ビブラートの打ち込み方 | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

今回はビブラートの打ち込み方について

お話したいと思います!!!

 

仕事で打ち込んでいる時にふと、

 

そういえばやってなかったかも??はてなマークと思い!

 

 

上の図はアコーディオンのビブラートの打ち込み図ですが

意外とめんどくさい作業ですので作業工程を書いてみます!!ひらめき電球

このブツブツ全部がエクスプレッションです)

 

1、和音を打ち込む

2、振幅幅がどれくらいなのか?を確かめる

  (注)一つの波のエクスプレッションの上限下限を決める。

  (注)一つの波がどれくらいの時間で1周するかを決める。

これはかなり試行錯誤しないと決められないので原曲を頼りに

決めていくのですが、大体4、5周打ってみて早いか?遅いか?エクスプレッションの上限下限についても

やりすぎか?を決めていきます。目

 

3、一度1小節コピーしてみてさらに検証。

4、ビブラートに抑揚を持たせるために1周ずつを5単位で上下させていきます

 

そんな感じで完成させていくのですが、肝になるのは振幅の時間!!!

120ticksで1周するのか?それとも80なのか?というのは正直なところ

感覚が頼りです。(いちいち数えられないので。。。。)目

 

そして、この方法以外にもモジュレーションを使った方法もあるので参考まで!!!

 

NRPNの

1-99。8−98、6、データ

1-99。9−98、6、データ

1-99。10−98、6、データ

を使うことにより、CC1の振幅幅や時間を変えることができます!

 

これは1つめの方法よりも滑らかにできるのですが、扱いがかなり難しいので

1つめの方法ができた時にこちらも合わせて覚えてみてください^^!!

ということでかなり真面目ーに書きました!!!理由は??はてなマークはてなマーク

 

 

ランチ食べに行ってやる気でたから!!!(ぇデレデレ

 

あいな真顔