども、それでもいいじゃない!
ちょっとした神様からの『中ニ発想なご褒美』だと思いました。
そんな女性歯科助手さんもいなくなってしまった訳で・・・・・。

今回は次の歯科通院時に装着する銀歯の型を取ったので、次は遂に銀歯装着となる訳です!!
そして!!!俺も遺憾の『顎レントゲン』!!
俺のジョーをスキャンされたので、これについても次に結果が分かります。
なんにもなければいいんですけど・・・何かみつけられると思います・・・・。

という訳で次がラストになるよう祈りたいと思います。

ちょっと怖い話し

ふと、昔の記憶が戻ることがある。
それは小学生の頃。
3つ下の従兄弟の子の家によく遊びに行っていた頃の記憶。
春から夏にかけての気候の良い時期に、従兄弟の子Hと、そのHの親子とでちょっとした観光地に行った時の話。
その頃の自分は小学校高学年で、幼少期特有のやんちゃぶりも落ち着いてきていた。
しかし一方のHは小学校低学年。
やんちゃ属性バリバリの時期である。

観光地でも暴れまわるし、それを面倒見る(遊んであげる)のが俺の役目。
当の本人の親子は放任主義なのか、ただ甘やかしているだけなのか、まあまあ叱らないのだ。
逆に自分は叱られまくってきた立場なので、「え!?これいいの!?」とビビり気味だったのを覚えている。

そんな中立ち寄った一件のお土産屋。
アスファルトの床に、平均台の様な不恰好な背もたれの無いベンチ。
そして事件が起きた。

俺とHをベンチに座らせ、H父母はレジにてお会計。

ベンチに馬乗り状態になるH。
地面に足はついてない。

じゃれてくるH。

俺も負けじとベンチに馬乗りになり、それに対応。
俺は地面に足がついている。

バランスを崩すH。

ベンチから崩れるように落ちるH。

頭部を床に叩き付けるH。


泣くH。


赤くなる床。


もっと泣くH。

おびただしい赤いアレを流すH。


そして呆然とする俺。

何事かと駆けつけるH父母は、赤いアレを流すHを見て顔を真っ青にする。
人でも死んでしまったのではないかと思えるほどスプラッターな光景がそこにはあるのだ。
しかし、頭部を少し切ってしまっただけで軽傷なのが頭部の怪我の不思議な所だ。
救急車なども呼ばずに済み、ガーゼを当てているだけでいいという事になった。
ここまでは自分の中では良い思い出。
問題はその後。つい最近気付いてしまった事柄だ。

帰路の最中、先程の事件もなんのそので元気になったH。
そんなHとアスファルトの坂で遊んでいると、H父が徐に俺を坂の方に突き飛ばしたのだ。
ズザーーーーッと足を摩擦で擦りながら滑っていく俺。もちろん擦り傷を作っている。
その時はH父の遊びだと思っていたのだが、今思うとこの行為は

『遊びでHに傷を作った俺に対する制裁』

なのではないだろうか。
理由はあれど、それに間違いは無いと俺も思う。
だから父Hにはそう見えていたに違いない。
それは、俺が悪びれることも無くHと遊んでいる姿を見て、より一層許せないものになっていったのだろう。
しかし、なんでも・・・・やりすぎだろう・・・・。

その時はそう思っていなかったが、今、そのH父が

愛人を作りまくり

ブラックな会社を運営し


Hを不良に育て上げた
現状を見つめると、今の解釈ができなくもないのだ。
思い出した後に、この答えが出た瞬間、俺はゾッとした。
人間とはこうも簡単に人に危害を加えるのかと。

そんな記憶。
思い出さなければ良かったのだけれど、思い出すことで謎が解ける。
それでもまだ良い思い出なのだろうか・・・・。
まだ何か眠っていそうな予感がする。

不具合って恐ろしい

昨日、会社帰りに同僚さん方とゲームセンターに行ったのだけれど、
ゲームセンターのアーケードゲームって不具合出るんだな。

いや、そら、皆がベタベタ触るアーケードのゲームだから、何が起きてもおかしくはないのだけれども、いかんせんアーケードがそこまでポンコツになるとは思ってもいなかった。

プレイしたゲームは
『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4』
ゾンビを撃ちまくるガンシューティングの王道的存在のシリーズ4作目。
ガンコンがマシンガンに変更となり、連打での体力消費が抑えられたのが特徴。
また、銃身にセンサーが付けられ、ガンコンを振ることによるガチャアクションが可能になっている。

