ディレーションにメリハリをつけよう! | 耳コピ侍のブログ

耳コピ侍のブログ

MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

今回はディレーションの「メリハリ」について

お話しようと思います!!!

 

この「メリハリ」ですがどういうことかというと?

 

○「キメ」「ブレイク」などの止めるフレーズ

○スタッカート

○休符

主にこの3つなのですが、

 

 

スタッカートを例に挙げると、図のように左側のような中途半端なディレーション

打つよりも、しっかりと短く打ち込んでいるほうがメリハリが出る!

ということなのですが、これって頭でわかっていても実際にこういう打ち方を

する人が非常に多い!!!

 

この理由の一つとして

 

生音とMIDI音源の違い耳

 

が考えられます。どういうことか?というと

 

生音の減衰音とMIDIの減衰音の長さの関係で実際には図の左側の長さであっても

MIDIで打ち込むとそれ以上に減衰が長く感じられるということです。ひらめき電球

ですので、実際に聞いている音よりも若干短く打ち込んだ方が生音に近い!

ということですね^^かなり細かいことですが自分の音源の特性もしっかりと

理解するということが大切だと思います!ラブラブ

 

ですので短いディレーションを扱う場合は特に注意が必要なので

何回も聴き直して「長すぎないかな?もっさりしないかな?」などを

考えて打ち込むと「メリハリ」のある打ち込みになると思いますので

一度考えながらやってみてください^^音譜

 

耳毛

 

この歳になると耳毛って結構長くなるんですよね?知ってました?滝汗

どこの毛かな?って引っ張ってみると結構長い耳毛。。。

かなり恥ずかしいゲッソリ

 

特に耳たぶに毛が生えているのと、耳の奥から出てくる毛は嫌!笑い泣き

 

鼻毛もそうだけど定期的に耳毛も剃らないと。。あせる

 

結構凹む。。ダウン

 

あいなチーン