耳コピーでコピーミスをする。![]()
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これってよくあることですよね?まー当たり前ですよね^^![]()
でも出来ることならばミスを減らしたい!
今回は耳コピ侍の耳コピーの考え方について少しお話ししたいと思います。![]()
まず上の図の3小節目(一番前)この1小節に関しては出来る限りの時間を使って
打ち込みます。理由は「これがベースとなるから!」です。
大抵の楽曲の場合、ベースとなるリズム、グルーヴというのがあるので
まずはリズムをしっかりと取ること!これが一番大切。![]()
次に4小節目以降に関してはこのベースに対して「どこが違って、どこが同じなのか」
を検証する。具体的には「コピーして違いを見る」ということですね。![]()
こうすると1から打ち込むよりも格段に速いし違いも見つかりやすい!![]()
5小節目以降もそうなのですが、ここで大事なのは「仮説を立てる!」ということ!
どういうことか?![]()
例えばこの楽曲の場合3.4小節目で1ループ、4.5小節目は3.4と少し違うけれど1ループ
6.7は3.4小節と同じ。というふうに考えられます。そうするとこの時点でドラムのパターンは
2小節単位!ということになりますよね?この仮説を立てながら2小節づつコピーができるかどうかを
検証しながら実際の音源を聴いていく。
そうすると違うところだけを直せば良いので楽だし間違えも少ないですよね?![]()
他の楽器もそうで、原曲のメロディー、和音の仕組みがどうなっているのか?![]()
またどうなっていくのか?をしっかりと予想、仮説、検証を行いながら進んでいく
ということが大切なのです!![]()
そのために実際に打ち込む前のフレーズや後のフレーズ(いわゆる横の動き)も大事になってきますし、
他の楽器の動き(いわゆる縦の動き)も大切になってくるということです。![]()
これがしっかりとできてくると自然とミスが減ってきますので
まずは耳を使うだけではなく、考えること!さーやってみよう!![]()
あいな![]()