のだが、まず

『引き金を長押しできない』
マシンガンのガンコンなのにも関わらず、感度が異常に悪くなっているのか連打をしないと弾丸が発射されないのだ。
マシンガンだけれども、ハンドガン仕様という銃を主人公は持って敵と戦っているのだ。
しかも、時々長押しで連射が利くので、相当粗悪なガンショップで手に入れたに違いない。
また、その粗悪なガンショップ説はもう一つの不具合で信憑性を増す事になる。

『命中率が異常に悪い』

お前は異常な乱視か!!と思えるくらい、弾が当たらない。
まず、標準を画面中央に持ってきて引き金を引く。
通常のガンシューティングならば間違いなく"画面中央"でショットが確認できるだろう。
しかし、この主人公は粗悪な銃で戦っているので、全てのショットが大きくずれた右上に弾丸が飛ぶのだ。
プレイ当初は、自分の銃から弾丸が放たれていないと思ったのだが、かなり的外れな箇所で1Pの赤いショットが連射されている。
しかも標準が大きくずれているせいで、少し動かすだけでリロードアクションをする始末!
弾を一発しか撃ってないのにリロードするやつがあるか!!!
しかし、そう判明すると一個目の不具合の原因が分かってくる。
"引き金を長押しできない"のではなく、撃っている最中にリロードアクションを行ってしまうので、連射がキャンセルされてしまうのだ!!

もちろん即ゲームオーバーとなり、本作特有のステージクリア画面では
主人公2人がフロアを2個移動して力尽きるという滑稽なシーンが。

やはり、銃の選択は、映画「ジャッカル」よろしく
ガンショップ店員にタバコを持たせて、ソレを狙って試し撃ちするくらい慎重にするべきだ。主人公よ。


このままでは、いけないと思い、店員に報告しに行くも
まあまあ接客態度は悪くないのだけれども、空気を読めない女性店員。
「ガンコンおかしくてすぐゲームオーバーになったんですけど・・・」
と報告すると、即座に台まで来てくれる。素晴らしい。
「この台でまだ遊びますか?」と言われ、「いいえ」と答えるとゲームをデバッグモードに切り替えて不具合修正に移ってくれる。素晴らしい。
後ろで待っていると「この台で遊びますか?」とまた訊かれる。
どうやら返金の"へ"の字も出てこない様子。
ゲームセンターってこういう時返金してくれないのか?
にしても、こっちからは言い難い事なのだから、断るにしてもそちらから言い出して欲しい・・・!
そしてわがままだったらすまない!!!
ただ、報告することによって同じ被害者を出さないというのも大事!

結局、もう一回不具合の無い状態でゲームを楽しみ、その日は終わり。
1ゲームするのに結構時間をかけたけれど、アーケードのデバッグモードが見れたのは良かった!

虫歯はつらいよ~ロキソニンが手放せない・冬~

わたくし、生まれも育ちも札幌市。
北の大地でで産湯をつかい、姓は1、名は0、人呼んで10と発します。

さて、先日もお話した通り、わたくし歯医者に通っている訳でございまして。
次で終わりかな、と思い土曜日に歯医者に向かったわけでございます。

まずはご挨拶程度に麻酔を1本頂きまして、さて開始と思いきや、なんだか痛む。
大槻教授似の先生も「やっぱり痛い?」と納得できる痛みらしく、追い討ちとばかりにもう2本頂くことに。
それで痛みはなくなるものの、唇の左半分が何処かに消えてなくなったかの様な感覚。
お水でお口を濯ごう物ならば、下手糞な湯切りの如くピュルリと放水してしまう始末。

「忘れていたこの感覚・・・」


過去にも麻酔を3本頂いた時の感覚を再認識させていただきました。

治療は進み、そんな時に先生が小さく一言。
「ぁッ・・・・・」
虫歯を削るドリルを一度置き、手に持ったのは何やら怪しいガーゼ。
それをチョンと薬につけて歯に詰め込んで「噛んで」と仰るので、何事かと思いきや、
「神経が出てきちゃったから、ちょっと梃子摺るよ」
とのこと。
話が違うじゃあありませんか。
そして、少しばかり痛みを帯びてきたではございませんか。
神経が出てききてしまうという事は緊急事態の様で、周りには見たことの無い機材が運ばれてくる。
すぐさま、わたくしの口に「強制的に口を開けさせる物」を取り付け、吸引機を左口にかけ、わたくしの歯から延々と流れ続ける”何か”を吸わせ続ける状態に。
女性が一人増えたのも束の間、機材のスイッチを点けると先生が一言。
「まずは5ワットでいいから」
どうやら、わたくしの歯の治療にレーザーを使う模様。
キュ~ンと、これぞレーザー!な音が聞こえると、歯からは微振動が感じられる。
神経が現れた事による歯からの出血を血管を焼くことで止めたと解釈していいのでしょうか。

