さて!結構マニアックな打ち込み方について
お話したいと思います!
攻めの打ち込み、守りの打ち込みと
私は考えているのですが、
まず攻めの打ち込みとは?
○自分が思っているよりも大げさに打ち込む
○耳コピーをしていて聞こえないところは打たない
といった感じで大げさにいうと0か100か?という
感じの打ち込み方ですね^^![]()
また守りの打ち込みは
○自分が思っているよりも控えめに打ち込む
○耳コピーをしていて聞こえないところもある程度
想像して打ち込んでおく
といったように0か100というよりもどっちでもいいよ
という感じの打ち込み方です。![]()
両方とも正解不正解というのは無いのですが、攻めて打ち込んでいるときは
それを聴く人との相性が良い場合、守る時は初めて自分のデータを聴いてもらう場合や
リテイクなどを避ける場合に使います。![]()
私的には仕事をするにあたってある程度使い分けて制作をするのですが
聴く人の性格や聴き方によって打ち込み方を変えるようにしているので
なかなか難しいですね。![]()
例えば出て欲しい部分は原曲ではそんなに出ていなくても出して欲しい!
というクライアントにはそう対応しますし、原曲通りのバランスで打ち込んで
欲しい場合にはそういうバランスにしたりと、臨機応変さが必要になってきます。
普通に耳コピーをするだけでは趣味の領域、プロの耳コピーをする時には
相手のことも考えてうちこみをする!!
これが結構大事!!以外と客商売みたいなものですね^^
耳コピーはなかなか金太郎飴のように同じものを作っているようで
作っていないのが奥深いですよねー。![]()
あいな![]()