SUNO AIの難しさ(1) | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

 

ということで?大阪なのに雪が積もりすぎて全く動けない。。

泣きそうな耳コピ侍なのですが、、

ま、仕事しか無いので外に出る必要もないのですが、、、

これまた泣きそうですが。。。(助けて、、

 

今回はSUNO AIを使ってみて挫折している人向けのお話になります!!!

 

一体どこで挫折するのか??ですが、、

私の思い当たるところとしては

 

1、作ってみたものの、自分好みじゃない。

2、一部修正したいが、めんどくさい。

3、課金したくないが、無料だと無理がある。

 

大きく分けてこの3つかな?と考えています!

 

私の経験を踏まえて!一つづつお話していきたいと思います!

 

まず!好みじゃない場合。。。

このSUNO AI はプロンプトが全て!これが使いこなせないと

スタートすら立てないのです。

このプロンプトの概念というのが私もそうでしたがなかなか慣れないというのもあり

苦戦している人が多いのかな?と思っています。

SUNOで書くプロンプトは大きく分けて3つ。

○ジャンル

○楽器

○感情

この3つをどのように組み合わせるか?で曲が決まってきます。

ということは?ですよ?

音楽のジャンルを知らなければ作る曲にも制限がかかるということなのです!

ここが一つポイント!

しっかりと自分の作りたい曲がどんなジャンルに当てはまるのか?を理解することが大切!

できるだけ細かくジャンルを指定してあげることでSUNOは応えてくれると思います!

楽器も、感情も一緒です。どのような楽器を使い、どのような感情の曲を作りたいのか?

具体化しなければいけません。それが明確になればなるほど、曲の完成度は高くなるので

一度、紙などに書いてみてできるだけわかりやすいワードを選んであげましょう^^

 

さ!!!今日も1曲!!