それから、歯に何か「乾かすもの」を詰めた後、かれこり10分程でしょうか
口を強制的に開けられ、吸引機で何かを吸われ続けるのです。
それは、まあ気の遠くなる時間でした。
口を強制的に開けられているので顎が痛い。
そして吸引されているので口の水分が無くなり冷たい&痛い。
何よりも麻酔の独特な感じが不快。
イライラして逃げ出したい感情を、スリッパをブラブラさせる事で解消していると、ようやく先生が口を開く。

「神経抜くのもったいないから、抜かないで治療します。」


「でも痛くなるかもしれないからお薬飲んでください。」


「携帯の番号教えるので痛みに耐えられなくなったら電話をください。」


「その時は神経を抜きましょう。」


どういうことでしょう。
安心できる要素が一つもないのでございます。
冤罪をかけられた人が取調室でされる事に似ていると思いましたが、比喩としては間違っているとも思います。

その後、口を開けることを辛くしていると、先生が
「口開けずらいの?レントゲンとってみましょうか」
と馬鹿な事を仰るので
「いえ、いいです」
と表向きの拒否をしました。
ちなみに裏向きは「てめぇが口を強制的に開けて放置プレイすっから痛いんじゃ!空気読め!」でございますが、治療してくれているので我慢は大事なのでございます。

さてさて、それから月曜日になり、今に至る訳でございますが、痛みは時々やってくるので薬が欠かせません。
「バファリン」と「ロキソニン」というお薬のおかげで、なんとかお仕事をしていられる訳でございます。
ですが早くお薬からは卒業したいものです。

勝負は今週の土曜日。
その日に全ての治療が終わることを望んではいますが、何が起こるか分からない。
わたくしの奥歯の生き死にが懸かっているのです。
ですが確実な事が一つ、かなり規模のでかい銀歯になるので、また口の中が銀で満たされるんです。
是非とも新品の銀歯を皆さんにもお見せしたいですな。

僕の3ヶ月口内戦争 ~ビギンズ~

事の始まりは昨年の末。キャラメルという甘味を食していた際に、左下奥歯の銀歯がキャストオフしてしまった。
『キャラメルは『やる』とは聞いてはいたがここまでか』
と思ってはいたが、歯医者通院を面倒くさく思えた俺は、取れた銀歯を再度『装備』させ、その日を終える事にした。
しかし、この決断は大きな間違いだった。

『虫歯は不治の病』

一度蝕まれると治癒する事は無く、虫歯の侵攻を抑える程度しか出来ないのだ。
分かってはいたが、『虫歯が進行して抜けるくらいまでいかねぇかな』などと思った事も大きな間違いの1つ。
大人になると虫歯如きで簡単に歯は抜けないのだ!

1ヶ月が経つと銀歯を装備することさえ出来ないくらいに穴は広がり
2ヶ月が経つと黒い穴が出来上がる。
そして『歯が痛い』だけでは無く、『左脳が痛い』までになる。

我慢ができなくなったのは今年の始まり、『寝れないくらいの頭痛』に襲われ、次の日に歯医者通院を決断した。

近所の徒歩3分の歯医者に向かい、診察を受ける。

『銀歯が取れてからかなり経過していますねぇえ?』

と的確に言い当てる医者。
顔は大槻教授に似ている。
ちなみに台詞は刑事コロンボか古畑任三郎で再生して欲しい。

虫歯を放っておいた事には怒らず、淡々と歯を調べる医者。

『大きな骨なので麻酔が効きにくいので、とりあえず薬を詰めて様子をみましょうねぇえ』

と言い、虫歯を塞ぎ、その日は終わった。

驚く事に頭痛も無くなり、歯も痛くない!
当たり前の事に喜びを覚える一方で
『早く行っておけばよかった』という後悔の念も覚える。

『とりま、これで眠れる日々を過ごせるぜ!』
と眠りに着く。
虫歯も簡単に治療できるだろうと思いつつだ。

しかし
そう簡単には行かなかった。
当初の後悔の念は次の治療時にはより大きくなり、思ってもいなかった苦痛を生み出す事になるのだ。

『大きな骨なので麻酔が効きにくい』

コレには隠された『もう1つの意味』があったのだった。



つづく

ルー祭り

ガショォオオオオ!!!(年明けの挨拶)

