耳コピーで間違えやすいところ5選 | 耳コピ侍のブログ

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MIDI制作事務所Digital Music Officeがお送りするMIDI制作のための
音楽ブログです。

絶賛追い込まれ中ですが。。。チーン

 

耳コピーをしていて間違えやすいところを5つご紹介したいと

思います!

 

1、4小節目後のフィルイン

 

どんな曲でもそうですが4小節後というのはなんらかの

フィルが入ることが多いですよね?フィルというのは

要するに少し違うフレーズということです^^

例えばドラムだとタムが入ったり、ハイハットのオープンが入ったり

コード楽器だったら4小節目の4拍目だけコードが違ったり

動きが違ったりします。特に歌い始め1小節前サビの1小節目前

などは要注意です!!!

 

 

2、2コーラス目をコピーする際

 

フルコーラスを打とうとする時どうしてもすることが

1コーラス目のコピーですよね?このコピーというのは

効率的で良いことなのですが、そうすることによって

油断が生じます!ですのでコピーをした箇所はいつもよりも

念入りにチェックしてみましょう!!!

 

3、ベースのオクターブ

 

これは前後を聞いて前の音、後ろの音としっかりと音程を

比べて「高いか?低いか?」をしっかりと判断しましょう^^

コピーする音だけを聞いていくとどうしてもオクターブの

音程感が難しい場合があるので注意ですね^^音譜

 

4、グリッサンド

 

要するに、駆け上がり、駆け下がりですね^^これは

一番最初の音と、最後の音をまずはしっかりと取って

その音が繋がるように取ってあげます。一つ一つの音が

わかりにくいことが多いので、ほとんどの場合規則性があるので

その規則性を見抜いて打ち込んでいきましょう!合格

 

 

5、パンニングが偏っている楽器

 

パンニングがどちらか片方に偏っている楽器を打ち込む時は

要注意!その楽器を打ち込んでいる時は良いのですが

偏って耳コピーをしているので、その後に打ち込む楽器が

聞こえにくいことがあります。例えばですがドラムのシンバル!

右で鳴っている!と思って右だけ聞いて打ち込んでいると

実は左もなっていた。。。なんてことがかなり多いです!

こういう時こそしっかりと右だけでなく、左もいるかな?

確認しながら打ち込むことが大事ですね^^ラブラブ

 

ということで5選如何だったでしょうか?

 

ほとんどが「盲点」的なことなので客観的な視点で

考える力が必要になるので耳コピーをする際は

のめり込むことも大事ですがのめり込み過ぎず全体を把握しながら

制作していきましょう^^

(なんだか戦略ゲームっぽいですね。。ひらめき電球

 

真夜中の猫は笑う

 

猫は笑うのか?

 

笑わないんですよね目。。。(言われてみれば。

 

てなことを車の中で考えながら深夜に走っていたのですが

バックミラー越し笑ってみる。

 

これが最高キモい。。。ニヤニヤ

(一人でやっているので倍増

 

車の中って恥ずかしがらないでできるので

なんでもやっちゃいますよね?キスマーク

 

でかい声歌ったり暴言吐いたり、ウインクウインクしたり、(ん?

 

これが外の人に見つかった時には

 

チーン、、、って感じ。

 

まー私の夢の中よりはだいぶマシですが。。ラブラブ

 

ちなみに今日の私の夢

 

「一人ディズニーランドbyおっさん」

 

何が楽しかったんだダウン。。。ゲッソリ

 

あいなチーン