実践的な判断 | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

せっかく耳コピーやMIDIの知識を学んでもなかなかそれだけでは

打ち込みってうまくいかないですよね?

 

ということで!実践的な判断の仕方をいくつか

ご紹介したいと思います!!!

 

まずは実践例のご紹介!

 

1、音が聞こえない時

 

これはプロでもよくあることです!まずは前後の音を

確認して「流れ」を見ます。「流れ」というのは例えば

前後をみてみると聞こえる音なのにそこだけ聞こえない。

本来あるべきところの音が聞こえない!

というような時は打ち込んであげる。音量は聞こえるか?

聞こえないか?というくらいの音量でしっかりと前後の

流れを汲んであげましょう!!!

 

2、全部打ち込んだはずなのに、なぜか薄い

 

こんな時は空間を埋めてあげるように心がけます。!!

本来は入ってない音であるパッド系やエレピなど広がりが

ある楽器を選んで全体の空間を埋めてあげることによって

より原曲に近くなるように調整をしてあげましょう!チョキ

 

ソフトシンセなど生音以外の楽器を使用すると特に

こういう現象が起こるので、その際には曲にあった音源で

コードで埋めてあげると良い結果が得られます!ひらめき電球

 

3、ちゃんと打ち込んでいるのに機械的に聞こえる。

 

これもよくあることですね?こういう時は

○原曲よりも派手に表現をする。

  ・エクスプレッションやベロシティー など

○ヒューマナイズ、ランダマイズを掛けてタイミングなどを

 少しずらしてみる。(+-3ticks程度)

 

○パンニングやコーラス、リバーブなどを工夫してみる

  ・原曲よりも少しパンニングを広げてみる

  ・コーラス、リバーブの量をトラック毎に細かく変えてみる。

 

以上今回は3つの実践例をご紹介しましたが

その時その時でアプローチの仕方が変わってきます。目

そんな時に考えることとして、、

「何が原因なのか?」

「原因を克服できる方法はあるのか?」

 

を音だけではなく色々な視点で考え、

 

トライ&エラーをたくさん繰り返して自分の「引き出し」にする!

ということが大切です。!!

 

もし打ち込んでいて「ん?」と少しでも思うことがあれば

その部分についてとことん向き合ってみましょう!グー

それができれば次はもっと良い打ち込みができはず!ラブラブ

 

失敗は成功の糧となるのだ!グッド!

 

逃げるが勝ちよ!>

 

ということで、、、嫁のお尻触ってデレデレ

 

ダッシュで逃げた!!あせるあせるあせるあせるあせる

 

まーアホやな。。真顔

 

あいな滝汗