さて、怒涛の2011年も終わり、2012年になりましたね!!
皆さん今年もどうか・・・!どうか宜しくお願い致します!!
さて、話は遡りますが
梅がクリスマスに
「スープカレーがやりたい」
と言い出した事が発端で、クリスマスにスープカレーをやることになりました!
梅がスープ役で、俺がジャガイモ役。寝たろうが玉葱役で巨神が鶏肉役。
俺達具材を手のひらで転がし、甘い蜜を啜る鍋役にはミッチ。
具材達がそれに反旗を翻すまでの過程を描いた内容でブロレタリア文学の隠れきった代表作として有名な
あの「スープカレー」を道民ホールでやることになったんですよ・・!!
ゲストとして、今話題の香川照之さんをチーズ役に迎え・・・・・・
描いているうちに、こういう劇もいいなと思えてしまった・・!
「やる」というのは「作る」という意味です。全部嘘なんです。

代々、集会の際には風呂敷を大きく広げることを慣わしとしてきたので、どんなに包めなくても風呂敷を広げよう!という事で、スープカレーと同時にシチューも調理することにしました。

先輩に偶然にもジャガイモと長ネギを頂戴していたのでそれを含め

ジャガイモ10個
ニンジン3本
玉葱4個
ピーマン1袋
豚肉2パック
ウインナー1袋
長ネギ1本
カニカマ1パック

以上の材料で調理をスタートすることにする。
ここでジャガイモの異様な多さにお気づきになられた方は感が鋭いと言えますが、それはまだ先の話。
早漏野朗はお家で寝んねしてな!!

とにかく材料の下ごしらえに時間がかかる。
ジャガイモの皮むきを寝たろうに任せ、自分は玉葱の皮むき&切断に入る。
まあまあ、何故でしょう。涙が止まらないのです。
涙が溢れ、とめどなく流れるのです。
やはり立川談志師匠の他界は、自分が思っているよりも心に響いているのでしょうか。
それともサンタクロースが来ないからなのかしら・・・・。
そんな感じでふざけながらやっていると、どうにもこうにも
鍋と材料の質量が合わない。
いや、無理をすれば入るのだけれど、汁があるじゃない?
スープカレーってスープがあるからスープカレーって言うじゃない?
でも、この集会はそういうの関係ない!

深夜決行雨天中止-ルー祭り

手前がシチューで、奥のがスープカレー。
肉じゃがにも見えるかもしれないし、ほぼ、そうなのかもしれないけれどカレーだ。
ちなみにジャガイモの7割はスープカレーに入っている。
なのでスープがまあまあ少ない!!
だってお相撲さんがいっぱいお鍋に入っているから!
こういう時、容積っていうのは、まあまあ理論通りになってくれますね。

多く感じていたけれど、なんとも丁度いい量でつまらない幕引きとなってしまいました。
もっと、食べるのにキツイと思えるのを求めていたのだけれどもね。

今度は2鍋で「おしるこ」「雑煮」を予定しているので、乞うご期待!!

恐怖の2度目の「おしるこ」です。


人数が減ってからは悪ノリしなくなってきてはおりますが
今回は悪ノリを予定していきましょう!
2回に1回くらいはいいかなと思えてきました。


■■海洋10のコーナー■■

作品名:想像の雪ミク

■造形直後
深夜決行雨天中止-雪ミク?

■焼き工程後
深夜決行雨天中止-雪ミク?2

巨神から
「雪ミクって売ってたりしないかな?」
と問われたので、ガハハ親父よろしく、
「じゃあ俺が作ってやるよ!!」
と答えた事から始まった想像の雪ミク作り!

まず第一に、肌色のフィモがなかったのが痛い・・!!
おかげで、どこか産のまりもっこりみたいになってしまった。
4色のフィモを混ぜたりしながら使って作り上げた俺の雪ミク。

果たしてよろこんでいただけたのだろうか。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>