耳コピーの仕事している時の考え方 | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

今回は耳コピーのお仕事を実際にやっている時の

頭の中ってどんな感じ?というのをお話ししたいと思います!

 

まずは1曲終わるまでのスケジュールを!

 

 1、テンポ取り

  (1コーラス聴いて見て難易度の確認と難しいところの確認)

 2、ドラムを打ち込みながら楽器数の把握、トラック名記入、曲の構成、難易度

  制作工程時間、などを考えながら打ち込む(マーカーを入れる)

 3、ベースを打ち込む時に簡単なトラックがあれば随時打ち込む

 4、メロディーの打ち込み(難しいと思うところの目星をつける)

  ここで休憩!

 5、コード楽器の打ち込み(難しいコードがあったところは記憶!)

  (この時点である程度のミックスは組んでおく)

  (ある程度の制作時間を考慮し終了時間を逆算する)

  ここで休憩!

 6、ソロ楽器の打ち込み(難しいフレーズのところは記憶!)

  (音作りが必要なものを把握!)

  ここで休憩!

 7、ストリングス系の打ち込み

  (トラックが足りるかどうか考える)

  (コードトラックと合わせながらコードの確認)

  ここで休憩!

 

 8、SE系の打ち込み

  (全体の音抜けを確認しながらSEがあるところを打ち込む)

 

9、仮眠(一旦耳を休ませてフラットの状態に!)

 

10、ミックス、細かいパンニングやフォーマットの確認

  (もう一度怪しいところの確認)

 

こんな感じの段取りと頭の中です!目

 

一つの工程をする間に次の工程と対策を考えておく!というのが

基本になります。また仕事なので時間配分に関してもしっかりと

その都度修正しながら完了時間を逆算して作業するというのが

大切になります!ビックリマーク

 

休憩の時間に関しては仕事以外の作業を基本的にはすることになるので

一旦耳コピーと離れることによって耳の負担を減らす!ということも

考えないとですね^^

 

こういった感じで1曲を仕上げるのですが、全ては

 

スケジューリング!

 

だと思います^^これができなくなってくると、だんだん精神的に

しんどくなって追い詰められていくのでかなり大切なので

日頃から計画的に!が大事ですね^^パー

 

 

<髪切りにいった>

 

嫁と髪を切りにいった。ニヤニヤ

 

嫁がかわいくなった。デレデレ

 

嫁を褒めてみたウインク

 

嫁はご機嫌になった。ニヤニヤ

 

お尻を触りたくなった。酔っ払い

 

触ってみたデレデレ

 

やっぱり怒られた。滝汗

 

あいなチーン