日々ログ

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日々の徒然を。

有料DLCを含む武器を一通り使ったが、プロフェッショナルでも使いやすいと思った武器をメモしていく


・パニッシャー

よくバカにされるハンドガンだが、実は装弾数、装填速度、連射速度、集弾性能、静音性、貫通性能、レーザーポインタの装着、改造費用の安さなど、どれも高水準で兼ね備えている。

特に装弾数の多さと貫通性能、改造費用の安さはどれも攻略を大いに助けてくれる。

ブラックテイルの最大の弱点である装弾数の多さを克服し、ブラックテイルの次に総合力の高いハンドガンでもある。

改造費用が安い為、ナイフとアーマーの修理で金欠になっていても改造費用が溜まっていたりする。特に威力と装弾数を改造すれば貫通性能によって敵を複数体足止め出来るので、被弾率を減らせる。

ブラックテイルだと、一体一体処理せねばならず、そのくせ装弾数が少ないのですぐに息切れしてしまう事で、リロードを挟む事になり、結果的に囲まれたり、被弾する事が多かったのだが、パニッシャーはそこを解決している。

貫通性能によって背中に張り付いたプラーガを処理できるのも良い。



・スカルシェイカー

ショットガンは一通り限界まで改造して使用してみたが、どれもスカルシェイカーのアタッシェケースの拡張性に勝るものはなかった。

ライオットガンは威力こそ高いが、囲みを突破する力は足りないし、改造費用も高い。

ストライカーは装弾数が多いので弾をドロップし易く、拡散範囲が広いので突破力は随一である。しかし、火力が無さすぎる

W870は程々の拡散範囲と火力を両立しており、無償で入手できるのも良いが、アイテム枠を使いすぎる。


そこでW870より拡散範囲が広くて、使用枠を減らし、ストライカーより火力が高くて、改造費用がやすいショットガンが欲しいところに登場したのがスカルシェイカーだ。

序盤こそ少なすぎる装弾数に被弾が増えるが、有料DLCで特殊改造チケットを購入し、威力を上げれば、お金で威力の分の改造費用を装弾数と装填速度に充てられる。

装填速度をレベル3まで改造すれば、装弾数の関係で後は改造しなくて済むので、その分を威力に回すといい。

古城中盤までは限定解除すれば威力は改造しなくても問題ない。装弾数と装填速度を上げていれば、プロフェッショナルでも十分戦える。


個人的にスカルシェイカーを使わないなら、もうW870で完走する方がいいと思う。改造費用の安さはナイフやアーマーの修理で金を吸われる終盤に物を言うし、序盤から改造して使っているので、その分、買い換えるより多くのお金を改造費用に回せる。いくら売却すれば95%戻ってくると言っても損していることには変わりない。

敵の行動や出現場所を暗記してるならライオットガンでもいいだろうが、筆者のように囲まれやすい人は、スカルシェイカー、W870、ストライカーを勧める。



・SPM1903

原作の頃から愛用しているし、原作の頃はスティングレイもよく使用していた。その為今回も初見はスティングレイに買い替えたが、ゲームそのものに慣れてくるとライフルに連射力が必要ない事が分かってくる。


これも今回有料DLCのチケットで威力を改造していたので、もっぱら装弾数と装填速度ばかり改造していた。連射速度など、2周目から改造したくらいだ。それくらい連射力など必要ない。


あとデメリットと思われがちな、打つたびにスコープから目を離す使用も、敵を狙撃した後の周囲の敵行動を把握できるので、メリットも感じられる。

今作は、無言のまま近づく敵が多すぎる。その為、狙いをつけている間に敵の接近を許していたなんて事は多々ある。そんな時にSRM1903なら、スコープから目を離した時に周囲を確認できるので、一旦狙撃を中断し、近づく敵を掃討したり、距離を作ったりなどの、細かい切り替えが可能となる。

スティングレイの頃はスコープを除いてる間に敵に殴られていたみたいな事がしょっちゅうあったが、SRMならそれを軽減できる。


加えて威力も高いので、ボスにも使えるし、ガナードも一撃で潰せる。スティングレイでは一撃で死なないガナードも多かったので、ライフルの意味をなさなかったが、SRMなら狙撃を遂行できる。


あも改造費用も安い上に枠が少ない。スティングレイの凡そ半分以下だろう。スカルシェイカーと合わせればショットガンとライフルにボルトスロワーを加えても、ライオットガン+スティングレイの消費枠より少ない。

しかも改造費用が安い物同士なので、お金もあまりがちになるし、有料特殊改造チケットを使えばさらに節約できる。



・ボルトスロワー

言わずと知れたボス戦の最終兵器。チェンソー姉妹、エルヒガンテ、村長、ガラドール、サラザール、クラウザーなど、強敵の処理はこれ一本で何とかなる。

更に雑魚の掃討にも使えるし、余りガチなナイフも処理できる。

マイン以外にもボルト自体も威力を上げればハンドガンより高くなるし、怯み値が高いので体術に繋げやすい。

ライオットガン+スティングレイだとアタッシェケースも拡張しないといけないが、スカルシェイカー+SRMの組み合わせなら、アタッシェケースを拡張せずとも併用可能である。



・キラー7

入手時期こそ遅いが買っておいて損はない。ブロークンバタフライも強いのだが、レティクルが使いにくい。

古城でのエルヒガンテ2体に備えて買ったのだが、正直当たっているのか分からないくらい使いづらかった。

アレならブロークンバタフライをエルヒガンテ2体に対して使い、ヴェルデューゴはロケラン、サラザールは卵で処理すれば、キラー7を入手するまでマグナムを使う機会はないので、ブロークンバタフライを売ってキラー7に買い替えてもいいかもしれない。後はクラウザー戦で使う事もあるだろう。


だが、マグナムは使わなくてもいいかもしれない。使った場面というのが殆どその2箇所で、それ以外はもっぱらショットガン、ライフル、ボルトマインだった。





今回はサブマシンガンをLE5しか使ってない為、次にニューゲームするとは、TMPを使ってみたいと思う。

有料特殊改造チケットとも相性がいいし、どれくらいの使い勝手があるのが試してみたい。