ストリングスの鳴らし方について | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

最近あまりMIDIの打ち込みについてお話していなかったので

真面目にお話!!!

 

今回はストリングスの鳴らし方テクニックについて!

大抵の人はストリングスって一つの音源(またはソフトシンセ)

で鳴らしますよね?はてなマーク

でも思うような感じで鳴ってくれなかったりすることって

結構あると思うのですが、、、、

 

上記のような感じで2種類の音源を使って打ち込む方法をお話します。

 

まず赤いい方の音符の音源はアタックが遅すぎる音源ですね。

これはソフトシンセによくあるのですが、もうちょっと速いタイミングで

鳴ってほしいのに、、、いくらエディットしても鳴ってくれない><

こういうことって結構あるんですよね。。

 

そういう時に!

 

アタックが速い青い音符の音源レイヤーで使用します。

主にアタックの速い音源はハード音源が多いのですが

私の場合は遅い方を VIENNA INSTRUMENTSを使用し。

速い方をローランド SC8850を使ってレイヤーとして使用しています。音譜

 

赤い方が VIENNA 、青い方がSC8850ですね^^音譜音譜

 

またパンニングに関しても青い方赤い方よりも少し内側に寄せて

使います。そうすることによって左右に抜けて行くような感じになるので^^

VIENNAにもキースイッチでアタックが早くなるように設定ができるのですが

それだけでは厚みが足らなかったりすることがあるので

こう言った感じの他の音源をレイヤーに使うテクニックが

必要になってきます。!!

 

自分の持っている音源の特徴がわからないとできないことですので

まずは自分が持っている音源が

「どんな特徴の音源なのか?」

「どこまでできるのか?」

を把握しておくとこういった感じでそれだけでは使えそうにないような

音色も効果的に使えるようになるので、一度いろいろと試してみてください^^パー

 

最近では特に音源を買ったけどほとんど使わない。。。目

というような人がたくさんいると思いますので

一つ一つ音源を聴きながら「これとこれ合わせれば使えるかも?」ひらめき電球

みたいなものをメモしておくと後々使いやすいと思います!グッド!

 

座る

 

相変わらず意味わからんタイトルですが。。

今日の私の妄想は結構すごい!(と思う。。!!

 

人が座っているのを見て

妄想で手をお尻の下に入れて楽しむ!(は?ちゅー

 

あくまで妄想なので。。。チーン

 

見た目だけで触覚をイメージする!ラブラブ

 

これがかなりいい感じ!(何が?酔っ払い

 

手のひらというよりは手の甲で感じるのです。→ここポイントラブラブ

 

てか何をやってるのだか。。早く編曲の仕事しろよと言われそうですが。チーン

 

あいな真顔