今回は耳コピーの仕方の作業方法について
お話したいと思います!![]()
要するに1曲完成させるまでの工程ですね^^
まずは「横型の工程」
これは1トラックづつ最後まで打ち込んでいくという
やりかたですね。![]()
例えばドラムだったらドラムのトラックを最後まで打ち込んでから
次のトラックを打ち込む!ということです。
つまり「曲全体を横に捉えて進めていくというやり方です」![]()
この方法は主に「コピーが効かない曲」や「構成がややこしい曲」などに
使う方法で、横に打ち込んでいくことによってコピーのミスを抑えるという
役割も持たせています。![]()
次に「縦型の工程」こちらは1ブロック、または1コーラスを目明日にして
全トラックを打ち込んでいくというやり方です。![]()
例えば、ドラムをAメロまで打ち込んで次にベースをAメロまで打ち込んで
全てのトラックAメロを打ち込み終わったところでBメロに移るという方法です。![]()
こちらの利点としては「コピーが効く曲」や「ブロックがいっぱいある曲」
などによく使います。「演歌」の打ち込みの際にはこれを使いますね^^![]()
大まかにはこの二つで作業をしていきます。![]()
どちらも曲の構成や特徴によって使い分けるのでどっちが良い?ということは
ありませんが、「こういう打ち込み方もあるんだー」という感じで
覚えて頂ければと思います^^![]()
どちらも共通して言えることは「作業の効率性」の問題ですので
コピーのミスを減らしたり、ミックスし易いようにしたりと
いろいろな利点があるので一度両方確かめてみてはいかが?![]()
<暗闇のお風呂は不思議?>
今日家から帰ってきてお風呂に入ろうとしたら
「お風呂の電気がつかない。。。」
仕方なく暗闇でお風呂。![]()
これが妙に楽しい!!![]()
自分の洗う手が暗闇で見えないので違う人の手みたい!!(ぇ![]()
なので他の人の手のように不器用に自分の体を触ってみる。(ん?![]()
あまりにやってることがアホなことに我に戻った。。
「ムフフ」という声がバスタブの残響で
「ムフフ、ムフフ、ムフフ、」![]()
アホだな。![]()
あいな![]()
