今日はちょっとガチ目に音楽のお話!![]()
ここ最近の音楽生成AIにも関係するのですが
曲が売れる売れないにかかわらず作曲家、編曲家として
やっていくには
差別化と個性
というのは必須条件になってきます。![]()
独特の感性、世界観、これが無いと他の音楽に埋もれてしまうので。
今まではそれが人の中に埋もれるだけだったのですが、
AIが人間同様のクオリティーで曲を作っている昨今では
爆発的に楽曲が増えてしまい、分母が大きいためかなり埋もれやすい。
そんな風に感じています。
ではどうやって差別化と個性を出していくのか?![]()
音楽生成AIの弱点はずばり「データ統計による均等化」
だと私は考えています。![]()
大量のデータを扱う上では人よりもはるかに優れています。
ですが!AIは失敗しないのです!コード進行についても、構成についても
絶対に破綻しない!という作りになっています。![]()
もちろん「破綻しない」ということは良いことなのですが
音楽家にとって「破綻しない=個性がない」とも言えるからです。![]()
科学でもそうですが「矛盾」が生じるからこそ新しいものが生まれる。
音楽も一緒でそれが差別化や個性につながり新しい曲として注目されると
考えています。![]()
そこはAIではなく間違いなく人間の仕事。![]()
AIの音楽に埋もれないようにがんばってこ!!!![]()
あいな![]()
