東京駅丸の内側の復元駅舎、来年6月完成。

JR東日本は9月6日(火曜)、太平洋戦争で焼損する前の姿への復元工事を進めている東京駅丸の内駅舎が、来年6月に完成すると発表した。
工事では、2階建ての駅舎に3階部分を建て増し、北口と南口に一つずつのドーム型の屋根を復元する。
当初、約46万枚のスレート瓦のうち約3割に宮城県の雄勝産と登米産を使う予定だったが、東日本大震災の津波で約3万2000枚が流された。
このため、被災を免れたり、がれきの中から回収したりしたものを全体の2割に使い、ほかはスペイン産を使うという。
2012年10月には日没から午後9時までのライトアップを開始し、駅舎内のホテルも開業する。
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見たよ~的な感じで、ペタをちゃって下さいね☆
工事では、2階建ての駅舎に3階部分を建て増し、北口と南口に一つずつのドーム型の屋根を復元する。
当初、約46万枚のスレート瓦のうち約3割に宮城県の雄勝産と登米産を使う予定だったが、東日本大震災の津波で約3万2000枚が流された。
このため、被災を免れたり、がれきの中から回収したりしたものを全体の2割に使い、ほかはスペイン産を使うという。
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